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更新日:2017年5月1日

緑と水辺の基金

 緑と水辺の基金は昭和59年4月に創設され、これまで多くの方々のご協力を得ながら、本市の魅力ある空間創出に役立てられています。

基金が出来るまで

 稲毛や黒砂の目前、現在の国道14号の辺りは、かつて遠浅の海岸が広がり、東京から海水浴や潮干狩りに来る人で賑わい、多くの旅館や店が立ち並ぶ保養地でした。

 明治時代半ば稲毛海岸に建築された海氣館には多くの文人墨客が訪れたといいます。

 

昔の海辺海気館

 

その後、高度経済成長期を迎え、工業・住宅用地の開発を目的に臨海部で埋立が開始。

 

 急激な都市化が進みましたが、かつての海辺の環境を再現しようと、沿岸部に人工海浜や公園が整備され、海水浴やマリンスポーツで賑わう現在の姿となりました。

 このような素晴らしい環境を後世に引き継ぎ、また魅力ある空間創出に活用されている基金の原資は、かつての埋立事業の余剰金であり、また皆様からの寄附金です。

 基金を通じて、かつての姿に想いを馳せてみるのはいかがでしょうか?

海水浴ウインドウサーフィン

 

このページの情報発信元

都市局公園緑地部緑政課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター9階

電話:043-245-5774

ファックス:043-245-5885

ryokusei.URP@city.chiba.lg.jp

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