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更新日:2026年3月24日
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令和4年5月1日に逝去された故イビチャ・オシム氏は、2003年から2006年途中までの約3年半、監督としてジェフユナイテッド市原・千葉(監督就任時:ジェフユナイテッド市原)の指揮を執り、Jリーグにおいてクラブ最高となる成績を残したほか、国内タイトルであるJリーグヤマザキナビスコカップで優勝を果たすなど、ジェフユナイテッド市原・千葉を国内屈指の強豪に育て上げるとともに、日本代表監督としても、後の日本サッカー界の発展に多大な影響を与えました。
本市は、ジェフユナイテッド市原・千葉のホームタウンとして、故オシム氏の功績によってクラブが大きく躍進し、多くの市民に夢と希望、感動を与えたことを称えるとともに、その記憶を将来の世代に引き継いでいくため、ジェフユナイテッド株式会社と連携し、令和4年11月20日、フクダ電子アリーナに「オシムゲート」を設置しました。

オシムゲート正面
「故オシム氏の功績を称え、その記憶を将来の世代に引き継ぐ」

オシムゲート位置(赤枠)

オシムゲートサイン

メモリアルプレート(左)

メモリアルプレート(右)

除幕式(令和4年11月20日)※オシム元監督追悼試合にて
除幕式の様子(ジェフユナイテッド市原・千葉公式YouTubeチャンネル)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
| 1941年 | 5月6日 旧ユーゴスラビア(現ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)サラエボに出生 |
| 1964年 | ユーゴスラビア代表として第18回オリンピック競技大会(東京オリンピック1964)出場(5位) |
| 1968年 | ユーゴスラビア代表として欧州選手権出場(準優勝) |
| 1978年 | 現役引退 |
| 1986年 | ユーゴスラビア代表監督に就任 |
| 1990年 | FIFAワールドカップイタリア大会出場(ベスト8) |
| 2003年 |
ジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド市原・千葉)監督に就任 |
| 2004年 | Jリーグディビジョン1 年間4位(1st…7位、2nd…2位) |
| 2005年 |
Jリーグヤマザキナビスコカップ優勝 |
| 2006年 | 日本代表監督就任 |
| 2007年 | 日本代表監督退任 |
| 2022年 | 5月1日 逝去 7月25日 日本サッカー殿堂掲額者に決定 |
ジェフユナイテッド千葉公式YouTubeチャンネル(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
ジェフユナイテッド千葉「WE ACTIONフォーラム」リリース(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
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