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更新日:2018年12月28日

社会資本総合整備計画(道路)の事後評価の結果

本市では、道路整備について社会資本総合整備計画に基づき、その計画の目標を実現するための事業を行ってきました。
この度、計画期間での事業が完了し、社会資本総合整備計画の目標の実現状況等について事後評価を行いましたので公表します。

事後評価の目的

社会資本総合整備計画に記載した道路整備の目標が実現されているかを評価して公表を行います。また、その結果を本市の今後の道路整備に有効活用するものです。

事後評価の実施内容

事業効果の発現状況等の整理

整備計画に記載された成果目標(定量的指標)により目標の実現状況等の確認

今後の安全かつ円滑な道路環境の整備方針の策定

事業終了後の効果の発現状況により道路整備の方針を検討

事後評価原案の公表

市民の意見を反映させるため原案を公表し意見募集

 〈計画1および計画2〉

意見募集期間 平成27年5月1日~平成27年5月15日
意見募集結果 意見はありませんでした

 

〈計画3〉

意見募集期間 平成30年12月13日~平成30年12月26日
意見募集結果 意見はありませんでした

事後評価を行った社会資本総合整備計画

各整備計画における事後評価の概要

計画1安全かつ円滑な道路環境の整備

計画期間平成21~25年度(5年間)

○計画の目標
千葉都心部と市内各拠点をおおむね30分で連絡する道路網の整備を目標に、交通渋滞の緩和を推進し、移動の円滑化並びに安全な歩行空間の確保を図る。


○計画の成果目標(定量的指標)
主要ボトルネックポイント(慢性的な渋滞が発生している交差点や踏切)の解消・緩和箇所割合、通学路の歩道整備率の向上

定量的指標

の達成状況

指標1.(主要ボトルネックポイントの解消・緩和された割合)=(主要ボトルネックポイントの解消・緩和された箇所数)/(主要ボトルネックポイント箇所数) 最終目標値 6/9 目標達成
最終実績値 6/9
指標2.(通学路の歩道整備率)=(歩道が整備された通学路の延長)/(通学路の全延長) 最終目標値 48.1km 目標達成
最終実績値 48.1km

[事後評価書(PDF:893KB)]
計画1(安全かつ円滑な道路環境の整備)の代表的な整備事例の紹介ページへ

 

計画2地域相互の交流・連絡強化を図るみちづくり

計画期間平成21~25年度(5年間)

○計画の目標
千葉都心を中心とした放射環状道路を早期に整備し、道路交通を円滑に処理するため、道路の新設・現道拡幅等を実施し、県都1時間構想を支える道路網と市内の各拠点を30分以内で連絡する道路網の整備等を図るとともに、公共交通機関への転換による交通渋滞緩和策を実施し、地域の社会・経済を支え、暮らしやすい都市基盤をつくる。

○計画の成果目標(定量的指標)
拠点相互及び最寄り駅への接続率を69.9%(H21)から75.7%(H25)に拡大。

定量的指標の達成状況 指標1.(主要拠点、主要駅等を接続する幹線街路の整備が完了している割合) 最終目標値 75.70%
最終実績値 74.30%

 

目標値と実績値に差が出た要因 整備期間内で完成する予定であった路線の一部事業において、用地交渉が難航したことなどにより、事業スケジュールの見直しが必要となり、完了時期を先送りせざるを得なくなった。

[事後評価書(PDF:794KB)]
計画2(地域相互の交流・連絡強化を図るみちづくり)の代表的な整備事例の紹介ページへ

計画3 安全・安心な暮らしを支える道づくり

計画期間 平成24~28年度(5年間)

○計画の目標

市民が安心・安全に使用できる道路の整備を目標に、道路ストックの計画的な維持管理を行いながら交通安全対策及び自転車利用、橋梁の耐震化等をより

一層推進する。

○計画の成果目標(定量的指標)

人にやさしい歩行空間の確保としての歩道及び電線共同溝の整備、自転車走行環境の整備による駅周辺の放置自転車の削減、橋梁の耐震化による地震の際の安全・安心に使用できる道路への改善

定量的指標の達成状況

指標1.バリアフリー経路における無電柱化率

   
  (バリアフリー経路の電線共同溝整備率)=(電線共同溝が整備されたバリアフリー経路の延長)/(バリアフリー経路での電線共同溝計画延長 64km)

   

最終目標値 40.2% 目標達成
最終実績値 40.9%


指標2.市内交通事故発生件数の抑制

   
最終目標値 3325件 目標達成
最終実績値 3088件


指標3.駅周辺の放置自転車台数の削減

   

最終目標値 3782台 目標達成
最終実績値 1329台
指標4.耐震補強が必要な道路橋の改善率

    (橋梁の耐震化率)=(耐震補強を実施した橋梁数)/(耐震補強が必要な橋梁数 139橋)

   
最終目標値 82.7% 目標達成
最終実績値 90.6%

事後評価書(PDF:802KB)

計画3(安全・安心な暮らしを支える道づくり)の代表的な整備事例の紹介ページへ


社会資本総合整備計画書の公表のページへ

事業実施状況(中間報告)のページへ

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このページの情報発信元

建設局道路部道路計画課

千葉市中央区千葉港1番1号 本庁舎6階

電話:043-245-5340

ファックス:043-245-5571

keikaku.COR@city.chiba.lg.jp

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