更新日:2026年5月18日

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特定健康診査・健康診査のご案内

【千葉市からのお知らせ】

 令和8年度の特定健診・健康診査が始まりました。
 
令和9年2月28日まで受診できます。忘れずに受診しましょう!

※千葉市では、「千葉市 肥満と肥満症ほっとかない!プロジェクト」を実施しています。詳しくはこちらをご覧ください。

こくほー吹き出し絵

【目次】
特定健康診査・健康診査
 ※受診券シールについてはこちら
健康サポート(特定保健指導)
健診結果の提供にご協力をお願いします
その他

 特定健康診査・健康診査

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に起因する生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病など)の早期発見と予防を目的とした健診です。

 

区分

特定健康診査
(特定健診)

健康診査
対象者

40歳以上74歳までの千葉市国民健康保険に加入している方

75歳以上の千葉県後期高齢者医療制度に加入している方(一定の障害があると認定された65歳以上の方を含む。)

次に該当する方は、千葉市国民健康保険・後期高齢者医療制度に加入している方でも国の規定(※)により健康診査の対象者から除かれるため受診できません。

1.妊産婦(妊娠中又は、出産後1年未満の産婦)

2.刑事施設、労役場その他これらに準ずる施設に拘禁されている方

3.国内に住所を有しない方

4.病院又は診療所に6か月以上継続して入院している方

5.障害者施設に入所している方

6.養護老人ホーム、特別養護老人ホームに入所している方

7.軽費老人ホーム(A型・ケアハウス)、介護老人保健施設、介護医療院、有料老人ホームに入所または入居している方

※「高齢者の医療の確保に関する法律」の実施基準に基づきます

健診項目

【基本項目】(すべての方に実施)

・診察 ・血圧測定 ・尿検査

・身体計測〔身長,体重,BMI,腹囲(特定健康診査のみ)〕

・血液検査

 脂質検査〔空腹時中性脂肪または随時中性脂肪,HDL・LDLコレステロール〕

 血糖検査〔空腹時血糖,ヘモグロビンA1c〕

 肝機能検査〔AST,ALT,γ-GT〕

 腎機能検査他〔クレアチニン,尿酸(特定健康診査のみ)〕

 アルブミン(健康診査のみ)

【詳細項目】健診結果などから医師が必要と認めた方に実施

・貧血検査 ・心電図検査 ・眼底検査

健診期間 令和8年5月中旬~令和9年2月28日
健診医療機関

中央区(別ウインドウで開く) ・花見川区(別ウインドウで開く) ・稲毛区(別ウインドウで開く) ・若葉区(別ウインドウで開く) ・緑区(別ウインドウで開く) ・美浜区(別ウインドウで開く)
※年度途中に追加・変更・廃止となった医療機関はこちら(別ウインドウで開く)でお知らせしています(令和8年5月18日更新)。

健診費用

500円

無料

受診方法

1 受診券シールがお手元に届きます

2 健診を受診する医療機関を選んで、電話等で予約します

3 健診を受診しますがん検診(別ウインドウで開く)もあわせてご受診ください)

≪当日の持ち物≫

受診券シール

〇【国民健康保険加入者のみ】健診費用500円

〇有効期限内のマイナ保険証(健康保険証利用の登録をしたマイナンバーカード)・資格確認書のどちらか

4 医療機関から健診結果を受け取ります

5 【国民健康保険加入者のみ】健診結果に応じて、医師等から健康サポート(特定保健指導)を受けます

 受診券シールについて

  • 年度途中に国民健康保険・後期高齢者医療制度に加入された方は、お手続きした月の翌月下旬にお送りします。
  • 受診券シールを紛失された場合は、次の方法で再発行ができます。
    ・電話 043-238-9926 (平日9時00分~17時00分)
  • 受診券シールを住民票の住所以外へ送付を希望される場合、送付先変更届(別ウインドウで開く)を記入の上、健康支援課へ郵送または持参してください。
    【提出先】〒260-0025 千葉市中央区問屋町1-35 千葉ポートサイドタワー11階 健康支援課 健康診査指導班

特定健診の問診票における多言語化対応について

日本語以外の問診票はこちらをご確認ください。

英語(別ウインドウで開く) ・中国語(別ウインドウで開く) ・韓国語(別ウインドウで開く) ・スペイン語(別ウインドウで開く) ・ベトナム語(別ウインドウで開く)

 ​​​​​​健康サポート(特定保健指導)

 特定健康診査の健診結果から生活習慣病の発症リスクが高い方を対象に、生活習慣の改善に向けたプログラムを実施しています。対象となった方は、生活習慣病の発症予防のためこの機会に生活改善に取り組みましょう。

区分 内容
対象者

特定保健指導に該当した方

原則、服薬中の方は特定保健指導の対象となりません

実施機関

健診を受けた医療機関又は千葉市委託事業者

【委託先】(株)ベネフィット・ワン、(株)千葉薬品、(株)Y4.com

費用 無料
サポート期間 約3か月
参加の流れ
  1. 初回面談の日にちを決める。
  2. 初回面談をする *生活改善に向けた目標をたてます
  3. 継続サポート(積極的支援のみ)
  4. 3か月後、取り組み内容を確認します。
  • 利用をお勧めするために、千葉市または下記の民間事業者より電話または手紙による連絡をさせていただきます。
    ・(株)ベネフィット・ワン:電話番号0120-383-317
    ・(株)千葉薬品:電話番号0120-940-002

 健診結果の提供にご協力をお願いします

千葉市国民健康保険加入中で、特定健康診査を受けずに職場健診や自費で人間ドックを受診した方で、一定の条件を満たす方の健診結果の提供をお願いしています。

詳しくは「健診結果の提供のお願い」(別ウインドウで開く)のページをご覧ください。

 その他

 千葉市 肥満と肥満症ほっとかない!プロジェクトについて

千葉市は、千葉大学およびノボノルディスクファーマ株式会社と連携し、「千葉市 肥満と肥満症ほっとかない!プロジェクト」を実施しています。
令和8年度より、千葉市「肥満と肥満症ほっとかない!研究」として、下記のとおり、特定健康診査を受診された方で、肥満症が疑われる方に、受診をお勧めするご案内をお送りすることとなりました。
【対象者】 下記1.から3.すべてに該当する方 
1. 令和8年度特定健康診査受診者
2. 特定健康診査の結果、肥満症が疑われた方
3. 特定保健指導(健康サポート)や市の受療勧奨等の対象ではない方
【受診案内】 かかりつけ医または、当市が提示する医療機関リストの医療機関の受診をお勧めします。
【研究協力のお願い】受診された方で、研究への参加に同意していただける方に最長1年間、診療情報の提供やアンケートへの回答等へのご協力をお願いいたします。また、受診した医療機関を介して、診療情報(検査値など)の提供にご協力をお願いいたします。(個人を特定できる情報は含みません)
 なお、収集した情報は千葉市の今後の保健事業の改善および、肥満症の診断・治療の向上を目的として利用します。
【個人情報の取り扱い】
・提供していただいた情報は慎重に管理し、研究以外の目的では利用しません。
・同意は任意であり、同意しない場合でも医療や、行政サービスに不利益は生じません。
【問い合わせ先】
 健康支援課(043-238-9926)
 千葉大学予防医学センター(043-311-3646)

SMS(ショートメッセージサービス)による特定健康診査のお知らせについて

特定健康診査の受診のご案内として、携帯電話またはスマートフォンにSMS(ショートメッセージサービス)を予定しています。

  • 対象者
    40歳~74歳の千葉市国民健康保険に加入している方のうち、令和5年度~令和7年度に千葉市特定健康診査を受診し、問診票に携帯電話番号を記載された方
  • 配信月【予定】
    6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
    ※最大3回配信する予定です。

生活習慣病予防について

 生活習慣病の詳しい情報はこちらから
スマートライフプロジェクト(厚生労働省)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
生活習慣病予防について(千葉県国民健康保険団体連合会)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
メタボリックシンドロームの診断基準(厚生労働省)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

 セルフメディケーションとOTC医薬品の普及について

 セルフメディケーションとは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と世界保健機構(WHO)は定義しています。日ごろから健康管理や疾病予防を行うことは、自分の健康を守ることになりできることを実践し、医療費の節約に役立てましょう。

  • OTC医薬品の活用
    OTC医薬品とは、Over The Counter(カウンター越し)の略で、薬局やドラッグストアで医師の処方箋なく購入できる市販薬のことです。OTC医薬品を活用することも、セルフメディケーションの一つです。使用前に説明書をよく読み、用法・用量・タイミングを正しく守り、医薬品を使用しても症状が十分に改善しない場合は、早めに医療機関へ受診し、医師の診察を受けるようにしてください。
  • お薬手帳の活用
    自分が使っている薬の記録をつけておくための「お薬手帳」をおすすめします。これによって、普段使用している薬や、薬に関する正しい情報を知ることで、副作用や誤飲の防止などにつながる、薬によるアレルギー経験なども医師や薬剤師へ正確に伝えられるというメリットがあります。また、お薬手帳は、診察・薬の購入時だけでなく、災害などの緊急時に備えて常に携帯しておくと、いざというときに安心です。
  • かかりつけの薬剤師・薬局の活用
    複数の医療機関から処方箋をもらっても、飲み合わせの悪い薬や同じ薬が重複して出されていないかなどのチェックをしてもらうことができます。持病のある人や治療中の人、妊娠中、授乳中の人は、くすりを選ぶときに薬剤師に相談してください。症状によっては、主治医を受診した方がよい場合もあります。

【セルフメディケーション税制のご案内】
セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)は、健康の維持増進及び疾病予防への取り組みとして一定の取り組みを行う個人が、 対象となる医薬品を購入した場合に、その購入費用について所得控除(医療費控除)を受けることができる制度です。※通常の医療費控除とは併用できません。

詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)について(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

ポリファーマシーについて

ポリファーマシーとは、多くの薬を服用しているために、副作用を起こしたり、きちんと薬が飲めなくなったりしている状態をいいます。特に、高齢者は加齢に伴う生理的な変化によって体内で薬が効果を及ぼす程度が一般成人とは異なり、多くの薬を服用することがかえって薬物の有害事象を生じさせる大きな原因となります。
ポリファーマシーを解決するには、ただ処方する薬の数や量を減らせばいいというわけではありません。薬を処方する医師、調剤をおこなう薬剤師をはじめとした医療にかかわるそれぞれの専門家と情報を共有することが重要です。そのためにも、お薬手帳は1冊にまとめ、受診する際には忘れずに持っていき、また、かかりつけ薬局を利用するなどして、服用している薬について積極的な情報共有を行いましょう。厚生労働省のホームページにポリファーマシーに対して関心を持っていただくためのリーフレット「あなたのくすり いくつのんでいますか?」(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)(出典:厚生労働省)が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

千葉市国民健康保険データヘルス計画

 国民健康保険法の保健事業の実施等に関する指針に基づき、生活習慣病対策をはじめとする国民健康保険被保険者の健康増進、生活習慣病の重症化予防等の保健事業の実施と評価について「千葉市国民健康保険データヘルス計画」を策定しました。
第3期千葉市国民健康保険データヘルス計画(令和6年度~令和11年度) 
(令和7年8月29日修正版 ※一部データ等に誤りがありましたので修正しました)
【参考】過去の特定健康診査等にかかる計画
第2期千葉市国民健康保険データヘルス計画 概要(中間評価)
第2期千葉市国民健康保険データヘルス計画(中間評価)
 第2期千葉市国民健康保険データヘルス計画(平成30年度~令和5年度)
千葉市特定健康診査等実施計画(平成25年度~平成29年度)

このページの情報発信元

保健福祉局健康福祉部健康支援課

千葉市中央区問屋町1-35 千葉ポートサイドタワー11階

ファックス:043-238-9946

shien.HWH@city.chiba.lg.jp

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