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更新日:2026年9月11日
絶滅の危機に瀕しているゴリラについて、その魅力や野生下での状況を知ってもらうために、特別イベントを実施します。
ゴリラの保全とその生息地を守ることを目的に、マウンテンゴリラの研究者ダイアン・フォッシー氏の研究センター設立50周年を記念して2017年9月24日に制定されました。
「世界ゴリラの日(World Gorilla Days)」公式サイト(外部サイトへリンク)
※日本のゴリラ飼育6園協同イベント
YouTubeにて、野生のゴリラや各園のゴリラについて紹介します。野生での様子や動物園での取り組みを知ることが出来ます。
9月20日(日曜日)
類人猿舎屋内展示横(ガラス掲示)にてQRコードを掲示します。
※日本のゴリラ飼育6園協同イベント
国内ゴリラのこれまでの歩みと、現在飼育しているゴリラについてのポスターを掲示します。
9月20日(日曜日)~9月29日(火曜日)
類人猿舎屋内展示横(ガラス掲示)
※日本のゴリラ飼育6園協同イベント
不要になった携帯電話やスマートフォンを回収します。回収後はNPO法人「テラ・ルネッサンス」へ送付し、ゴリラの生息地であるコンゴ民主共和国へ還元します。
類人猿舎屋内展示横(ガラス掲示)
※一度回収した携帯電話やスマートフォンの返却はできません。
※個人情報データを消去してからの回収にご協力ください。
携帯電話やスマートフォンに含まれるレアメタルが及ぼす野生ゴリラの危機について、生息地の状況を交えて動物園とは違った角度からお話しします。
9月21日(月曜日・祝日)13時30分~14時00分
ゴリラ展示場後ろ
※雨天時:動物科学館ゴリラ屋内展示場後ろ

当園で飼育しているニシゴリラについての講演会を行います。
9月22日(火曜日・祝日)13時30分~15時20分
※ライブ配信はありません。後日、3日間のアーカイブ公開を予定していますが、機材トラブルで配信できない可能性があります。あらかじめご了承ください。
動物科学館1階レクチャールーム
中学生以上推奨
登壇:井上英治氏(東邦大学理学部行動生態学研究室教授)
時間:13時45分~14時15分
内容:千葉市動物公園では、ニシゴリラの福祉向上を目指して、2024年10月に16種の植物が植栽されました。昨年度は植栽後1カ月の行動の変化について発表しましたが、今回は植栽後1年間の行動データを分析した結果をもとに、採食も含む植物利用や、植栽前と比較した利用場所の変化などについて、気温などの影響も含めて紹介します。
登壇:牛谷智一氏(千葉大学文学部准教授)
時間:14時15分~14時45分
内容:「動物心理学」なんて、こどもでも親しんでもらえそうな名前だが、実は客観的な証拠をおもんじる伝統的な学問分野です。そのため、頭数が少ないゴリラはあまり調べられてこられませんでした。本講演では、私たちによる千葉市動物公園での研究紹介を含めつつ、数少ない「ゴリラ心理学」の成果を紹介します。
登壇:星野智氏(多摩動物公園・麻布大学獣医学部野生動物学研究室客員研究員)
時間:14時45分~15時15分
内容:ニシゴリラにとって「よい食事」とは、どんなものでしょうか?千葉市動物公園では、より健康的な食事を目指して、ゴリラの給餌内容を見直しています。その候補のひとつが、木の葉や樹皮です。園内で採れる枝葉の栄養成分を調べながら、ゴリラのこれからの食事について考えます。
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