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更新日:2026年9月30日

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千葉市感染症情報センター

千葉市感染症情報センターの紹介/感染症発生動向調査結果一覧/インフルエンザ関連情報/麻しん関連情報/カルバペネム耐性腸内細菌目細菌感染症について

感染症発生動向調査結果(2026年)

 【週報】
2026年第39週(9月21日~9月27日)(PDF:449KB)(別ウインドウで開く)
感染症別グラフ(PDF:343KB)(別ウインドウで開く)

※例年、大型連休中の報告は減少傾向にあり、当該週についても同様となっています。

​​<RSウイルス感染症>
前週より減少しました。

​​​​​<A群溶結性レンサ球菌咽頭炎>
前週より減少しました。年齢階級別の報告数は6歳及び9歳が最多でした。

<感染性胃腸炎>
前週より減少しました。過去5年の同時期と比べやや少なくなっています。年齢階級別の報告数は1歳が最多でした。

<手足口病>
前週より減少しました。年齢階級別の報告数は2歳が最多でした。

​​​​​<ヘルパンギーナ>
前週より減少しました。

<インフルエンザ>
前週より減少し、流行発生注意報基準値(10.0)を下回りました。年代別の報告数は10-19歳(合計)が最も多く、そのうち10-14歳が多くありました。10歳未満では5歳が最多でした。

<新型コロナウイルス感染症>
前週より減少しました。

<急性呼吸器感染症>
前週より減少しました。年代別の報告数は10歳未満(合計)が最も多く、そのうち1-4歳が多く報告されました。

<新型コロナウイルス感染症(入院)>
前週より増加しました。

[インフルエンザ発生状況]
■2026年の発生状況(PDF:229KB)(別ウインドウで開く)
2026年の型別迅速診断結果は、A型が1,273件、B型が5,108件、A型及びB型が4件、A型又はB型が147件、未実施が1,267件、不明が2件となっています。

*ここでいう基準値とは、国が保健所等の衛生行政機関に対し注意喚起する目的で一定の科学的根拠に基づき定められたもので、千葉市ではこれに準じて皆さまにお知らせしています。
警報:流行発生警報開始基準値(30.0/定点)…大きな流行が発生、又は継続している
終息:流行発生警報終息基準値(10.0/定点:流行発生警報開始基準値を下回ってから適用)…流行が継続
注意報:流行発生注意報基準値(10.0/定点)…今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高い
→インフルエンザに関する情報(トピック、過去の発生状況、リンク等)

[麻しん発生状況]
■2026年の発生状況(PDF:195KB)(別ウインドウで開く)
第18週に発生届が1件ありました。
2026年の累積届出数は3件となっています。

→ワクチン接種について(別ウインドウで開く)

【月報】※2026年からリニューアルして、より見やすくしました。
8月報(PDF:528KB)(別ウインドウで開く)

 

このページの情報発信元

保健福祉局医療衛生部環境保健研究所健康科学課

千葉市若葉区大宮町3816番地

ファックス:043-312-7932

kenkokagaku.IHE@city.chiba.lg.jp

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