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更新日:2026年7月21日
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包括連携協定に基づく取組として、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社所属のパラ水泳日本代表・荻原虎太郎選手による講演会及び水泳授業を開催しました。
講演会では、パラ水泳のルールやクラス分け、自身の競技経験を交えながら、悔しさと向き合うことや、夢や目標に向かって挑戦し続けることの大切さをお話しいただきました。講演後の質疑応答では多くの質問が寄せられ、児童の皆さんの高い関心がうかがえました。今回の学校訪問を通じて、児童の皆さんはパラスポーツへの理解を深めるとともに、挑戦することや努力を積み重ねることの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
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荻原選手によるトップレベルの泳ぎのデモンストレーションや水泳指導、水泳対決を行い、児童は世界で活躍する選手の泳ぎを間近で見て学ぶ貴重な機会となりました。また、荻原選手が実際に行っている片手での泳ぎにも挑戦するなど、パラ水泳ならではの難しさや奥深さを実感するとともに、障害への理解を深め、児童一人ひとりが挑戦することの大切さや努力する姿勢について学ぶことができました。
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氏名:荻原虎太郎
生年月日:2002.8.13
千葉市とのゆかり:千葉市 出身
千葉市立北貝塚小学校/千葉市立貝塚中学校/千葉明徳高校 出身
所属:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
ポジション/クラス:S8・SB8・SM8
主な成績:
・2025年 シンガポール2025WPS世界選手権
100m背泳ぎ5位、200m個人メドレー6位
・2024年 パリ2024パラリンピック
200m個人メドレー7位、100m背泳ぎ8位
・2023年 杭州2022アジアパラ競技大会
100m背泳ぎ3位、100m自由形4位、
400m自由形4位、混合4×100mフリーリレー2位
・2023年 マンチェスター2023WPS世界選手権
100m背泳ぎ5位、200m個人メドレー5位
・2021年 東京2020パラリンピック
混合4×100mメドレーリレー8位
パラ水泳は障害の種類や程度によって細かくクラス分けされており、重度から軽度まで幅広い選手が競技に参加しています。選手は自分の障害の特性を活かした泳ぎを追求しており、一人ひとりの個性的なパフォーマンスが魅力です。荻原選手はパワフルなキックを武器とする選手です。鍛え上げられたスピードと持久力、そして力強い泳ぎにぜひご注目ください。
パラ水泳には、S(自由形・背泳ぎ・バタフライ)、SB(平泳ぎ)、SM(個人メドレー)の3つの競技クラスがあり、各クラスは障がいの種類や程度によって次のように分類されています。
| クラス(S/SB/SM) | 障害の種類 |
| 1~10 | 肢体不自由/SBでは1~9まで/数字が小さいほうが障害は重度 |
| 11~13 | 視覚障害/数字が小さいほうが障害は重度 |
| 14 | 知的障害 |
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