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更新日:2026年3月9日

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株式会社リーテム、株式会社サトー、アートファクトリー玄株式会社と「IoTの活用による使用済小型家電及び小型充電式電池拠点回収の推進に関する連携協定」を締結しました。

趣旨

リチウムイオン電池などの「小型充電式電池」は、不燃ごみ等に混ぜて出すことにより、ごみ収集車や処理施設での火災事故が発生しています。
千葉市と株式会社リーテム、株式会社サトー、アートファクトリー玄株式会社は、緊密に連携協力しながら、3者が共同開発した小型充電式電池回収ボックスを市役所本庁舎、各区役所等に新たに設置し、安全かつ効率的で、市民にとって利便性の高い資源循環の仕組みを構築します。
小型充電式電池及び小型充電式電池内蔵製品には、レアメタルなどの有用な金属資源が含まれており、回収・リサイクルすることで貴重な資源を有効活用しています。

IoTとは、Internet of Things(モノのインターネット)の略で、本協定においてはボックス内に温度センサーと距離センサーを設置し、情報を収集することを指します。

協定による連携事項

(1)小型家電及び小型充電式電池の拠点回収に関すること。
(2)小型家電及び小型充電式電池の再資源化に関すること。
(3)小型家電及び小型充電式電池の安全かつ効率的な分別回収のためのIoT(温度センサー及び距離センサー)の活用に関すること。
(4)小型充電式電池の安全の分別回収のためのボックスの開発・運用に関すること。
(5)3R教育に関すること。

協定に基づく事業概要

(1)回収した小型家電及び小型充電式電池の引渡し・再資源化
(2)小型家電回収ボックス、小型充電式電池回収ボックスへの温度・距離センサーの設置
(3)センサーからの情報の活用

<小型充電式電池回収ボックス>

電池回収ボックス写真

協定締結各社の紹介

リーテムロゴ

株式会社リーテム(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

・創業1909年、売上高48億6,252万円(2025年7月実績)
・従業員数178人(2025年7月現在)
産業廃棄物や使用済み小型家電の再資源化処理、環境コンサルティングなどのサービスを提供しています。長い歴史と技術・マネジメント力を活かし、持続可能な資源再生・循環システムの構築と環境保全にグローバルに貢献するエコマネジメント企業を目指します。

サトーロゴ

株式会社サトー(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

・創業1940年、売上高1,548億円(2025年3月期)
・従業員数5,986人(2025年3月31日現在)
あらゆるものを情報化して、社会のうごきを最適化する。サトーグループは、90を超える国・地域でビジネスを展開するグローバル企業グループです。バーコードやRFIDなどに代表される、自動で情報を認識・入出力するための技術(自動認識技術)を用いて、リアルな世界のあらゆるものを情報化し、その情報を活用することで、現場ごとに最適な課題解決の仕組みを提供しています。

アートファクトリー玄ロゴ

アートファクトリー玄株式会社(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

・創業1973年
SDGsはじめ、社会の持続化に伴う社会課題を見据え、"公共性の高い"「もの・空間づくり」を手段とした課題解決型コンサルメーカーとして、分別啓発型のリサイクルボックス・リサイクルステーション開発、使用済みプラスチックの再商品化、分煙所整備などを通じ、持続可能な社会の実現を支援しています。

関係資料ほか

小型家電とリチウムイオン電池などの充電式電池の回収(別ウインドウで開く)

IoTの活用による使用済小型家電及び小型充電式電池拠点回収の推進に関する連携協定書(PDF:488KB)

このページの情報発信元

環境局資源循環部廃棄物対策課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟7階

ファックス:043-245-5624

haikibutsutaisaku.ENR@city.chiba.lg.jp

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