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更新日:2026年1月14日

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千葉市感染症情報センター

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感染症発生動向調査結果(2026年)

 【週報】
2026年第2週(1月5日~1月11日)(PDF:366KB)(別ウインドウで開く)
感染症別グラフ(PDF:318KB)(別ウインドウで開く)

<A群溶血性レンサ球菌咽頭炎>
前週より増加しました。年齢階級別の報告数は7歳が最多でした。

<感染性胃腸炎>
前週より増加しました。年齢階級別の報告数は2歳が最多でした。

<インフルエンザ>
前週より増加しました。年代別の報告数は10-19歳が最多でそのうち10-14歳が多く、10歳未満では8歳及び9歳が最多でした。

<急性呼吸器感染症>
前週より増加しました。年代別の報告数は0-9歳(合計)が最も多く、1-4歳が多く報告されました。

細菌性髄膜炎
前週より減少しました。

マイコプラズマ肺炎
前週より減少しました。

無菌性髄膜炎
前週より減少しました。

<インフルエンザ入院>
前週より減少しました。

<新型コロナウイルス感染症入院>
前週より増加しました。

[インフルエンザ発生状況]
2026年の発生状況(PDF:172KB)(別ウインドウで開く)
2026年の型別迅速診断結果は、A型が164件、B型が50件、A型及びB型が0件、A型又はB型が3件、未実施が45件、不明が0件となっています。

*ここでいう基準値とは、国が保健所等の衛生行政機関に対し注意喚起する目的で一定の科学的根拠に基づき定められたもので、千葉市ではこれに準じて皆さまにお知らせしています。
警報:流行発生警報開始基準値(30.0/定点)…大きな流行が発生、又は継続している
終息:流行発生警報終息基準値(10.0/定点:流行発生警報開始基準値を下回ってから適用)…流行が継続
注意報:流行発生注意報基準値(10.0/定点)…今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高い
インフルエンザに関する情報(トピック、過去の発生状況、リンク等)

[麻しん発生状況]
2026年の発生状況(PDF:153KB)(別ウインドウで開く)
第2週は発生届がありませんでした。
2026年の累積届出数は0件となっています。

ワクチン接種について(別ウインドウで開く)

【月報】
12月報(PDF:615KB)(別ウインドウで開く)

 

このページの情報発信元

保健福祉局医療衛生部環境保健研究所健康科学課

千葉市若葉区大宮町3816番地

ファックス:043-312-7932

kenkokagaku.IHE@city.chiba.lg.jp

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