緊急情報
更新日:2026年3月16日
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宮崎地区は、千葉市雨水対策重点地区整備基本方針(別ウインドウで開く)において「重点地区」として位置付けられており、特に蘇我駅東口の浸水被害軽減するため、整備水準を1時間あたりピーク雨量65.1mmに引き上げ、対策を強化していく地区となっています。
対策として、菰池公園(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)(中央区宮崎2丁目)に貯留量約11,000立方メートルの雨水貯留槽を整備します。(25mプール約28杯分)
※千葉市雨水対策重点地区整備基本方針における整備対象地区については、整備対象地区概要図(PDF:732KB)(別ウインドウで開く)をご覧ください。
令和2年2月~令和5年3月 貯留槽1期工事【完了】
令和3年12月~令和7年6月 貯留槽2期工事【完了】
令和7年9月~令和8年5月(予定) 公園復旧工事【実施中】
令和7年6月末で宮崎雨水貯留槽(2期工事)が完了しました。
これで菰池公園内で行っていた1期工事(貯留量:約4,000立方メートル)、2期工事(貯留量:約7,000立方メートル)合わせて11,000立方メートルが令和7年7月から供用開始となります。
公園内は、まだ土で埋め戻しただけの状態ですが、今後、公園復旧工事を予定しております。
宮崎雨水貯留槽内部の映像をyoutubeで公開しております。
千葉市の下水道キャラクターのアクアが貯留槽をつくる過程をわかりやすく紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
貯留槽本体の整備が進んだため、地元の小学校や住民の方を対象に現場見学会を行いました。
4年生(約130名)を対象に、工事内容の説明、貯留槽上部の橋の上から見学を行いました。
地元の方(約150名)を対象に、工事内容の説明、貯留槽内部の見学を行いました。
これまで貯留槽を支えるための地盤改良や掘削を行ってきまっしたが、貯留本体の整備に着手しました。
この現場では、工場で製作したコンクリートのブロック(部材)を使用しており、短期間で貯留槽本体を整備することができます。
1期工事(貯留量:約4,000立方メートル)が令和5年3月に完成しました。
引き続き2期工事(貯留量:約7,000立方メートル)を進めてまいります。
このページの情報発信元
建設局下水道施設部雨水対策課
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所低層棟3階
電話:043-245-5421
ファックス:043-245-5594
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