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更新日:2024年5月16日

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HPV(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種について教えてください。

質問

HPV(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種について教えてください。

回答

HPV(ヒトパピローマウイルス)感染症予防接種は、子宮頸がんから最も多く検出されるHPV(ヒトパピローマウイルス)16型、18型などに効果がある予防接種(ワクチン)です。

小学6年生になったらHPVワクチンを定期予防接種として受けることができます。
HPVワクチン標準接種年齢は中学1年生相当の年齢の女子です。

また、積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方(キャッチアップ対象者)については、令和7年3月31日まで、接種にかかる費用を定期予防接種同様に、公費(無料)を受けることができます。
なお、標準的なスケジュールで3回接種を終えるためには、令和6年9月末までに1回目の接種を受ける必要があります

 

【定期予防接種対象者】
次のどちらにも該当する方

  • 12歳となる年度の初日(4月1日)~16歳となる年度の末日(3月31日)にある女子
    ※対象者は女子のみ
    ※小学6年生~高校1年生に相当
  • 千葉市に住民登録のある方

【定期予防接種として受けられる期間】
12歳となる年度の初日(4月1日)から16歳となる年度の末日(3月31日)まで
※小学6年生~高校1年生に相当

【標準的な接種時期】
13歳となる年度の初日(4月1日)から末日(3月31日)まで
※中学1年生の年度に相当

 

【キャッチアップ対象者】
次のすべてに該当する方

  1. 平成9年(1997年)4月2日~平成20年(2008年)4月1日生まれの女性
  2. 過去にHPVワクチンの接種を合計3回受けていない方
  3. 千葉市に住民登録のある方

【キャッチアップ対象者が公費で接種を受けられる期間】
令和7年3月31日まで

※注意:標準的なスケジュールで3回接種を終えるためには、令和6年9月末までに1回目の接種を受ける必要があります

 

【接種間隔、接種回数】
HPVワクチンは3種類あります。原則として3回とも同じワクチンを使用します。
なお、ワクチンの種類により接種回数や接種間隔が異なります。

  • サーバリックス(2価ワクチン)
    1回目と2回目は1か月あけて、3回目は1回目から6か月あけて接種
  • ガーダシル(4価ワクチン)・初回接種15歳以上のシルガード9(9価ワクチン)
    1回目と2回目は2か月あけて、3回目は1回目から6か月あけて接種
  • 初回接種15歳未満のシルガード9(9価ワクチン)
    2回目は1回目から6か月あけて接種
    ※1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合は2回接種で完了となります。


【接種費用】
無料


【持ち物】
(1)母子健康手帳
(2)住所、年齢、氏名が確認できるもの(健康保険証等)
(3)予防接種番号シール(新たに定期接種対象となる方(小学6年生)へ、夏頃送付予定)
※(1)母子健康手帳は、接種履歴を確認するために使用します。キャッチアップ対象者も、可能な範囲でご持参ください。
※(3)予防接種番号シールが届く前に接種をする場合は、上記(1)、(2)を持参してください。


【接種医療機関】
千葉市が指定する接種協力医療機関で受けることができます。
ホームページ「市内協力医療機関一覧表」に詳しく載っていますのでご確認ください。

受付時間

電話による問い合わせ:午前8時30分から午後5時30分まで

休日

土、日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)

問い合わせ先

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電話:043-238-9941

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