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更新日:2026年4月30日
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市内で起きている様々な課題(たとえば道路が傷んでいる、公園の遊具が壊れているといった地域での困った課題、これらを「ちばレポ」では「地域課題」という。)を、ICTを使って、市民がレポートすることで、市民と市役所(行政)、市民と市民の間で、それらの課題を共有し、合理的・効率的に解決することを目指す※仕組みとして、平成26年9月から運用を開始した。
令和元年9月からは、ちばレポのシステムをベースに、全国の地方自治体等への展開を可能としたシステム「My City Report(MCR)」の運用を開始した。複数自治体の共同運営により、利用経費の削減(年間5,386千円→3,120千円)を実現した。

※・市民と行政の新しいチャネル(地域課題の投稿・管理)
・市民と行政の協働の機会(協働のためのイベント生成・管理)
・行政運営の効率化(従来の通報等とあわせた課題への対応・管理)
※千葉市で実装しているのは MCR for citizens のみ
まちで発見した公共施設の不具合などの地域課題(道路・公園・ごみ・その他)をレポートする機能
(例)ベンチが壊れていて座れない、歩道のタイルがはがれているなど

市が投げかけたテーマに沿ったレポートをする機能で、次の2種
・課題発見・解決型テーマ…地域課題を集中して探索
(例)カーブミラー点検、街路灯不点報告、通学路点検など
・課題発見・共有型テーマ…まちのトリビアで街を見直す契機に
(例)お気に入りの都市景観、おすすめスポットなど

まちで発見した地域課題を自主的に解決したことをレポートする機能
(例)ごみを拾ったよ、歩道の雑草を抜いたよなど

市民協働による解決活動を、システム上でイベントとして立上げ、参加者を募り、作業後に完了したことをレポートする機能
(例)除草作業、落書き消し、ペンキ塗りなど

このページの情報発信元
財政局資産経営部資産経営課
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟6階
電話:043-245-5283
ファックス:043-245-5654
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