更新日:2026年1月7日

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トークイベント「じぶんごともまちのこと」

じぶんごともまちのことグラフィック

こんな方におススメ

  • ローカルで新しい事業やプロジェクトをつくることに興味がる方
  • 自分が住むまちで、新しいライフスタイルを創造したい方
  • 顔の見える暮らし、豊かな日常づくりに興味がある方

ベッドタウンではじまった「欲しい暮らしは私たちの手でつくる」動きとは?

まちならではの風景や建物。
そこには、長い時間の中で積み重ねられた物語があります。

そんなまちの物語や個性を活かしながら、
暮らしをより豊かなものへとアップデートしていく動きが「リノベーションまちづくり」。
千葉市でも取り組まれているこの動きが、埼玉県草加市でここ数年でさらなる進化を見せています。

今回お届けするのは、そんな埼玉県草加市でのある1つの物件からはじまった物語。駅から徒歩15分、住宅街の一角の古い賃貸アパートで2018年6月にはじまった「シェアアトリエつなぐば」は、次々と新たなチャレンジを生む場所になっていくとともに、その動きは仲間を増やし、市内各所に飛び火して、新たな進化も見せはじめています。

オープンして7年。つなぐばはどんな軌跡を描いてきたのか。

当日は、「仕事につながる」「母親につながる」「地域につながる」をコンセプトに「欲しい暮らしは私たちでつくる」を実践している小嶋直さん、松村美乃里さんに、たっぷりその経緯や想いについてお話しいただくと共に、後半、そんなおふたりの想いに共感し、自身の所有する物件を任せる決断をするとともに、自らも進化を重ねてきた大家さんの中村美雪さんにも加わっていただき、3人の動きに伴走・応援してきた、千葉市でもグッドネイバーズスクール@ちばでスクールマスターを務める青木純さんリードによるトークセッションも予定しています。

自分のまちに新たな可能性を見つけ、自分のまちを自分たちの手で変えていきたいという人に、ぜひ聴いていただきたい内容です。ぜひ、ご参加ください!

イベント名

じぶんごともまちのこと〜欲しい暮らしは私たちの手でつくる シェアアトリエ「つなぐば」7年の軌跡

日時

2025年12月4日(木曜日)19時00分から21時00分まで(開場18時30分)

会場

千葉市役所1階 市民ヴォイド

申込

お申込みは申込フォーム(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)からお願いします。

※参加費は無料です。
※会場運営の都合上、予約が必須です(当日現地での受付は行いません。)。

定員

80名程度

主催

千葉市まちづくり課

ゲスト(順不同・敬称略)

小嶋 直
(つなぐば家守舎株式会社)
松村 美乃里
(つなぐば家守舎株式会社)
小嶋直さんプロフィール写真 松村美乃里さんプロフィール写真
中村 美雪
(つなぐば大家)
青木 純
(株式会社まめくらし)
中村美雪さんプロフィール写真

青木純さんプロフィール写真

※各ゲストの詳細は、ゲストプロフィール(PDF:490KB)をご覧ください。

当日の様子(開催報告)

「人と人の関係をつなぎ、人とまちの関係をつなぎ、時間をつないでいる。」
スクールマスターの青木純さんは、「つなぐば」のみなさんをこのように表現しておりました。

まちの1人1人の表情や暮らしを豊かにし、大家さんのまちへの関わり、愛着をも変えてきた様子は、人口や産業構造の激変の中で「じぶん」を見定めることが容易ではなくなっている大都市千葉のみなさんにとっても、等身大なお話としてそれぞれの奥の方に染み入ったのではないかと思います。

千葉市の人口の山と谷、若手世代の流出には、若手のみなさんが追いかけたくなる背中はもちろん、さまざまな世代や立場にとってもまた、チャレンジや憧れの存在が大事なのだと改めて感じました。

グッドネイバーズは地域内の関係性でもあり、同時に地域も超えることを感じた夜話でした。

「じぶんごともまちのこと」当日の様子1 「じぶんごともまちのこと」当日の様子2 「じぶんごともまちのこと」当日の様子3

このページの情報発信元

都市局都市部まちづくり課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所低層棟4階

ファックス:043-245-5627

machizukuri.URU@city.chiba.lg.jp

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