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更新日:2025年7月16日
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千葉市内各エリアの「人と個性」にスポットを当て、その取り組みや想いを知るとともに、千葉市で活動する人たちがジャンルやエリアを超えてつながる機会をつくるサロン型イベント「ちば会議」を開催しました。
"会議"とは言っていますが、中身はトークライブ&パーティー。前半は、4人のまちの人たちのトークライブを順番に楽しんだ後、後半は、参加者同士でご飯を食べながら交流を楽しむという、2部構成です。
日時 2024年7月22日(月曜日)18時45分~21時15分(開場18時15分)
会場 千葉市役所1階市民ヴォイド
参加費 市内参加者(在住・在勤・在学・活動者) 2,000円
市外参加者 2,500円
※夜ごはん・1ドリンクが付いています。
定員 70名
主催 千葉市まちづくり課
JR鎌取駅から徒歩4分。青いペンキで塗られたお店は、駅のホームからでも灯りが点いてるのが見えますが、2021年のオープン以来、駅前に温かい空間をつくりだしています。
店主でバリスタの荒川美幸さんは元は栄養士として活躍されていましたが、飲食の道を極めたいと思うようになり、スペシャルティコーヒーの美味しさと魅力に惹かれて、今の道を進むようになりました。1年間飲食の専門学校に通い、東京のカフェで修行した後、手軽に出店できることを理由に手作りカートでの出店&独立を決意。
お手製の赤色のかわいいカートとコーヒーは次第に評判となり、各地のイベントに出店しては、お客さんとの関係を育むようになりました。
当日には、コーヒーを通じたまちとの関わりの数々についてお話しいただきました。

幕張の人気ラーメン店「中華そば たがや」オーナーの森 猛さんは、かつては、稲毛発の伝説店「屋台拉麺一's」のお客さんの1人だったといいますが、その味に惚れ込んで、いまの道を進むようになりました。
お店の場所は京成幕張駅から徒歩6分で、「HAMANO COFFEE STAND」や「本屋lighthouse」など個性的なお店が並ぶ長屋の一角ですが、近所に家族が美容室を構えて盛り上げていたり、地元の高校生を社員として迎えたりと、地元への想いは最近さらに強まっています。
当日には、地元への想いとそのチャレンジの数々について、お話しいただきました。

昔でいえば、上総と下総の境といえる場所。
緑区で千葉大学発のベンチャーが新たなチャレンジを繰り返しています。
2014年から、全国各地で500を超えるソーラーシェアリングの事業化支援を行い、この分野の第一人者の1人として活躍してきた、千葉エコ・エネルギー株式会社代表取締役の馬上 丈司さん。
様々な行政組織の有識者委員なども歴任し、ソーラーシェアリング推進連盟 代表理事として国内外にも発信を重ねる馬上さんですが、2017年9月から緑区大木戸町に1ヘクタールの農地を借り受け、農業をスタート。
元々、得意分野である太陽光発電を効率的に行いながら、同時に農産物を育てる「営農型太陽光発電」と呼ばれるその取り組みに、海外からも注目が集まっています。
当日には、国内外から注目されるその取り組みと郊外のその可能性についてお話しいただきました。

ここ10数年で個性的なお店が集まるようになった、千葉駅西エリア。
誰が呼びはじめたのか「裏チバ」という通称で親しまれるようになりましたが、そう呼ばれるより前から、まちの人たちが集い始めているのが、2010年オープンの「TREASURE RIVER book cafe」です。
店主を務める寳川 紘司さんは、千葉生まれ千葉育ち。
幼少期からアートやレコードなどのカルチャーに触れてきた寳川さんは「発見を楽しもう」をコンセプトに、世界各地のクラフトビールや、イタリアンでもないフレンチでもないのユニークな料理を提供し、店内には、天井までびっしりと美術や建築の本が並んでいます。
地元・千葉そごうとコラボしてレコードと古書のマルシェ「RECORD to TOWN」を立ち上げたり、周辺のお店を紹介するメディア「ちばっぷ」をはじめたりと、寳川さんは新たな仲間を加えながら、裏チバを起点にカルチャー発信を重ねています。
当日には、裏チバを起点に続けてきた様々なチャレンジと今後の展開についてお話しいただきました。


オープニング~トークライブの様子は以下のリンクから御覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=b6Xo9fhgXqg(外部サイトへリンク)

このページの情報発信元
都市局都市部まちづくり課
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所低層棟4階
電話:043-245-5328
ファックス:043-245-5627
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