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更新日:2021年1月28日

軽症高額特例について

難病医療費助成では、定められた(1)診断基準と(2)重症度分類等(症状の程度の基準)の2つの基準をもとに審査が行われ、その結果、上記2つの基準を両方満たした方が認定となります。
しかしながら、診断基準は満たすものの、適切な治療によって症状が抑えられたり改善したりした結果、重症度分類等を満たさない(軽症)という場合もあります。
このような場合においても、一定期間内において高額な医療費がかかっている方について、医療費助成の対象として認定し、負担軽減を図るものが「軽症高額特例」の制度です

申請要件

下記のすべての条件を満たすこと

  • 指定難病に係る総医療費(10割分)が33,330円を超える月が3か月以上あること
  • 申請日の属する月以前の12か月間(ただし発症日以降に限る)の証明であること

申請手続き

臨床調査個人票等の通常の申請書類に加えて、医療費申告書をご提出ください。

医療費申告書には、指定難病に係る医療費の金額を自分で記載し、その領収書等(写し)を添えてください。
※臨床調査個人票に記載された発病年月日以前の領収書等は無効です。
医療費申告書(PDF:208KB)

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