ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療・生活衛生 > 医療 > 助成 > ジェネリック医薬品をご利用ください。

ここから本文です。

更新日:2020年1月10日

ジェネリック医薬品をご利用ください。

調剤費は、国民健康保険の医療費の約2割を占めています。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)をご利用いただくことで、窓口での自己負担の軽減に加え、国保全体の医療費の抑制にもつながります。

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、先発医薬品の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分、同じ効能・効果をもつ医薬品のことです。

価格は品目ごとに様々ですが、中には先発医薬品の半額以下の薬もあります。

ジェネリック医薬品を希望される場合は、医師や薬剤師にご相談ください。希望することを医師や薬剤師に簡単に伝えられるように、保険証に貼れる「ジェネリック医薬品希望シール」を各区役所市民総合窓口課、市民センターの窓口にて配付していますので、ご活用ください。

なお、処方箋の「ジェネリック医薬品への変更が不可」の欄に医師のサインがなければ、薬剤師と相談してジェネリック医薬品を選ぶことができます。

明るい未来をつくるために、ジェネリック医薬品の普及にご協力ください。

 

ジェネリック医薬品希望カード(ダウンロード版)(PDF:135KB)

カラープリンタで印刷し、お使いください。

利用にあたっての注意点

  • ジェネリック医薬品は、先発医薬品と有効成分は同一であっても、剤型・添加物等は様々なため、効果・副作用に差異が生じることがあります。
  • 病気によっては切替えられないジェネリック医薬品があります。
  • ひとつの先発医薬品に対して、ジェネリック医薬品は複数あるため、削減できる自己負担額には幅があります。
  • ジェネリック医薬品の投与期間・院内院外処方の違いによっても、削減できる自己負担額が異なります。

関連情報

     

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページの情報発信元

保健福祉局医療衛生部健康保険課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター地下1階

電話:043-245-5143

ファックス:043-245-5544

hoken.HWH@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)