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更新日:2019年4月15日

ごみ組成測定分析調査

ごみは、市民生活及び経済活動の結果として排出され、その組成(ごみを構成する種類とその割合)は生活様式や経済動向等の社会情勢を反映しながら絶えず変動しています。

ごみの組成を明らかにすることは、ごみの収集・処理方式やごみ処理施設整備の検討には不可欠であり、また、施策の企画立案、実施及び諸計画の策定にあたっても基礎的なデータとして高い利用価値があるなど、清掃行政を的確に進める上で非常に重要です。

調査概要

調査対象

市内2清掃工場(北清掃工場、新港清掃工場)に搬入されたごみ収集車から、「家庭から出された可燃ごみ」と「事業所から出された可燃ごみ」を対象として試料を採取し、調査しました。

調査時期

調査は夏季(7~8月)と冬季(1月)に分けて実施しました。

調査箇所

家庭系可燃ごみは6区(中央区、花見川区、稲毛区、若葉区、緑区、美浜区)それぞれから任意の6地区(夏季、冬季ともに3地区)、計36地区について調査しました。
事業系可燃ごみは、市内18事業所(夏季、冬季ともに9事業所)について調査しました。

調査結果(平成30年度)

物理的組成

市全体の可燃ごみ

平成30年度可燃ごみ全体

可燃ごみは、生ごみ、紙類で70%以上を占めています。ごみの減量を進めていくには、「生ごみ」「紙類」を減らすことがとても重要になります。

生ごみの約70%は水分のため、水分を切るとごみを大幅に減らすことができます。

また、本市では「古紙」として分別収集している、資源化できる紙類(段ボールや包装紙、紙袋、紙容器、新聞・折り込みチラシ、雑誌・パンフレット、コピー用紙)が収集量の10%入っていました。

ごみの減量や資源をより多くリサイクルするために、正しい分別にご協力をよろしくお願いします。詳しくは、焼却ごみ削減ホームページをご覧ください。

家庭から出された可燃ごみ

平成30年度家庭ごみ

事業所から出された可燃ごみ

平成30年度事業系ごみ

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このページの情報発信元

環境局資源循環部廃棄物対策課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所4階

電話:043-245-5236

ファックス:043-245-5624

haikibutsutaisaku.ENR@city.chiba.lg.jp

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