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更新日:2022年4月1日

建設現場の遠隔臨場

建設現場の遠隔臨場について

建設業における働き方改革、生産性向上を目的として、令和3年7月1日よりウェアラブルカメラを用いて現場状況を監督員がリモートで確認する「遠隔臨場」を試行導入することとし、要領を策定しました。

受発注者双方の業務の効率化だけでなく、人と人との接触機会が軽減されることから、新型コロナウイルス感染症対策にも寄与するものです。

千葉市建設現場の遠隔臨場に関する試行要領

要領を一部改定しました。(令和4年4月1日)

主な改定点

  • 受注者からの希望があった場合は受発注者間で協議し、受発注者共にその効果が期待され、かつ予算の執行状況を踏まえ対応可能な場合は、発注者指定型として試行する。
  • 確認実施者が監督職員の場合は、画面キャプチャの記録を求めないこととした。ただし、現場技術員の場合は画面キャプチャ等記録を保管することとした。
  • 本試行に要する費用は、受注者から見積もりを徴収し、試行に要する全額を技術管理費に積上げ計上し設計変更する。
  • 使用する機器をレンタルしない場合の費用の算出方法を明記した。
  • 遠隔臨場の試行対象工事は、「監督職員が現場に行かなくても良いというものではない。」ことを明記した。

要領

過去の要領

アンケートにご協力をお願いします。(受注者の方へ)

今後の導入拡大に向け、遠隔臨場を試行した工事を対象とした課題の抽出に関するアンケート調査等を実施し効果検証を行っていくこととしていることから、下記アンケートへのご協力をお願いいたします。

※本アンケートにつきましては、工事完了後速やかにご回答いただきますよう、よろしくお願いいたします。

【受注者記入用】建設現場における遠隔臨場の試行に関するアンケート(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

(ちば電子申請サービスに移動します。)

遠隔臨場アンケートスマホからはQRコードを読み取ってください。

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このページの情報発信元

建設局土木部技術管理課

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電話:043-245-5092

ファックス:043-245-5573

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