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更新日:2020年8月7日

加曽利のヒトNの部屋

この『加曽利のヒト』では、加曽利貝塚博物館に勤務する学芸員が、縄文時代や史跡について、また、博物館の業務にまつわる日々の出来事などをご紹介します。

加曽利貝塚のヒト”N”です。Nは、主に加曽利貝塚縄文遺跡公園内の自然について紹介します。季節によってさまざまな様子が観察できる”市街地にある貴重な公園”として、もっと知ってもらうことができればと思うからです。これら以外にも時々別のことを語るかもしれません。お見知りおきのほどを。

令和2年8月7日(金曜日) 晴れ

暑さは日増しに増しているような・・・

今日の早稲田大学の大学院生は、タフに黙々と作業をこなしています。

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明日はこの調査中唯一のお休みだそうです。

令和2年8月4日(火曜日) 晴れ

ギンギンの晴れが続いています。

レーダ探査は、着々と進行中!

大学院生たちは黙々と作業をこなしています。

頑張っています!

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令和2年8月2日(日曜日) 晴れ

かなり久々の更新です。

昨日の梅雨明けともに、今年度の早稲田大学によるレーダー探査の季節がやってきました。

今年度は、コロナ禍の影響もあり、学部生の実習スタイルではなく、大学院生の研究の一環としての調査となりました。

期間は、8月2日(日曜日)から8月13日(木曜日)までの予定です。

今日は、調査に必要な道具類の搬入と現場の設営後、さっそく測量を実施していました。

大学院生ということもあり、目的意識を持った手際のよい段取りは見ていて気持ちが良いものです。

早稲田大学の皆さんがつつがなく調査を行えるようサポートしていこうと思います。

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まずは、レーダー探査を実施するための位置を設定するのに測量中!

 

令和2年5月17日(日曜日) 晴れ

園内の緑は深くなるばかりです。

例年、初夏に草刈りを行います。

園内にはさまざまな植物か繁茂し、中には希少種も少なくありません。

草刈りでは、注意して刈らないと、せっかくの希少種も刈ってしまいます。

なので、場所の確認のため時々園内を見回っています。

Nは、動植物、昆虫などの造詣には自信がありませんが、昼休みの散歩中などに気になった植物もあります。

加曽利貝塚ガイドの会の会員さんが先日、公園に散歩に来られた際、カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、カスマグサが群生している場所があるとの情報をえました。

カラスエンドウはよく見かけますが、スズメノエンドウとカスマグサはあまり見かけたことがありませんでした。(単に見つけることができていなかっただけかもしれませんが)

珍しい植物は園内の各所に散在していますので、今後はみつけたらご紹介していきたいと思います。

どこに群生しているかは内緒ですけどね。

1karasuカラスノエンドウ

2suzumeスズメノエンドウ

3kasumaカスマグサ

※カラスノエンドウとスズメノエンドウの中間くらいの大きさという意味で”カ+ス+間”草(カスマグサ)なのだそうです。

 

令和2年5月8日(金曜日) 晴れ

久々の更新です。

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う休館のため、博物館への出勤日数を調整しているので、公園の中をゆっくりと散策してませんでした。

昨日、久しぶりに園内を巡回したところ、樹々の緑が深くなっていました。

春から少しづつ夏の様相へと変わってきたように感じます。

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令和元年度の発掘調査の跡地にも草が茂り始めました。

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雑草の茂り具合は、この時期の季節の移り変わりを実感する光景。

刈払い作業は、もう少し先になります。

草木だけではく、鳥のさえずりも楽し気で、蝶や蜂、ハナアブなどがいたるところで乱舞しています。

生命が成長している季節という感じです。

園内には、周辺住民の方々の絶好の散歩コースになっているようです。

密な光景は見られませんが、絶えず人々が闊歩している様子がうかがえます。

 

令和2年4月8日(水曜日) 晴れ

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蕗にかこまれた復元土器

土器づくり同好会の方々の成果が

園内にさりげなく公開されています。

誰でも見ることができます。

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園内の樹々も、新芽が目立つようになりました。

これからは、目に優しい季節になります。

 

令和2年4月7日(火曜日) うす曇り

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昨年の台風で倒れた桜

枯れたかと思っていたら

この春、開花しました(^.^)

 

令和2年3月17日(火曜日)晴れ

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南貝塚貝層断面観覧施設から取り出した剥ぎ取り断面を館内に設置工事中!

平成30年の「発掘された日本列島2018」展(文化庁主催)で展示するために取り出した断面です。

博物館内にインパクトのある展示をしたいと常々考えていたので、それが叶うことになります。

これに伴い、既存の展示の一部を改変するミニリニューアルも行っています。

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新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、当面の間休館となったことも、ミニリニューアルをするにあたっての追い風となっています。

ミニリニューアルの成果をご覧いただくには今しばらく時間が必要ですが、開館したあかつきには新しい展示を確認しに来てください!

現在、復元住居などの野外観覧施設もすべて閉鎖中です。博物館の再開に併せて公開しますので、今しばらくお待ちください。

令和2年3月5日(金曜日)曇り

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屋内の付属品を調整。

炉の真上に火棚を設置。

付属品の設置もやっと完了です。

あとは、再公開です。

令和2年2月21日(金曜日)晴れ

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ついに外側の造作が完成!

これから屋内の付属品などを設置予定です。

職人の方々に多謝です!

令和2年2月20日(木曜日)晴れ

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屋内の微調整も完了!

排煙窓もしっかりとしています。

令和2年2月19日(水曜日)うす曇り

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外側の作業足場が完全に取り払われました。

令和2年2月18日(火曜日)曇り

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建物の内外を、きれいに整え中。

令和2年2月15日(土曜日)曇り

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屋内の炉に着火。

煙などの流れ具合を確認中!

ちゃんと排煙されました。

合格です!

令和2年2月14日(金曜日)曇り

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屋根にかけられていた足場が少しづつ取り払われ始めました。

令和2年2月13日(木曜日)曇り

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屋根最上部がかなり完成に近づいてます。

令和2年2月12日(水曜日)曇り後晴れ

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いつもアップしている方向とは逆の切り妻部分も造作がほぼ終わりました。

令和2年2月11日(月曜日・祝日)晴れ

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屋根の最上部がほぼふさがりました。

被災前の建物よりも少し重厚感があるようにも感じます。

頑丈そうです。

令和2年2月9日(日曜日)晴れ

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屋根の最上部の造作が形になりつつあります。

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妻の部分のアップです。

中で火を焚いた際、円滑に排煙されるようにやや大きめの煙抜けとしておらっています。

令和2年2月8日(土曜日)晴れ

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切妻の妻部分の造作が整ってきました。

令和2年2月7日(金曜日)うす曇り

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屋根の先端がきれいにふさがっていく様子がよくわかります

今日も寒い!昨日のような北風はふきませんが、寒い!

令和2年2月6日(木曜日)晴れのち曇り(強い北風)

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寒風吹きすさぶ中、屋根上部が着々と整ってきています

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危険そうな足場

いともたやすく移動する職人さんたち

リズミカルに葺いては結びの単純作業

見ていると気持ちがよくなります

今週末は見ごろかもしれませんよ(^-^b

令和2年2月5日(水曜日)晴れ

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外は屋根の造作が進行中

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内部は、まだ屋根材がとびだした外側の調整後にきれいに整えるのだそうです。

令和2年2月4日(火曜日)晴れ

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前日とあまり変わっていませんね(^-^; 

でも着実に作業は続きています。 

令和2年2月2日(日曜日)晴れ

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屋根の最上部の造作に入りました

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屋根材を住居に縫い付けるように葺く様子

実際の作業を見ているととても手際よく縫い付けているのがわかります。やり直しがないのがすごい!

令和2年1月31日(金曜日)曇り

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上部の屋根葺き段階にはいりました 

令和2年1月30日(木曜日)晴れ

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中段より上までの屋根葺き継続中

令和2年1月29日(水曜日)晴れ

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中段より上までの屋根葺き進行中

職人さん達はススッと上り下りして、手早く葺いていますが、素人では容易ではないことがよくわかります。

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令和2年1月23日(木曜日)雨

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雨の日は・・・

作業開始とともに雨が降り始めたのでブルーシートをかけました。今日の作業は中止です。

令和2年1月22日(水曜日)曇り

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屋根葺き作業継続中

屋根の下部三分の一程度まで作業が進んでいます。葺いては先端を整え、また葺くという地道な作業が続いています。

令和2年1月21日(火曜日)晴れ※1月20日(月曜日)は休館日で作業なし

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屋根葺き作業中

日々、4人の作業員さんが従事してくれています。時々散歩中の方から声をかけられるそうです。

令和2年1月19日(日曜日)晴れ時々曇り

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最下段から葺きはじめ

最下段から新しい屋根材を葺き直しはじめました。

令和2年1月18日(土曜日)雨

天候不良にて作業中止

令和2年1月17日(金曜日)曇り

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二日目の風景

屋根材の撤去が最下段まで達しました。思いのほか作業スピードは速いです。二日間で予定通り傷んだ屋根材の撤去が完了です。

令和2年1月16日(木曜日)晴れのち曇り

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作業開始初日の午前の風景

秋以来、悲しい姿をさらし続けた復元住居の修復がやっと開始できました。

年度末までに完了予定です。

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作業開始初日の午後の風景

上部から徐々に傷んだ屋根材を取り除いています。

この工程は正味2日間で完了とのこと。

 

このページの情報発信元

教育委員会事務局生涯学習部文化財課加曽利貝塚博物館

千葉市若葉区桜木8丁目33番1号

電話:043-231-0129

ファックス:043-231-4986

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