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ホーム > 文化・スポーツ・生涯学習 > パラスポーツ > ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会に出場する千葉市ゆかり選手を応援しよう!
更新日:2026年3月6日
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令和8年3月6日(金曜日)から始まるミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会に6名の千葉市ゆかり選手が出場します。
パラアイスホッケーの日本代表18名のうち、6名が千葉市ゆかり選手です。
2大会ぶりに出場する日本代表、そして千葉市ゆかり選手を応援しましょう!
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会
令和8年3月6日(金曜日)から3月15日(日曜日)まで(10日間)
イタリア共和国(ミラノ地区、コルティナ地区、ヴァル・ディ・フィエンメ地区)
6競技79種目(パラアルペンスキー、パラスノーボード、車いすカーリング、パラバイアスロン、パラクロスカントリースキー、パラアイスホッケー)
パラアイスホッケーに出場する18名のうち、6名が千葉市ゆかりの選手となります。
石川 雄大(いしかわ ゆうだい)選手
ポジション:ディフェンダー 背番号:8 ゆかり情報:市内活動拠点チーム所属
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このたび、パラリンピック日本代表として出場する機会をいただき、大変光栄に思います。 ここまで支えてくれたチームメイト、監督、コーチ、スタッフ、家族、そして応援してくださる皆さまに心から感謝しています。 また、練習環境を提供していただいた、千葉市及びアクアリンクちばの関係者の皆様にも心よりお礼申し上げます。 「守り抜き、こじ開ける。日本の進撃はここから始まる!」 北京パラリンピックへの出場を逃した悔しさ、そして自分自身の病との闘い。それらすべてが自分の力になっています。 パワーとスピードを持つ海外勢を相手に、いかに冷静に、そして激しく守り抜くか。 自分が後ろでどっしりと構えることで、フォワードたちが安心して攻め上がれる環境を作りたい。 守備こそが攻撃の起点であり、日本の生命線だと確信しています。 骨肉腫や腎臓移植という壁を越えて氷の上に戻ってきた自分にとって、失うものは何もありません。 その不屈の精神を、今度は失点を許さない執念へと変えて戦います。 どうぞ応援よろしくお願いいたします。 |
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金子 幹央(かねこ みきお)選手
ポジション:フォワード 背番号:1 ゆかり情報:市内活動拠点チーム所属 |
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「感謝を胸に、最後の一秒まで泥臭くリンクを駆け抜ける!」 2026年ミラノ・コルティナ大会。この大きな舞台に立つチャンスを掴み取れたのは、私一人の力ではありません。 これまで私を信じ、支え続けてくださったすべての方々に、心から感謝しています。 パラアイスホッケーは激しく、過酷なスポーツですが、両足がないことは、この競技においてはハンデではなく、むしろ最強の武器。どんな局面でも足を止めることなく、泥臭くパックを追い続けます。 日本代表のユニフォームを着る誇りを胸に、一戦一戦、自分の持てるすべての力を氷の上に置いてくる覚悟です。 支えてくれる皆さんの声援を力に変えて、試合の終わりを告げるブザーが鳴るまで全力で戦い抜きます。 最高のパフォーマンスをミラノで見せるので応援よろしくお願いします。 |
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塩谷 吉寛(しおや よしひろ)選手
ポジション:ディフェンダー 背番号:40 ゆかり情報:市内在勤 |
一般社団法人日本パラアイスホッケー協会提供 |
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「人生のすべてを懸けて、この氷上で日本を守り、日本を導く!」 ディフェンダーとして背番号40を背負う塩谷吉寛です。 2026年ミラノ・コルティナパラリンピックという夢の舞台で戦えることに、胸が高鳴る想いです。 千葉市の皆さまをはじめ、職場で日々応援してくださる皆さまの声が私の力になっています。 支えに感謝の気持ちを込めて、私のすべてを氷の上で表現したいと思っています。 ディフェンダーとしての役割は、最前線で攻撃を仕掛ける選手たちを背後から支え、相手の猛攻を止めること。 冷静な守りと熱い情熱を武器に、"守り抜く堅さ"と"攻撃を導くきっかけ"を生み出すプレーを追求しています。 今回の挑戦が、誰かの活力や勇気となるよう、一瞬一瞬を大切に戦い抜きます。 どうぞ、私たち日本代表への応援をよろしくお願いいたします! |
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中村 俊介(なかむら しゅんすけ)選手
ポジション:フォワード 背番号:58 ゆかり情報:市内活動拠点チーム所属 |
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「氷上の格闘、その終着点はゴール。初舞台の熱狂を、日本の歓喜に変える!」 2026年、ミラノ・コルティナ大会。私にとって初めてのパラリンピックが始まります。 この舞台に立つことを目標に、アイスリンクでパックを追い続けてきました。 日本代表としての誇りと、支えてくれた妻・娘への感謝を胸に、全力で挑みます。 これまでの世界選手権などを通じて、世界の強豪と戦う厳しさと、同時に自分たちのプレーが通用する手応えも感じてきました。 私の武器は、迷いのないシュートと、ゴールに向かう執念です。 FWとしての仕事は明確です。どんな形でもいいからゴールを奪うこと。 チームが苦しい時に、一本のシュートで流れを変えられる存在になりたいと思います。 皆さまの応援を力に変え、チーム一丸となって戦い抜きます。 どうか、私たちの挑戦を見届けてください。 |
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福西 朱莉(ふくにし あかり)選手
ポジション:ディフェンダー 背番号:3 ゆかり情報:市内活動拠点チーム所属 |
LOC photographer lgor Kupko提供 |
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パラアイスホッケー史上4人目の女性選手として、この夢の舞台に立てることを心から誇りに思います。 関わってくれた全ての人に感謝をしながら頑張ります。 応援宜しくお願いいたします。 |
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堀江 航(ほりえ わたる)選手
ポジション:ゴールキーパー 背番号:19 ゆかり情報:市内活動拠点チーム所属 |
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「再びあのパラリンピックの舞台へ。日本のゴールは、私が守り抜く!」 2018年の平昌大会以来、私の心の中には常にパラリンピックへの消えない想いがありました。 2026年ミラノ・コルティナ大会。私は今、かつてとは違う『ゴールキーパー』という立場で、再びこの夢の舞台に挑もうとしています。 車いすバスケットボールやブラジリアン柔術、これまでのパラアイスホッケーのフィールドでの経験。 それらすべてを動員した反射神経と読みが、今の私の最大の武器です。 ゴール前に座る私は、ただ守るだけではありません。最後尾から全体を俯瞰し、指示を出し、相手の攻撃を完封する。 この新しい役割に、心からワクワクしています。 若手選手たちに負けない情熱を持って、一日一日を大切に積み重ねてきました。 ブザーが鳴るその瞬間まで、日本のゴールネットを誰にも揺らさせない。 『堀江がいれば大丈夫だ』。 そう思ってもらえるような守護神として、ミラノの氷上で日本の勝利に貢献します。 |
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「スレッジ」と呼ばれるスケートの刃を二枚つけた専用のそりに乗って自由自在に氷上を滑り、両手のスティックでパックをコントロールします。 アイスホッケーと同様に激しいぶつかり合いが魅力の団体競技です。
スティックについて、アイスホッ ケーでは長いものを1本持ってプレーしますが、パラアイスホッ ケーでは短いスティックを2本使用します。
スティックは片側がブレードで、もう一方のグリップエンドにはピック(刃)が付けられています。
選手はピックで氷をかいて前進し、スティックの上下を持ち換えてブレード部分でパックをとらえてパスを出したり、シュートを打ったりします。
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