緊急情報
更新日:2026年1月5日
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インターネット上で発信されている情報は、すべてが真実とは限りません。
人を混乱させるためにわざと発信されたウソの情報や、表示回数を増やし収入を得ることを目的として行っているとみられる投稿、勘違いによって流通・拡散された誤った情報もあります。
新型コロナウイルス感染症の流行時には、以下のような偽・誤情報が拡散されました。
例1「携帯電話の5G電波がコロナを広める」という偽・誤情報が拡散され、海外ではそれを信じた人々が携帯電話の基地局を破壊する事件が起きました。
例2「深く息を吸って10秒我慢できれば新型コロナに感染していない」と誤ったセルフチェックが拡散しました。
偽・誤情報に惑わされないためには、情報の真偽を確かめることや情報の正確性が判断できない場合には安易に情報を投稿・拡散しないなど、日頃から注意して情報に接することが大切です。
誰もが偽・誤情報に惑わされる可能性があります。“自分は大丈夫”と安心している人ほど、惑わされやすいといわれています。
偽・誤情報に惑わされないために、インターネット上などで情報に接する際は、国、地方自治体などの行政機関や国際機関などの専門機関、新聞やテレビなどの報道機関やファクトチェック団体が発表している情報も参考にしてみることも大切です。ただし、チェックしてみても結局真偽が分からない情報や専門家ですら見解が異なる情報もあると思います。
内容が分からなかったり、又は、誰かを傷つけたり、社会・経済を混乱等させたりする可能性がある情報なら拡散しないことが大切です。
また、情報を拡散しようと思ったときはいったん手を止めて、「間違いかもしれない。全く異なる情報が出ていないかな?」と確認するようにしましょう。
感染症に関する情報は、国や地方自治体などの行政機関等から情報を入手するよう、リンク先をご活用ください。
このページの情報発信元
保健福祉局医療衛生部健康危機管理課
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟9階
電話:043-245-5229
ファックス:043-245-5643
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