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更新日:2026年7月28日

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千葉市を装った不審メールにご注意ください。

千葉市の組織や職員を装った不審メールの事例が確認されています。

不審メールには、マルウェアを含むファイルの添付や、有害サイトへのリンクの記載が確認されており、添付ファイルを開いたり、リンク先にアクセスした場合、マルウェアに感染する可能性があります。

千葉市から届いたメールに不審な点がある場合は、添付ファイルを開封したり、リンク先にアクセスしたりしないようご注意ください。

市民の皆さまへのお願い

  1. 千葉市の組織や職員を名乗るメールであっても、不審な点がないかご確認ください
    メールの表示名が千葉市のものとなっていても、送信メールアドレスが異なる場合があります。
    そのため、送信メールアドレスが千葉市の正しいアドレスであるかどうかご確認ください。
    ※送信メールアドレスの@以降が「city.chiba.lg.jp」又は「city.chiba.jp」でない場合は、不審メールの可能性が高いと考えられます。
  2. メールを不審に感じた場合は、添付ファイルやメール内のリンクを開いたり、不審メールへの返信はせず、不審メールに記載されている千葉市の当該組織へ電話にてお問い合わせください。
    不審メール内の電話番号には絶対にかけないでください。本市組織の電話番号は本市ホームページ等でご確認ください。)
  3. 上記事例に限らず、心当たりのないメールを受信した場合は、URLや添付ファイルを開く前に、内容を確認することをおすすめいたします。

確認された不審メールの特徴

これまでに確認された不審メールの特徴を紹介します。

「送信者名」や「署名欄」に、実在する千葉市の組織名等が表示されている。

不審メールの「送信者名」や「署名欄」に、下記の情報が使用されることがあります。

  • 実在する千葉市の組織又は職員の氏名
  • 実在する千葉市のメールアドレス(○○@city.chiba.lg.jp又は○○@city.chiba.jp
    ※送信者や署名欄の表示(例:○○@city.chiba.lg.jp)と実際のメールアドレス(例:sample@xxx.xx)が異なる場合があります。心当たりのないメールを受信した場合は、ご利用のメールソフトで実際の送信元メールアドレスをご確認ください。
「メール件名」に、実在する千葉市の組織名等が表示されている。

不審メールの件名に、実在する千葉市の組織や市長名が使用されることがあります。

「メール件名」に開封を迫る文言が使用される。

不審メールの件名には、「重要」「至急」「緊急」など、受信者の不安をあおったり、開封や対応を急がせたりする単語が使用されることがあります。

件名だけで内容を信用せず、送信元や本文の内容を十分にご確認ください。

「メール本文」に、実在する千葉市職員の氏名やメールアドレスが記載されている。

不審メールの本文の末尾等に、あたかも過去に送受信したメールへの返信や継続したやり取りであるかのように装った内容が記載されていることがあります。

>From:<メール受信者の名称>

>To:"<千葉市職員名>"

>Subject:Re:AW:<千葉市職員名>

心当たりのないファイルが添付されている。

千葉市の組織や職員を装った不審メールにおいて、Wordファイル(○○.doc)やエクセルファイル(○○.xlsm)、ZIPファイル(〇〇.zip)などの添付が確認されています。

添付ファイルは、実際のファイル形式が分からないように拡張子が偽装されている場合があり、見た目はWordファイル(○○.doc)やエクセルファイル(○○.xlsm)であっても、実際には実行ファイル(.exe/.scr/.lnk/.iso)であることがあります。

このようなファイルを開くことで不正なプログラムの実行やマルウェア感染につながるおそれがありますので、心当たりのないメールの添付ファイルは開かないようご注意ください。

その他

本件に関して、現時点で千葉市が使用するパソコンのウイルス感染事例はありません。

 

このページの情報発信元

総務局情報経営部業務改革推進課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟5階

ファックス:043-245-5692

gyomukaikaku.GEI@city.chiba.lg.jp

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