水中水上ドローン実証エリア
水中ドローンや水上ドローンなどの実証実験を行うフィールドとして、「水中水上ドローン実証エリア」を開設しています。
千葉市「水中水上ドローン実証エリア」のご案内(PDF:1,782KB)
対象
(1)対象者
実証実験を希望する企業、大学、研究機関、その他団体
(2)内容
自律型無人潜水機(AUV)、遠隔操作型無人潜水機(ROV)、無人水上機(USV)などの海洋無人機(UMV)に関する実証、及び市長がこれに類するものと認めるもの。
利用方法
「ちばドローン実証ワンストップセンター」にて、希望場所や日時、実証内容等を確認したうえで所管部署と調整を行いますので、まずはお電話かメールでご連絡ください。
使用方法により、関係機関及び周辺水域利用者との協議及び申請・届出等の手続きが必要となり、実施の可否についてもそのうえで決定します。
ちばドローン実証ワンストップセンター
電話 043-245-5347
メール dr_osc@city.chiba.lg.jp
稲毛ヨットハーバー(美浜区磯辺2-8-1)



<ご利用にあたっての注意事項>
- ヨットハーバーの利用者の支障とならないようにご注意ください。必要に応じて、一時利用を中断していただく場合があります。
- ヨットハーバーの繁忙期及び土日祝日は、利用を制限させていただきます。
- 火曜日はヨットハーバーの休場日のため、原則として利用できません。
- フィールドの利用は無料です。
- 機材搬入車は敷地内水域脇に駐車可能です。その他の移動のための車は有料駐車場をご利用ください(一般車500円/日)
- 管理棟内の会議室の利用は有料です。(9~13時、13~17時 各1,420円)
- 洗艇機、シャワーの利用は有料です(100円/回)
- 電源や機材保管のための倉庫、複数日の連続利用などについてご希望がある場合は、事前にご相談ください。
- 利用については、事前に「ちばドローン実証ワンストップセンター」に問い合わせの上、利用日の1か月前までに「ドローン実証実験計画書(様式1)」を提出してください。
- 実証終了後、速やかに「ドローン実証実験結果報告書(様式2)」を提出してください。
さんばしひろば前(中央区中央港30)



<ご利用にあたっての注意事項>
- 利用にあたっては、千葉市HP「さんばしひろばを利用したい方へ」「さんばしひろば利用手引き」をご確認ください。
- 使用方法により、関係機関及び周辺水域利用者との協議及び、申請・届出等の手続きが必要になります。実施の可否についてもそのうえで決定します。
- 桟橋及びさんばしひろばの利用者の支障とならないようにご注意ください。必要に応じて、一時利用を中断していただく場合があります。
- 広場と水域はフェンス(高さ約1m)で仕切られているため、水面への機材の上げ下ろしは原則として桟橋をご利用ください。
- 実施日の2日前に桟橋管理者に連絡を取り、当日の桟橋の利用状況について確認のうえ最終調整をお願いします。
- 水域外は民間企業の航路にあたるため、水域を逸脱しないようご注意ください。
- 使用方法により、水域占用料が発生する場合があります。
- 機材搬入車(総重量4トンまで)は敷地内水域脇に駐車可能です。その他の移動のための車は周辺のコインパーキングをご利用ください。
- 利用については、事前に「ちばドローン実証ワンストップセンター」に問い合わせの上、利用日の1か月前までに「ドローン実証実験計画書(様式1)」を提出してください。
- 実証終了後、速やかに「ドローン実証実験結果報告書(様式2)」を提出してください。
ご利用にあたって
- 本エリア利用中に発生した事故や損害については、実施者の責任においてご対応をお願いします。また、賠償責任保険等への加入をご検討ください。
- 本エリア利用中に、本エリア内の設備等を破損した場合、実施者の負担で原状復旧をお願いします。
- 本エリア利用中に、機器等が故障等により水没した場合、実施者の責任で回収をお願いします。
- 本エリア利用中は、落水等しないよう安全に十分にご注意いただくとともに、原則としてライフジャケット等を着用してください。
- 万が一、事故が発生した場合は、人命救助を最優先して必要な処置を取るとともに、可及的速やかに国家戦略特区推進課までご連絡ください。
様式