緊急情報
更新日:2026年6月4日
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千葉市では、令和9年12月からの家庭系プラスチック資源の分別収集開始に向け、こども・若者会議でプラスチック資源用指定袋のデザインを検討しました。このたび、こども・若者会議にて提案のあった4作品から1作品を決定する市民投票を行いました。現在結果を集計中です。
プラスチックを燃やすと二酸化炭素が排出され、地球温暖化の原因になります。また、プラスチックごみが海に流れ込むと、生き物や自然環境に悪影響を及ぼし、漁業や観光など地域の産業にも深刻な影響を与えます。限りある資源を守り、次世代に引き継いでいくため、ご家庭で分別していただいたプラスチックごみを「資源」として収集し、再資源化することが大切です。

1.「魚も地球も自分も長生きしたいよね」
2.海洋汚染や地球温暖化を防ぐため、プラスチック分別をすることで、私達も魚たちも長生きできるようにという思いを込めた。
3.カメのイラストの中に、プラスチック資源袋に入れてもOKなものとNGなものを表示した。

1.「いつもおつかれさま」
2.未来に向けて今からできることがあるという意味と、日々の様々なことへの「おつかれさま」という意味をこめた。
3.二次元コードから、分別方法や海洋ごみに関する情報を閲覧できるようにした。

1.「海に優しいごみ袋」
2.海洋プラスチック問題を解決したいと願い、海や海洋生物をイメージしたデザインとした。
3.可燃・不燃ごみの袋との統一感にも配慮した。

1.「MATANE」
2.プラスチックは資源であり、リサイクルされる。そのため新しく「物」として手元に戻ってくるまた会おう(MATANE)という意味を込めた。
3.袋に目盛りを付け、ラインまで分別したことが一目でわかり、達成感につながるようにした。
このページの情報発信元
環境局資源循環部収集業務課
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟7階
電話:043-245-5249
ファックス:043-245-5477
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