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更新日:2020年10月19日

稲毛海浜公園のリニューアル事業について

事業の目的

稲毛海浜公園では、都市型ビーチのポテンシャルを最大限に活かし、より多くの来園者が集い賑わうような公園となるよう、官民連携による施設整備と一体的な管理・運営による公園の再整備を進めています。

公募により選定した民間事業者(株式会社ワールドパーク連合体)と平成29年8月に基本協定を締結し、具体的な整備内容について協議を進めており、内容が固まったものから随時、施設整備に着手しています。

事業者の募集、基本協定の内容や事業者の情報は関連リンクをご覧ください。

事業効果

  • 民間事業者による新たな施設の設置と老朽化施設の改修による公園施設の魅力の向上
  • 花の美術館等の公園施設の管理や園地の維持管理、イベント等の展開など、一体的な管理運営によるサービスの向上
  • 既存施設の管理形態の変更により、市の維持管理委託負担額が約38億円減少するほか、民間施設の設置等による公園使用料収入の約10億円の増加など、20年間で約48億円の財政効果

整備内容

コンセプト:「INAGE SUNSET BEACH PARK」

人間の五感を通して、社会に必要な知識や体験を「気づき」として提案できる公園

稲毛海浜公園のうち、検見川地区、ヨットハーバー、スポーツ施設を除く範囲が本事業による事業区域となります。

  

全体整備計画

グランピング(協議中)

宿泊施設(稲毛記念館のリノベーション)(協議中)

温浴施設(協議中)

大人も楽しめるプール(協議中)

 また、これらのほかにトイレの建て替え、照明灯の更新等も実施します。

 

想定事業費

  • 民間負担額 35.7億円(消費税を除く)
  • 市負担額    24.8億円(上限額、消費税を除く)

 

整備費負担区分

民間事業者:グランピング施設、バーベキュー場、温浴施設、宿泊施設、プール改修などの収益施設

千葉市:砂浜やトイレの改修、ウッドデッキ、電気・上下水道等のインフラ等の非収益施設

なお、非収益施設の整備・改修工事も民間事業者が行い、工事完了後に千葉市への引き渡しを受けます。

 

令和2年5月撮影養浜後

養浜工事後の「いなげの浜」令和2年5月撮影

 

デッキ上部(コメントなし)

バーベキューエリア

プールアイレベル

これまでの経過

平成29年6月27日 リニューアル事業者に株式会社ワールドパーク連合体を選定
平成29年8月29日 基本協定を締結
平成30年2月1日 建設負担金協定を締結
令和元年5月10日 潜堤設置工事竣工
令和元年10月6日 白い砂浜供用開始
令和2年7月22日 新バーベキュー場暫定営業開始

 

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このページの情報発信元

都市局公園緑地部緑政課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター9階

電話:043-245-5789

ファックス:043-245-5885

ryokusei.URP@city.chiba.lg.jp

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