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更新日:2017年5月8日

民生委員制度創設100周年!

今年は、民生委員制度創設から100年という節目を迎えました。岡山県の済世顧問制度(1917年)が始まりとされています。

民生委員は、地域の皆さんの身近な相談相手として、また、地域の見守りや福祉行政への橋渡しなど様々な活動を行っており、児童福祉法の規定に基づき児童委員も兼ねています。

近年では、少子・超高齢化の進展や核家族化、単身世帯の増加などにより民生委員・児童委員の重要性が増す一方で、担い手不足の課題が生じています。本市においても、本年3月1日現在、委員定数1,502人に対し、現員1,450人で、52人の欠員が生じています。

なお、本市では民生委員の負担軽減と新たな地域福祉の担い手の掘り起しを目的に、民生委員の活動を補佐する「民生委員協力員」制度を創設しています。

今後とも、民生委員・児童委員活動に対する、ご理解とご協力をよろしくお願いします。 

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