ここから本文です。

更新日:2022年5月12日

新型コロナワクチンの追加(4回目)接種についてのお知らせ

最新情報

  • 5月下旬から、重症化予防を目的として、60歳以上の方や18歳以上の基礎疾患を有する方などを対象に、追加(4回目)接種が始まります。対象とならない方は接種を受けることができません。

※ 市ホームページなどに掲載の内容は、随時見直される場合があります。


接種の対象者

追加(4回目)接種は、初回(1・2回目)接種と追加(3回目)接種を受けた方のうち、下記に該当する方のみが対象です。
対象とならない方は、接種を受けることができません。

ご自身が対象になるかご不明な場合は、事前に医療機関にご相談いただくか、接種会場の予診の際にご相談ください。

接種日時点で60歳以上の方

接種日時点で18歳以上60歳未満で、下記に該当する方

下記の基礎疾患で通院または入院している方

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のために医療機関に入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)
  • 知的障害(療育手帳を所持している場合)

BMI(体重kg÷身長m÷身長m)が30以上の方

その他、重症化リスクが高いと医師が認める方

ここがポイント!

接種は強制ではありません

新型コロナワクチンの接種を受ける方には、接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意思で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
現在、何かの病気で治療中の方や、体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医等とご相談のうえ、接種を受けるかどうかをお考えください。

また、接種を希望しない方や、体質や病気など、さまざまな事情で接種を受けられない方もいます。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

ページの先頭へ戻る

使用するワクチンと接種間隔

使用するワクチン

初回(1・2回目)接種や追加(3回目)で受けたワクチンの種類にかかわらず、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンを用いることとされています。
なお、5月下旬から、予防接種法に基づいて追加(4回目)接種を受けることができる予定となっているワクチンの種類は、下記のとおりです。

ワクチンの種類
ファイザー社の新型コロナワクチン(メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン)
武田/モデルナ社の新型コロナワクチン(メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン)

接種間隔

追加(4回目)接種は、予防接種法の規定により、追加(3回目)接種を受けてから5か月以上の間隔をおいて行うこととされる予定です。
追加(3回目)接種を受けてから5か月が経過していれば、接種券が届き次第、予約可能な接種枠を予約して接種を受けることができます

接種間隔の考え方

追加(3回目)接種を受けてから5か月以上とは、追加(3回目)接種を受けた日の5か月後の同日以降に接種を受けられることとなります。
5か月後に同日がない場合は、その翌月の1日から接種可能です。

例1:2022年1月10日に追加(3回目)接種を受けた場合、2022年6月10日から追加(4回目)接種を受けることができます。
例2:2022年1月31日に追加(3回目)接種を受けた場合、2022年7月1日から追加(4回目)接種を受けることができます。

ページの先頭へ戻る

接種の費用

無料(全額公費)で接種できます。
ただし、接種会場までの交通費などは自己負担となります。

ページの先頭へ戻る

接種券と予防接種済証

千葉市では、対象となる方が速やかに接種を受けられるよう、追加(3回目)接種を受けた18歳以上の方全員に接種券を送付します。
対象とならない方は、接種を受けることができません。
ご自身が対象になるかご不明な場合は、事前に医療機関にご相談いただくか、接種会場の予診の際にご相談ください。

追加(4回目)接種は、追加(3回目)接種を受けてから5か月が経過していれば、接種券が届き次第、予約可能な接種枠を予約して接種を受けることができます

接種券は、接種の予約や接種を受ける当日に使用するほか、接種後は予防接種済証となります(接種券の台紙の右下部分です。例外的な取扱いとして接種券が届いていない状態で接種を受けた方は、接種記録書が接種を受けた証明になります。)。

接種券の発送スケジュール

追加(3回目)接種を受けた時期 追加(4回目)接種に使用する接種券の発送日
2021年12月から2022年1月まで 2022年5月24日(火曜日)発送予定(5月26日(木曜日)から27日(金曜日)までにお届け予定)
2022年2月1日から14日まで 2022年6月21日(火曜日)発送予定
2022年2月15日から28日まで 2022年7月5日(火曜日)発送予定
2022年3月 2022年7月19日(火曜日)発送予定
2022年4月 2022年8月23日(火曜日)発送予定

※ 接種券のお届けは、発送日の翌々日から数日間かかります(ただし、土日・祝日は除きます)。お届け予定日を過ぎても接種券が届かない場合は、千葉市コロナワクチン接種コールセンター0120-57-8970)にお問い合わせください。

接種券の発行申請

ここがポイント!

下記に該当する方は、追加(4回目)接種用接種券の発行には申請が必要です。

  • 他市町村で追加(3回目)接種を受けてから千葉市に転入した方
  • 追加(3回目)接種を受けてから5か月が経過しているが、接種券が届かない方
  • 接種券を紛失した方
  • 海外で追加(3回目)接種を受けた方
  • 海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業(羽田空港や成田空港での接種)で追加(3回目)接種を受けた方
  • 在日米軍従業員接種で追加(3回目)接種を受けた方
  • 製薬メーカーの治験において追加(3回目)接種を受けた方

追加(4回目)接種開始月以前に申請いただいた場合は、追加(4回目)接種に使用する接種券の発送スケジュールに準じて接種券をお届けします。
追加(4回目)接種開始月以降に申請いただいた場合は、申請受付後、1週間から2週間程度でのお届けとなります。

申請方法は、決まり次第、市ホームページなどでお知らせします。

ページの先頭へ戻る

接種を受けられる場所、予約方法

千葉市では、市医師会の協力により、かかりつけ医など身近な医療機関での個別接種を中心に行い、あわせて市の公共施設等で集団接種を実施します。

追加(4回目)接種は、追加(3回目)接種の完了から5か月が経過していれば、接種券が届き次第、予約可能な接種枠を予約して接種を受けることができます

予約方法

個別接種で各医療機関が直接予約を管理する「かかりつけ枠」を予約する方は、医療機関ごとの予約方法で予約してください。
個別接種でどなたでも接種を受けられる「一般枠」を予約する方のほか、集団接種会場を予約する方は、お手元に接種券をご用意のうえ、千葉市コロナワクチン接種コールセンター0120-57-8970)にお問い合わせいただくか、千葉市ワクチン接種予約サイト(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)から予約してください。
※ 個別接種の「一般枠」は、医療機関に直接連絡をしても予約できませんのでご注意ください。

なお、個別接種の「一般枠」は、6月中旬から予約受付を開始し、7月1日(金曜日)から接種を開始します。
集団接種会場は、5月27日(金曜日)から予約受付を開始し、5月下旬から接種を開始します。

ご注意ください

ご予約に当たってのお願い

  • 実際に接種を受ける回数分を超えて、複数の医療機関(集団接種会場を含む)に重複して予約しないでください。複数の予約をしている場合は必ずキャンセルしてください。
  • やむを得ず予約日に接種を受けられない場合は、速やかに予約の変更やキャンセルを行ってください。

個別接種会場のご案内 千葉市の集団接種会場のご案内

千葉市ワクチン接種予約サイト
※ 推奨ブラウザはEdge(PCのみ)、Google Chrome、Safariの最新バージョンです。

携帯ショップでWEB予約のお手伝いをしています!

下記の携帯ショップで新型コロナワクチン接種のWEB予約の入力支援を実施しています。実際の入力や予約の申し込みはご本人に行っていただきます。

ご希望の携帯ショップにインターネットまたはお電話で事前予約をお願いします。また、当日は接種券を持参してください。

※ スマートフォン等の貸出しはしていません。
※ WEB予約のサイトが混雑していたり、携帯ショップが混雑している場合は、お手伝いできないこともあります。

千葉市外に住民票がある方が千葉市で接種を受ける場合

住民票が千葉市外にある方でも、やむを得ない事情がある場合は、事前に千葉市に届出いただくことで、千葉市内の接種会場で接種を受けていただくことができます。
なお、下記の方は届出いただく必要はありません。

  • 千葉市内の医療機関や施設に入院・入所中の方
  • 千葉市内の施設でデイサービスの利用にあわせて接種を受ける方
  • 千葉市内にある基礎疾患で治療中の医療機関で接種を受ける方
  • コミュニケーションに支援が必要な方(日本語が不自由な方、障害をお持ちの方等)で、千葉市内のかかりつけの医療機関で接種を受ける方
  • 副反応のリスクが高いなどの理由から、体制の整った医療機関で接種を受ける必要がある方
  • 千葉市内の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける方
  • 災害により千葉市内に避難されている方
  • 勾留または留置されている方、受刑者
  • 職域接種を受ける方
  • 千葉市の寄港した際に接種を受ける船員
  • 千葉県内の学校等に勤務する教員
  • 千葉市に対して届出を行うことが困難な方(仕事が忙しい等の理由は当てはまりませんのでご注意ください)

※ 住民票がある市町村から送付された接種券を使用しますので、無くさないようご注意ください。

届出の手続き

下記の方は届出が必要です。予約前に千葉市に「住所地外接種届」を提出してください。

  • 出産のために里帰りされている方
  • 単身赴任されている方
  • 千葉市に下宿して大学等に通っている方
  • DV、ストーカー、児童虐待などの被害を受けている方(届出前にコールセンターにご相談ください)
  • その他やむを得ない事情があり千葉市に住んでいる方

※ 上記の理由以外でやむを得ない事情のある方は千葉市コロナワクチン接種コールセンター0120-57-8970)にご相談ください。

届出は、下記の方法で行っていただけます。

  • 郵送届出

住所地外接種届【PDFワード】に必要事項をご記入いただき、接種券のコピーを同封のうえ、千葉市コロナワクチン接種コールセンターあて郵送してください。
届出をもとに「住所地外接種届出済証」を発行して郵送しますので、届出からお手元に届くまで1週間程度かかります。
住所地外接種届を印刷できない場合は、便箋などに届と同様の内容を記入していただいても構いません。

(送付先)
〒260-8722 千葉市中央区千葉港1番1号
千葉市コロナワクチン接種コールセンター

  • WEB届出

接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)から住所地外接種届出を行ってください。
届出するとすぐに「住所地外接種届出済証」が表示されますので、画面保存またはプリントアウトしてください。

住所地外接種届出済証」は接種当日にご持参ください。

なお、個別接種の「一般枠」や集団接種会場での接種をご希望の場合は、上記届出が必要な方は届出を行ったうえで、千葉市コロナワクチン接種コールセンター0120-57-8970)にご連絡ください。

ページの先頭へ戻る

接種当日の持ち物など

接種の際は、千葉市から郵送される「ご自身の新型コロナウイルスワクチン接種券(クーポン券)」と「予診票」のほか、「本人確認書類(被保険者証等の氏名等を確認できるもの)」を必ずお持ちになってください。
千葉市外に住民票がある方が千葉市で接種を受ける場合は、「住所地外接種届出済証」が必要となる場合があります。詳細は、当該医療機関のある市町村にお問い合わせください。

二の腕に接種するため、肩を出しやすい服装でお越しください。

ページの先頭へ戻る

コールセンターのご案内

コールセンター等への電話番号のおかけ間違いが発生しております。
お問い合わせの際には、番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようお願いします。

接種予約、接種場所、接種券発行に関すること

千葉市コロナワクチン接種コールセンター
電話番号 0120-57-8970
受付時間と対応言語 下記のとおり ※ 祝日も受け付けています(ただし、年末年始は除きます)

対応言語 受付時間
日本語・英語・中国語・ベトナム語 (月曜日から金曜日まで)8時30分から21時00分まで
(土曜日と日曜日)8時30分から18時00分まで

※ 耳や言葉が不自由な方は、電子メールやFAXでお問い合わせいただけます。
電子メール cv-call@city.chiba.lg.jp
FAX 043-245-5128(FAX専用様式【PDFエクセル

接種後の副反応、医学的知見が必要となる専門的な相談に関すること

千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
電話番号 03-6412-9326
(受付時間 24時間 ※ 土日・祝日を含みます)

※ 耳や言葉が不自由な方は、FAXでお問い合わせいただけますので、千葉県ホームページをご確認ください。
千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口について(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

接種に関するお知らせ、ワクチンについての情報等に関すること

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号 0120-761-770(海外からお問い合わせの場合は(+81)50-3734-0348
受付時間と対応言語 下記のとおり ※ 土日・祝日を含みます

対応言語 受付時間(日本時間)
日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語 9時00分から21時00分まで
タイ語 9時00分から18時00分まで
ベトナム語 10時00分から19時00分まで

※ 耳や言葉が不自由な方は、電子メールやFAXでお問い合わせいただけますので、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご確認ください。
(厚生労働省)新型コロナウイルス関連及びワクチンについての聴覚障害者相談窓口(FAX・メールアドレス)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

ページの先頭へ戻る

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)