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更新日:2021年8月11日

新型コロナウイルスに関する市長メッセージ(総務省新型コロナウイルス感染症対策地方連携総括官へのワクチン供給改善要望)

令和3年8月4日

赤羽国土交通大臣への要請活動

8月3日、富田茂之衆議院議員とともに、次年度の予算編成に向けて、赤羽国土交通大臣に市内の道路整備に関する要望活動を行いました。

総務省統括官へのワクチン供給改善要望

総務省には、新型コロナウイルス感染症対策・地方連携総括官が置かれています。自治体の立場で感染症対策について政府の政策決定に意見し、改善を図っていく部署になりますが、国交相への要望後、大村統括官に面会し、千葉市のワクチン接種の現状、市民の反応(SNSに寄せられた反応をお伝えしています)を説明し、ワクチンの配分の考え方を変更するよう要望しました。

現在、ファイザー、モデルナの種類別に配送量が決定され、これまで「接種回数に応じた上乗せ」や「在庫量に応じた削減」が行われてきましたが、接種体制の拡大を各自治体に促進する段階では意味があったかと思います。ですが現在は、ワクチンの供給量が減少し、接種体制・能力が稼働せず活かされていない状況で、加えて8月までに4割、10月には希望者に2回接種を終えるなど、政府から接種時期の目標が示されている状況です。これまでの配分方法ではなく、接種対象人口に対して既に配送したワクチンの総数や接種済の数を差し引いた、これから必要な数をベースに、接種目標時期までに必要な数を配送するなど個々の自治体の状況に応じた配分にしなければ自治体では対応ができません。千葉市も今の供給量が今後も維持されるとすると、職域接種分も踏まえなくてはいけませんが、市の接種だけで考えると希望者への2回接種完了は年を越してしまいます。

現在、多くの人口を抱える千葉市をはじめとする政令市では全年齢の接種率の進展が、人口の少ない地域に比べると総じて芳しくなく、接種率の高い自治体には人口の多くない団体が名を連ねています。現在の配分方法は、地方部への配送量が人口比では高くなっていると考えられます。都市部の感染が拡大する中、感染拡大を抑えるため、また政府の目標時期に合わせて接種を可能とするためにも、これまでと同様の配分方法ではなく都市部への必要な数量の配分を強く要請しています。

統括官からは接種の段階が進み、目標時期が示される中では、個別の団体の状況に応じた配分としなければ全体としての接種が進まないなどのコメントがあり、配分方法の最終調整をしているとのことでした。

現在、千葉市では接種対象者すべての予約受付を行っていますが、集団接種の予約枠が埋まるなど予約を取りづらい状況が続いておりお詫びを申し上げます。5日に国から県に、その次の週に県から市に対してワクチンの配分量が示される見込みですので、秋に向けた供給量の見通しをつけ、速やかに接種計画を見直して接種枠の拡充を行う予定です。具体的内容が決まり次第こちらでもお知らせします。



新型コロナウイルス感染症に関する情報(特設ページ)

https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/kansensyoujyouhou.html

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