緊急情報
更新日:2026年5月13日
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プラスチックをごみから資源に!
2027年12月からプラスチック資源の分別収集・再資源化を開始します!
プラスチックは焼却すると大量の温室効果ガスが排出されるため、脱炭素先行地域に選定された本市が率先して地球温暖化対策を強化していく必要があります。
また、適切に処理されなかったプラスチックごみが海に流出し、生態系をはじめとする自然環境に悪影響を及ぼしています。
さらに、その影響は漁業や観光などの産業にも広がり、深刻な課題となっています。
限りある資源を守り、次世代へ引き継いでいくため、ご家庭で分別されたプラスチック資源を確実に再資源化し、資源循環によってプラスチック原料を確保していくことが重要です。

これまで可燃ごみに出していた「柔らかいプラスチック」と、不燃ごみに出していた「硬いプラスチック」のうち、100%プラスチック素材のものがプラスチック資源の対象です。

※100%プラスチックでできているものでも、ペットボトル本体は対象外です。
資源化ルートが異なるため、ラベル・キャップはプラスチック資源に、ペットボトル本体はびん・缶・ペットボトルの収集日またはスーパーの店頭回収に出してください。
ペットボトルキャップの回収箱も引き続きご利用ください。
多くのプラスチック資源にはプラマークが記載されています。
分別の際の目印にしてください。

金属やモーター、電池などのプラスチック以外の素材が含まれる場合は対象外です!

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充電式電池や充電式の小型家電はごみステーションには捨てられません! |
リチウムイオン電池などの充電式電地や、充電池が取り外せない小型家電は、発火の恐れがあり大変危険です。収集車やプラスチック処理設備の破損・故障につながります。拠点回収場所にお持ちください。 |
プラスチック資源に汚れがある場合は、汚れをふき取るか、軽くすすぐ
ご飯粒や野菜くずが残っている場合は、ふき取るか、軽く水で流して、目に見える固形物がなくなるようにしてください。
ソースや油分が付着している場合は、ふき取るか、水でさっとすすいでください。
水ですすいでも汚れが取れないものは、再資源化に適さないため、今までどおり可燃ごみに出してください。

決まり次第お知らせします。
指定袋は、10枚1セットで販売します。
※1リットルあたり0.8円(消費税込み)
※指定袋の販売開始時期は未定です。
分別して集められたプラスチック資源は、再資源化施設へ運ばれます。
分別して集められたプラスチック資源は、再資源化施設へ運ばれ、モノからモノに新たに生まれ変わる「マテリアルリサイクル(材料リサイクル)」により、数ミリの粒状の再生プラスチック材である「ペレット」に生まれ変わります。
ペレットは、新しいプラスチック製品へと加工され、私たちの暮らしのさまざまな場面で活用されています。使い終えたプラスチックが再び社会の中で役立つ資源となり、循環型社会の実現に貢献しています。

Q1トレイ・パック・袋類などについているラベルやシールはそのまま出していいの?
A はがさずそのまま出すことができます。
Q2排出ルールの「軽くすすぐ」はどのくらいすすげばいいの?
A 写真のように固形物がなくなるくらいにすすいでください。ソースなどの汚れもさっと洗い流してください。
洗剤やシャンプーなどのボトル類もさっと中身をすすいで出してください。

Q3食品トレイはスーパーの店頭回収に出してもいいの?
A 店頭回収を引き続きご利用いただけます。
2027年12月からのプラスチック分別収集に、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
このページの情報発信元
環境局資源循環部廃棄物対策課
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟7階
電話:043-245-5236
ファックス:043-245-5624
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