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更新日:2024年6月12日

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千葉市感染症情報センター

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感染症発生動向調査結果(2024年)

 新型コロナウイルス感染症は令和5年5月8日から5類に変更され、すべての医療機関から患者の報告を受ける全数把握から、週に1回、特定の医療機関から患者の報告を受ける定点把握に移行しました。
新型コロナウイルス感染症も含めた感染症の発生状況は、こちらをご覧ください。
【週報】
2024年第23週(6月3日~6月9日)(PDF:301KB)(別ウインドウで開く)
過去10年の比較グラフ(PDF:793KB)(別ウインドウで開く)
区別の発生グラフ(PDF:1,404KB)(別ウインドウで開く)
新型コロナウイルス感染症:全ゲノム解析結果等(PDF:160KB)(別ウインドウで開く)

<A群溶血性レンサ球菌咽頭炎>
前週より減少しました。過去10年の同時期と比べると多めで、年齢階級別の報告数は5歳が最多でした。区別では、緑区が流行発生警報終息基準値を上回り最多で4歳及び5歳の報告が最も多くありました。

<感染性胃腸炎>
前週より減少しました。過去10年の同時期と比べるとほぼ例年並みで、年齢階級別の報告数は4歳が最多でした。区別では、若葉区が流行発生警報終息基準値を上回り最多で4歳及び8歳の報告が最も多くありました。

<手足口病>
前週より増加しました。過去10年の同時期と比べると最多のままで、年齢階級別の報告数は1歳が最多でした。区別では、花見川区が流行発生警報開始基準値を上回ったまま最多で1歳の報告が最も多くありました。

<新型コロナウイルス感染症>
前週からほぼ横ばいとなりました。年齢階級別の報告数は30歳代が最多でした。区別では、中央区からの報告が最多で30歳代及び50歳代の報告が最も多くありました。

[インフルエンザ発生状況]
2023年第36週~2024年第35週の発生状況(PDF:678KB)(別ウインドウで開く)
定点医療機関から患者発生報告はありませんでした。当該シーズンの型別迅速診断結果は、A型が8,712例、B型7が3,718例、A型及びB型が9例、A型又はB型が68例、未実施が1,417例となっています。
環境保健研究所において病原体定点から提出された129株を分析した結果は、A/H1が29株、A/H3が85株、B型が15株でした。

*ここでいう基準値とは、国が保健所等の衛生行政機関に対し注意喚起する目的で一定の科学的根拠に基づき定められたもので、千葉市ではこれに準じて皆さまにお知らせしています。
警報:流行発生警報開始基準値(30.0/定点)…大きな流行が発生、又は継続している
終息:流行発生警報終息基準値(10.0/定点:流行発生警報開始基準値を下回ってから適用)…流行が継続
注意報:流行発生注意報基準値(10.0/定点)…今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高い
インフルエンザに関する情報(トピック、過去の発生状況、リンク等)

[麻しん発生状況]
第23週は発生届はありませんでした。
2024年の千葉市の発生届出数は0例となっています。

ワクチン接種について(別ウインドウで開く)

【月報】
5月報(PDF:578KB)(別ウインドウで開く)

 

このページの情報発信元

保健福祉局医療衛生部環境保健研究所健康科学課

千葉市若葉区大宮町3816番地

ファックス:043-312-7932

kenkokagaku.IHE@city.chiba.lg.jp

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