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千葉市:施策紹介|千葉市職員募集|千葉市職員募集

更新日:2026年3月2日

施策紹介

【このページの内容】

様々な分野での千葉市の取組み

〝訪れたいまち〟を目指して

 特色ある地域資源を活かし、まちの魅力を高め、「訪れたいまち・千葉市」づくりに取り組んでいます。本市の魅力はSNS等を通じて国内外に発信しており、国際会議や大規模イベントなどの誘致競争力を高めるための魅力向上に取り組んでいます。

 

ホームタウンの推進

 千葉市をホームタウンとするプロスポーツチーム「千葉ロッテマリーンズ」「ジェフユナイテッド千葉」「ジェフユナイテッド千葉レディース」「アルティーリ千葉」を応援しています。「市民招待やスポーツを通じた選手との交流」「ホームゲームの開催日程の広報活動」「試合を通じた千葉市の取組みや魅力をPRする事業」などにより、プロスポーツチームを通じて、市民の皆さんに千葉市を誇りに思っていただけるようホームタウンの推進に取り組んでおります。職員も市民の皆さんとともに、マリーンズ、ジェフ、アルティーリを応援しています。

(1枚目)ホームタウンへの市民招待
(2枚目)選手とサッカー教室で交流
(3枚目)試合を通じた千葉市の取組みPR

MICEの推進

 「MICE」は、企業等の会議(Meeting)や報奨・研修旅行(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字をとった言葉で、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントの総称です。国内外の交流や経済・産業の活性化につながるMICE開催を促進し、まちの魅力を高めます。

  •  展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の分野では、全国からの集客が期待できるイベント誘致に取り組み、X Games Chiba(2022〜2024年)やバレーボールネーションズリーグ2025千葉大会、ROCK IN JAPAN FESTIVALなど全国からの集客が期待できるイベントを開催!

  •  国際会議(Convention)の分野では、2026年以降、8つの国際会議の開催誘致に成功!経済波及効果は49億円超!
    ※観光庁「地域別簡易測定モデル」を元に算出

観光振興

 千葉市の一大イベント「幕張ビーチ花火フェスタ」。
国内最大級の海上花火ショーを幕張海浜公園で開催!
海辺を活かした本市ならではの幻想的な海上花火が楽しめます。

グリーンツーリズム

 若葉区・緑区及びその周辺の自然豊かなグリーンエリア「チバノサト」に存在する自然的・歴史的・文化的観光資源を地域の魅力として活用し、地域経済活性化を図る千葉市ならではの「グリーンツーリズムの推進」を展開しています。

里山エリア | 千葉市観光協会公式サイト/千葉市観光ガイド

音楽フェスティバル開催のまち - 沸きあがる千葉市の音楽シーン -

 幕張メッセ、ZOZOマリンスタジアム、蘇我スポーツ公園など、大型イベントが開催可能な施設を擁し、都心からもアクセスが良い千葉市は、多数の音楽フェスの開催地に選ばれています。令和7年は、「JAPAN JAM」のほか、日本三大フェスとも呼ばれるうちの2つ、「SUMMER SONIC」、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」が開催されました!

 千葉市では、それぞれの音楽イベントを後援するとともに、「JAPAN JAM」のオープニングアクト出場をかけたオーディションを主催者とともに開催するなど、音楽イベントを活用した本市の芸術文化振興のための取り組みを進めています。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL

ROCK IN JAPAN FESTIVAL @ 蘇我スポーツ公園

千葉市が目指すスマートシティ

 少子高齢化や地球温暖化に伴う気候変動など、将来予想される重要な社会変化に対し、市民一人ひとりが心豊かで最適な暮らしを実感できる持続可能なまちづくりを進めるため、テクノロジーの活用などによるスマートシティの実現に取り組んでいます。キャッチフレーズは「みんなでつくる「快・適」なまち!」。市民が「ここちよく・ちょうどよい」と感じられるまちを目指しています。

主な取組み

未来技術を活用した実証

 千葉市は、「世界で一番ビジネスがしやすい環境」を創出する「国家戦略特別区域」に指定されています。未来技術を活用した実証実験に果敢にチャレンジし、市内経済の活性化、市民の利便性向上に向けて取り組んでいます。

自動運転バスの公道走行実証

 自動運転車サービスの導入に向けて、一般車両が混在する実際の社会実装を想定した環境下での技術検証等を行っています。

自動運転バス

ドローンに関連する各種取組み

 ちばドローンワンストップセンターによる実証実験の支援のほか、ドローンフィールドの貸出、ドローン産業セミナーの開催など、未来の都市づくりのためにドローンの活用を広げる取り組みを進めています。

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「あなたが使える制度お知らせサービス 〜For You〜」

 家族構成や生年月日など、市が保有する住民情報を活用して、受給できる可能性のある各種手当や健康診査などの情報をLINEやメールを通じて個別に市民へお知らせするサービス。全国で初の試み!(本市調べ)

「ちばレポ(My City Report)」

 地域の課題(道路の損傷など)を市民がスマートフォンでレポートすることで、可視化・共有化し、効率的に解決する仕組み。

 この仕組みは「My City Report」として全国の自治体で導入が進んでいます。

これまでの取組みの詳細はこちらから!動画コンテンツも必見です!

愛着を持ち、選ばれるまちになるために

リノベーションまちづくり

 千葉市では、「目指すのは おおきなまちじゃない 選ばれるまち」をキャッチフレーズに、そのまち特有の資源を活用し、補助金に依存せずそのまちならではのプロジェクトを連鎖させ、エリアの価値向上及び複合的な地域課題の解決を図る、民間主導の公民連携まちづくりの新たな取り組みとして「リノベーションまちづくり」を推進しています。

 これまで千葉駅西エリア(西口駅前や「裏チバ」)を舞台に、まちに想いを持った個人経営のお店が空き店舗に入り始めたほか、大学生や住民の方たちが連携して商業施設の広場空間を運営するなど、立場や世代を超えたつながりも形成され始め、日常を楽しめるまちが育まれてきました。

 多様な主体が挑戦する状況が連鎖してきたことを踏まえ、令和6年度から土気・幕張に拡大し、民間・行政などの枠を超えて、新たなチャレンジを応援しあい、欲しい暮らしを自分でつくる仲間を増やすとともに、他都市(大きなまち)を追いかけるのではない、「ここだけの千葉」を耕す動きがさらに深まってきています。

 若者が満足できるチャレンジや仕事ができることで、市内出身者や進学等での転入者はもちろん、市外からも「千葉で挑戦してみたい」と来てくれるまち、1000のチャレンジ「挑千」が生まれる千葉を目指していきます。

推進プログラム
  • ちば会議…千葉市内各エリアの「人と個性」にスポットを当て、その取り組みや想いを知ると共に、千葉市で活動する人たちがジャンルやエリアを超えてつながる機会をつくるトークイベント
  • グッドネイバーズスクール(リノベーションスクール)…身近なまちで新たな関係性やライフスタイルを提案し、実際にプロジェクトを立ち上げる実践型のスクール

(左)職員もまちを歩き、まちの人たちと繋がりながらエリアの魅力や課題を見つけていく

(右)グッドネイバーズスクール(リノベーションスクール)でまちのみなさんがプロジェクトを創造、実践へ

グッドネイバーズスクール(リノベーションスクール)を通して使われていなかった広場空間が新たな挑戦の舞台に

 リノベーションまちづくり事業はこちら

未来を拓く こどもたちが育つまちへ

 すべてのこども・若者が笑顔で成長し、すべての家庭が安心して子育てできるよう、「こどもを産み育てたい、こども・若者がここで育ち暮らしたいと思うまち『ちば』」の実現に向け、様々な施策を展開しています。

子育て支援、子どもたちの放課後の充実

 保育施設などの整備や「子育て支援コンシェルジュ」によるきめ細かな情報提供、さらには労働環境改善等による保育士確保などにより、待機児童対策を積極的に推進し、令和2年度以降、6年連続で保育所等の待機児童数ゼロを達成しました(各年4月時点)。

 また、子どもルーム(学童保育)については、施設整備や補助制度の拡充など待機児童対策を行ってきた結果、令和6年度に初めて待機児童ゼロを達成しました。今後は待機児童ゼロを継続しつつ、「アフタースクール※」へ移行を進めています。

 さらに、「男性が子育てして楽しいまち」を目指し、パパスクール等の父親向けの講座の実施など、男性の子育て支援にも取り組んでいます。

※アフタースクールとは?

 従来別々に運営していた放課後子ども教室と子どもルームを一体的に運営するもの。

 小学校の放課後において、保護者の就労状況等にかかわらず、希望するすべての児童を対象に、安全・安心に過ごせる居場所を提供するとともに、地域との連携も図りながら、多様な体験・活動の機会を提供します。

パパスクール/アフタースクール

アントレプレナーシップ教育(起業家精神教育)

 千葉市では、子どもの「稼ぐ力」が育つまち・千葉の実現を目指して、社会の変化に柔軟に対応し、自らの力で社会課題の発見や新しい仕事の創出ができる人材の育成に取り組んでいます。

 この取り組みを強力に推進するため、様々な企業・団体とともに「ちばアントレプレナーシップ教育コンソーシアムSeedlings of Chiba」を設立しました。

 コンソーシアムでは小中学生が起業体験を通じて会社や経済の仕組みを学び、起業家や社会人からのアドバイスを踏まえて課題を発見・解決する「西千葉子ども起業塾」、高校生が海外・国内の派遣グループに分かれて、起業家等との意見交換やビジネスプランのプレゼンテーションによって起業家マインドやグローバルな視点を育む「CHIBA CITY INNOVATORS ACADEMY」、小中学校に出向いて実施する出前授業など、次世代を担う人材の輩出について千葉市がリードすることを目指し、様々な事業を展開しています。

 このほか千葉市独自の事業として、小学生向けの「夏休みおしごと感動体験」や高校生向けの「幕張新都心ビジネススクール」を実施し、アントレプレナーシップ教育の機会を創出しています。

こども・若者の社会参画

 こどもたちが主体的に地域や社会の問題に目を向け、こどもたちの意見を市政やまちづくりに反映させるための仕組みとして、千葉市独自の施策である「こども・若者会議」や「こども・若者の力ワークショップ」などを通じて、『こども・若者の社会参画』を推進しています。

 こども・若者一人ひとりに市民としての自覚や責任を促し、「千葉市で育ちたい」「千葉市で育って良かった」と感じられるような「将来に夢や希望をもてるまち」の実現を目指しています。

こども・若者会議

 こども・若者のみなさんが、市政やまちづくりに関して提案!

中学生から25歳程度の方が参加

千葉市の職員も一緒に意見交換

こども・若者の力ワークショップ

小中学生が参加し楽しみながら活動

活動の成果を市民のみなさんに報告

カーボンニュートラルへの挑戦

 千葉市では、2050年の脱炭素社会を実現するため、令和5年3月に「千葉市地球温暖化対策実行計画」を策定し、市民・事業者・行政等の様々な主体と意識を共有しながら、地球温暖化対策の取組みを推進しています。また、令和4年11月には、環境省の実施する「脱炭素先行地域」に本市の計画提案が県内で初めて選定され、『脱炭素で磨き上げる都市の魅力〜「行きたい」「住みたい」「安心できる」千葉市へ〜』をテーマに、事業に取り組んでいます。

 脱炭素先行地域では、イベント等で使用した割りばしの分別回収を行い、市動物公園でバイオマス熱ボイラーの燃料として活用する取組みや、同公園周辺にエネルギーシェアリングを行うZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅を導入する取組みのほか、市有施設等に太陽光発電等を導入し災害に強いまちづくりを進める取組み等を進めており、令和8年度には、基本的にすべての市有施設の電力消費に伴うCO2排出実質ゼロを達成する予定です。今後も全国のモデルとして、地域脱炭素を推進していきます。

脱炭素先行地域とは?

 2050年カーボンニュートラルに向けて、民生部門の電力消費に伴うCO2排出の実質ゼロを実現し、運輸部門や熱利用等も含めそのほかのCO2排出の削減についても、我が国全体の2030年度目標と整合する削減を地域特性に応じて実現する地域。

市本庁舎(ZEB Ready) 市公共施設に設置している太陽光パネル

(1枚目)市本庁舎(ZEB Ready)
(2枚目)市公共施設に設置している太陽光パネル
(3枚目)ナッジを活用した割りばし回収@市動物公園

技術職が活躍するプロジェクト

土木職

市内初!スマートインターチェンジ整備事業

 千葉市中心部と東京方面とのアクセスを格段に向上させる「(仮称)検見川・真砂スマートIC」の早期開通を目指し、事業を進めています。この事業は、アクセス機能の強化はもちろん、産業の活性化や観光の振興など様々な効果が期待されることから、本市の持続的発展に寄与する事業として特に力を入れて取り組んでおります。

計画概要の説明動画(YouTube)

スマートインターチェンジ整備事業

どんな整備効果があるの?
産業の活性化

 国際拠点港湾である千葉港では、今後港湾機能の強化が予定されており、スマートIC設置による東京方面へのアクセス向上により、物流の効率化が図られることで、ますます産業の活性化や生産性の向上が期待されます。

観光の振興

 市沿岸地域には、日本初の人工海浜「いなげの浜」や「海へ延びる桟橋」などを有する稲毛海浜公園などの観光拠点が集まっています。スマートIC整備により観光需要がさらに増える見通しです。

スマートICって?

 スマートICとは、自動料金収受システム(ETC)搭載の車両に利用を限定したインターチェンジのことです。
利用車両が限定されていることから簡易的な料金所の設置で済み、従来のICに比べて低コストで導入できるなどのメリットがあります。

 詳細は道路計画課のページでお伝えしています。説明動画もぜひご視聴ください。
(仮称)検見川・真砂スマートインターチェンジ整備

ウォーカブルの推進 〜ひと中心のまちづくりへの転換〜

 これまでの「自動車中心」から「ひと中心」のまちづくりに転換し、「居心地よく歩きたくなる空間」を創出することで、街なかを、人々が集い、憩い、多様な活動を繰り広げられる場へと改変するウォーカブルなまちなかづくりを官民連携により進めています。その一環として、千葉都心や幕張新都心を中心に、道路や公園などの公共空間を利活用したイベントの開催や、道路空間の再整備、沿道の土地利用誘導など、ハード施策とソフト施策の両面から様々な取り組みを進めています。

  • 民間主体の道路空間を活用したイベントの開催
  • 千葉公園通り(弁天31号線)の道路改修

 取組みの詳細は市HPに掲載しています。

建築・電気・機械職

胎児から高齢者まで切れ目のない医療の提供 (仮称)千葉市立幕張海浜病院の建設

 開設してから約40年経った千葉市立海浜病院の老朽化への対応として、(仮称)千葉市立幕張海浜病院を建設しています。将来にわたって市民に安心で質の高い医療を提供し、市立病院に期待される機能や役割を維持・発展させていくため、整備を進めます。

 詳細設計が完了し、現在、工事に着手しています。新病院は、災害拠点病院としての役割を果たすため、耐震性の高い「基礎免震構造」とし、屋上に緊急用エレベーターにつながるヘリポートを整備するほか、環境性能に配慮し、太陽光発電設備の設置、LED照明・高効率設備機器を採用するなど、建築・電気・機械職の職員が一丸となって活躍しています。(令和8年秋頃開院予定。)

 詳細な情報は病院局ホームページでチェック!完成イメージ動画も掲載!!
千葉市:千葉市立新病院整備事業

【外観イメージ/内観イメージ】

造園職

だれもが遊べる広場の整備

 公園の計画や整備、管理は造園職の活躍する現場のひとつです。千葉市では、障害の有無等に関わらず、だれもが一緒に遊べる広場づくりを進めています。令和5年度には、市民参加型ワークショップを3回開催し、障害者団体や子ども会等の多様な方々との意見交換等を行い、花島公園をモデル公園として選定し、基本設計を実施しました。現在は、令和8年春の供用開始を目指して整備工事を行っています。

 このモデル整備に先駆け、豊砂公園(美浜区豊砂1地内)では、遊具広場の安全性の向上を図るとともに、だれもが遊べるよう工夫された遊具や見守りベンチなどを新たに設置したことで、より多くの子どもたちが楽しむ姿が見られるようになりました。

市民参加型ワークショップ風景 だれもが遊べる広場 イメージ図 だれもが遊べる広場のモデル整備に先駆けて、だれもが遊べるよう工夫された遊具が設置された豊砂公園 2枚目

(1枚目)市民参加型ワークショップ風景
(2枚目)だれもが遊べる広場 イメージ図
(3枚目)だれもが遊べる広場のモデル整備に先駆けて、だれもが遊べるよう工夫された遊具が設置された豊砂公園

化学職

市民の健康と安全な生活を守る

 環境保健研究所では、大気や河川・海・地下水などについて、環境中の濃度を把握するために必要な検査や調査研究を行っています。

 環境科学課における検査業務は、大きく大気検査と水質検査の2つに分けられ、市の環境部門で実施している大気環境中の有害物質や公共用水域などの環境測定、水質汚濁防止法などによる立入検査によりサンプリングした工場や事業場の排水及び浄化センター・清掃施設など市施設の排水検査を行っています。

〈大気検査〉 有害 大気汚染物質 / アスベスト / 降下ばいじん など
〈水質検査〉 河川・海・地下水 / 工場排水 / 浄化センターなどの市施設の排水 など

 そのほか、分析技術等の進歩や新たな規制項目に対応するための調査研究、国や他自治体との連携、各学会への参加等を通じて幅広い知見と分析技術の習得に努めています。

環境保健研究所のリニューアル

 令和5年度に若葉区大宮町に移転し、新しい施設で業務を行っています!

 設備・機器を更新し、最新の機器を多数導入したほか、職員がより安全に検査を行える環境が整っています。

農業職

農業のすぐそばで、「人と技」を活かし、農にまつわる全ての人に貢献します。

 農業分野の技術革新やグローバル化など、農業を取り巻く情勢が大きく変化する中、千葉市農政センターは担うべき役割を「人と技を活かした都市農業の拠点」とし、本市農業の成長産業化に資するため、3つの方向性を示し、農業分野に関わる全ての方に貢献できるよう活動しています。

  • スマート農業実証フィールド化
  • 栽培試験・研修の強化
  • 農業技師の指導力の強化

(1枚目)最新鋭の統合環境制御ハウス
(2枚目)スマート農業展示会の開催
(3枚目)新規就農希望者への研修
(4枚目)職員のデータ活用スキルの習得

畜産職

動物たちに「より豊かで幸せな日々」を届ける

 動物公園では動物がいきいきと生活する展示空間の創出を目指し、動物に不足している刺激や環境要因を追加し、動物の本来の行動を引き出す等の環境エンリッチメントを導入することで、アニマルウェルフェアの向上や希少種の保全事業についても精力的に取り組んでいます。

 その中で動物への様々なQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上の一環として、ライオンやハイエナの食餌において、有害鳥獣として駆除されたイノシシの肉を骨や皮がついたままの状態で与えることで野生本来の生態を発現させる「屠体給餌」を行っています。この取り組みを通して、アニマルウェルフェアや動物の生態への理解を深めるとともに、農業被害を防ぐために捕獲した害獣の処理の問題を抱える千葉県の現状についても学び、考える機会を提供しています。

屠体給餌

チーターラン

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