緊急情報
更新日:2026年3月31日
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千葉市では、現在3地区にてグリスロが運行されています。詳しくは、以下をご覧ください。
一般財団法人運輸総合研究所の覃研究員(所属先は当時)をはじめとした研究グループによる「グリーンスローモビリティと社会資本の研究プロジェクト」論文が、交通分野において国際的に評価の高い学術雑誌「Case Studies on Transport Policy」に掲載されました!
グリスロ利用者は、コミュニティ意識、相互扶助、信頼、近隣関係に関して、非利用者よりも高いスコアとなったことや、グリスロとソーシャルキャピタル構築の間に正の相関があることなどが示されました。
詳細は、論文概要(PDF:348KB)または論文(英語)(外部サイトへリンク)をご覧ください。

※ソーシャルキャピタルとは…人々の協調行動を活発にすることによって、社会の効率性を高めることのできる「信頼」「規範」「ネットワーク」といった社会組織の特徴(運輸総合研究所資料より)
グリスロを活用した身近な移動手段確保に向けた実証調査を行うため、調査の実施を希望する地域等を随時募集しています。
詳細はこちらのページ(別ウインドウで開く)をご参照ください。
株式会社ジェイアール東日本企画の情報発信サイト「恵比寿発、」の連載企画「PICK UP 駅消費研究センター」にて、幕張ベイ・グリスロプラスの背景・現状や、持続的な運行を続ける秘訣をテーマとした記事が2つ掲載されました!(画像は「恵比寿発、」から引用の許可を得ております)

撮影:加藤 タカミツ
情報発信サイト「恵比寿発、」はこちら(外部サイトへリンク)、1つ目の記事はこちら(外部サイトへリンク)、2つ目の記事はこちら(外部サイトへリンク)をご参照ください。
株式会社ジェイアール東日本企画の研究ラボである「駅消費研究センター」が発行する情報誌「EKISUMER」Vol.64にて、「あらためて移動を捉え直す」がテーマとして特集され、幕張ベイタウン・ベイパーク地区を走るベイ太くんへの乗車体験記事が掲載されました!

駅消費研究センター「EKISUMER」はこちら(外部サイトへリンク)、 Vol.64号はこちら(外部サイトへリンク)、
ベイ太くん乗車体験記事はこちら(PDF:711KB)をご参照ください。
本市が運用しているグリスロの製造メーカーであるヤマハ発動機様が発行されたグリスロ導入事例集に、本市3地区の事例が掲載されました!

事例集表紙はこちら(PDF:822KB)、千葉市事例はこちら(PDF:935KB)をご参照ください。
6月4日・5日、福岡県で開催された「九州イノベーションWEEK」内の「九州自治体課題解決EXPO」に、本市が運用しているグリスロの製造メーカーであるヤマハ発動機様が出展され、本市の事例が紹介されました!
展示内容はこちら(PDF:1,748KB)をご参照ください。
出展についての詳細は、ヤマハ発動機株式会社ニュースリリース(外部サイトへリンク)をご参照ください。

2024年12月、一般社団法人サステナブル経営推進機構様・日本経済新聞社様が主催する展示会「エコプロ2024(外部サイトへリンク)」のステージプログラム「”まち”と”ひと”をつなぐマイモビリティの実践」に出演する機会を頂き、本市のグリーンスローモビリティ導入の取り組みについて発表しました!
多くの方に聴講いただき、グリーンスローモビリティへの関心の高まりを実感しました。


グリーンスローモビリティとは、時速20km未満で公道を走ることが可能な4人乗り以上の電動車両のことをいいます。環境への負荷が少なく、狭い路地も通行が可能で、車内での会話を楽しみながら移動できる「新たなモビリティ」として期待されています。
グリスロは、移動サービスとしての魅力のほか、開放的な構造から運転手と乗客や歩道を歩く人とも交流が生まれることや、高齢者の外出促進による健康増進など、多面的な効果が期待できます。

千葉市は、地域公共交通計画(別ウインドウで開く)において“支え合い交通”の1つの手段としてグリスロを位置づけ、「スポット的に公共交通へのアクセスが困難な地域、地域の回遊性向上を要する場所など」への導入検討を進めています。既存の公共交通と連携し、ラストワンマイルを補完する地域の生活交通を確保すると同時に、地域コミュニティ活性化を目指します。
支え合い交通とは、地域住民が自ら守り育てる移動手段として、行政や交通事業者等とともに協力して支え合うことにより、既存公共交通と調和して地域の暮らしを支える交通です。

千葉市地域公共交通計画より抜粋
千葉市では、現在3地区にてグリスロが運行されています。詳細はリンク先をご参照ください。
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