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更新日:2021年2月14日

<高校生対象>幕張新都心ビジネススクール2020を開催しました

千葉市では、次世代の産業を担う子どもの起業家精神(アントレプレナーシップ)を育むため、市内の大学や企業と連携して、ものづくりの楽しさや、経済・金融の仕組みを学ぶ機会を創出しています。
この取り組みの一環として、「幕張新都心ビジネススクール」を実施しました。
今年度は、一般社団法人IT産業懇話会、株式会社クロスキャット、株式会社モノテクノス、放送大学、神田外語大学と連携し、講義等を通じて将来の進路選択や就職活動に繋がる気付きを発見するため、千葉市・市原市・四街道市内に在住または在学している高校生15名が参加し、オンラインで活発に交流しました。

日程・内容・講師

開催日時

令和3年2月14日(日曜日)10時00分から17時00分

講座内容

身近な社会とAI

そもそもAIとは何なのか、なぜ現在AI技術が発展しているのか、AI技術を活用して何ができるのか、生活や仕事はどう変わるのか、などについて、具体的な事例も踏まえながら学びました。

(講師:放送大学 教授 浅井 紀久夫 様)

IT業界の仕事って?意外と面白そうかも!

実際にIT企業で働く講師から、学生時代の過ごし方や、今の仕事を選んだ理由など、講師自身のキャリアについて伺いました。また、高校生の身の回りにある家電、携帯電話のSNSやゲーム、街中のレジや信号などの具体例を出しながら、IT用語について学びました。

(講師:株式会社クロスキャット 人事部 山本 梨絵 様)

ITで未来を創る ~起業家の挑戦~

市内でIT企業を起業した講師から、起業までにどのようなキャリアを歩んできたのか、また、現在はどのような事業活動やCSR活動を実施しているのかを伺いました。
その後、「身の回りの困りごとをITで解決する方法を考える」というテーマで、グループに分かれてアイデア出しを実施しました。

(講師:株式会社モノテクノス 代表取締役 西尾 卓哉 様)

参加高校生の感想(アンケートから抜粋)

  • 様々な知らない用語や、これからのことなど色々知ることができて楽しかったです。
  • AI、ITとはどういうものか、どのようにビジネスに生かすのかを、本場で働いている人から聞けた。
  • IT業界は理系のみだと思っていたので、文系も働けるとは知らなかったです。
  • そもそもITという言葉自体、よく聞くが知らないことが多く、これからの時代IT化が進むと知ってからとても興味深かったです。
  • AIやITについて、今までは自分には遠い存在だと思っていましたが、そんなに遠い存在ではなく、発想力だったり、探究心だったり、論理的思考能力だったりと、しっかり目的を持って努力すれば叶えられることだなと感じました。 

ご参加、ありがとうございました!

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