緊急情報
更新日:2026年4月24日
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プラスチックをごみから資源に!
2027年12月からプラスチック資源の分別収集・再資源化を開始します!
令和8年5月29日まで本庁舎1階市民ヴォイドにおいて「プラスチック資源分別収集に向けたパネル展」を開催しています!
脱炭素先行地域である本市が率先して地球温暖化対策を強化していくことが必要です。また、プラスチックごみが海に流れ込み、生態系を含めた自然環境に悪影響を及ぼし、漁業や観光などの産業にも深刻な影響を与えています。
限りある資源を守り、次世代に引き継いでいくため、ご家庭で分別していただいたプラスチック資源を再資源化し、プラスチック原料を資源循環により確保していくことが大切です。

プラスチック資源分別収集スタート!(チラシ)
プラスチック資源分別収集スタート!(ポスター)
チラシ・ポスターは市施設などで配布中・掲載中です。
これまで可燃ごみに出していた「柔らかいプラスチック」と不燃ごみに出していた「硬いプラスチック」のうち、100%プラスチック素材のものがプラスチック資源の対象です。今までは別々の袋で排出していましたが、同じ袋に一緒に入れて排出ができます。

対象となるプラスチック資源
・ボトル類(例:洗剤、スプレー、調味料 など)
・カップ・パック類(例:卵パック、カップ麺 など)
・トレイ類(例:刺身・肉類のトレイ など)
・袋・ラベル類(例:クリーニング袋、レジ袋、ラベル など)
・発泡スチロール・緩衝材・ネット類(例:発泡スチロール、気泡緩衝材、果物ネット など)
・キャップ類(例:ボトルキャップ、薬類やコーヒーのふた など)
・硬いプラスチック製品類(例:バケツ、くし、歯ブラシ など)
※100%プラスチックでできているものでも、ペットボトル本体は対象外です。
資源化ルートが異なるため、ラベル・キャップはプラスチック資源に、ペットボトル本体はびん・缶・ペットボトルの排出日または店頭回収で排出をしてください。ペットボトルのキャップの回収箱も引き続きご利用ください。
多くのプラスチック資源にはプラマークが記載されています。
分別の際の目印にしてください。

指定袋に入れ、ごみステーションに排出してください。
収集日や一部地域の排出方法は、決まり次第順次お知らせします。
指定袋のデザインは市民投票で決定します!
詳しい情報は決まり次第更新します。
分別収集の対象はプラスチック資源です。金属やモーター、電池などのプラスチック以外の素材が含まれる場合は対象外です!※取り外せれば排出可能です。

プラスチック資源の対象外のもの
・軽くすすいで汚れが取れないもの
・手で曲げられない厚みのあるもの(5mm以上のもの)
・長さ50cm以上のもの
・金属部品や充電池などプラスチック以外のものがついているもの
・指定袋に入らない大きなプラスチック
・ペットボトル本体(これまでどおり、びん・缶・ペットボトルの区分で排出してください。)
・危険物やプラスチック以外の素材でできたもの
・医療系廃棄物
ご飯粒や野菜くずが残っている場合は、軽く水で流して、目に見える固形物がなくなるようにしてください。
ソースや油分が付着している場合は、水でさっとすすいでください。
水ですすいでも汚れが取れないものは、再資源化に適さないため、今までどおり可燃ごみに排出してください。
プラスチック資源は同じ袋に一緒に入れて排出ができます。
そのまま指定袋に入れて、はみ出さないように口を結び排出してください。二重袋での排出はしないでください。指定袋に入らないものは粗大ごみで排出してください。

ごみステーションに排出する前に、対象外の品目がないかもう一度確認してください。
バッテリーや電子タバコは特に発火の恐れがあり大変危険です。
収集車やプラスチック処理設備の破損・故障につながります。
一人ひとりの排出マナーがとても大切です。ご協力をお願いいたします。
分別して集められたプラスチック資源は、再資源化事業者の施設へ運ばれ再資源化されます。
再資源化事業者については入札情報をご確認ください。
分別して集められたプラスチック資源は、再資源化施設へ運ばれ、モノからモノに新たに生まれ変わる「マテリアルリサイクル(材料リサイクル)」により、数ミリの粒状の再生プラスチック材である「ペレット」に生まれ変わります。
ペレットは、新しいプラスチック製品へと加工され、私たちの暮らしのさまざまな場面で活用されています。使い終えたプラスチックが再び社会の中で役立つ資源となり、循環型社会の実現に貢献しています。

多くのプラスチック資源を再資源化するためにも、分別・排出ルールを守ってプラスチック資源の分別排出にご協力をよろしくお願いいたします!
Q1トレイ・パック・袋類などについているラベルやシールはそのまま出していいの?
A はがさずそのまま排出可能です。
Q2排出ルールの「軽くすすぐ」はどのくらいすすげばいいの?
A 写真のように写真のように固形物がなくなるくらいにすすげば排出可能です。ソースなどの汚れもさっと洗い流してください。
洗剤やシャンプーなどのボトル類もさっと中身をすすいで排出してください。

Q3油の容器はプラスチック資源で排出していいの?
A 油の容器は、中身を完全に使い切り、プラマークがついていれば排出可能です。
ペットボトル素材の製品は、可燃ごみに排出してください。
Q4食品トレイはスーパーの店頭回収に出してもいいの?
A 店頭回収を引き続きご利用いただけます。
Q5ラップはプラスチック資源で排出していいの?
A ラップは汚れが取れにくく再資源化に向かないため、可燃ごみに排出してください。
Q6ハンディファンやバッテリーはプラスチック資源に出してもいいの?
A プラスチック資源には排出できません。
二次電池内蔵製品は拠点回収場所にお持ちください。詳しくは、こちら
バッテリーや電子タバコは特に発火の恐れがあり大変危険です。不燃ごみやプラスチック資源に絶対に出さないでください。
Q7ペットボトルもプラスチック資源に出していいの?
A ラベルとキャップはプラスチック資源に分別してください。
ペットボトル本体は、びん・缶・ペットボトルの排出日または店頭回収で排出をしてください。ペットボトルのキャップの回収箱も引き続きご利用いただけます。
Q8プラスチック資源に出していいか迷ったときは?
A 千葉市家庭ごみチャットボットや ごみ分別促進アプリ「さんあ~る」で調べることができます。チャットボットやアプリでわからない場合は、無理せず今までどおり「可燃ごみ」もしくは「不燃ごみ」に排出してください。
ごみ分別促進アプリ「さんあ~る」 の詳細、インストールはこちら
※チャットボットやアプリは順次更新予定です。
分別収集は2027年12月から開始のため、現在はプラスチック資源の分別に対応しておりません。
2027年12月からのプラスチック分別収集に、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
このページの情報発信元
環境局資源循環部廃棄物対策課
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟7階
電話:043-245-5236
ファックス:043-245-5624
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