更新日:2025年12月23日

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1~2歳児の食事

離乳食を卒業しても、噛む力がまだ未熟なため、大きさや硬さに配慮し、薄味を基本に素材のおいしさを伝えます。この時期は「自分でやりたい」という気持ちが強まり、食事も手づかみで食べようとします。手づかみ食べを十分に経験することで、食べ物の感触や硬さ、一口分の量を覚えていきます。
1歳頃になるとスプーンを持ちたがるようになり、少しずつ使い始めます。上握りから始まり、徐々に指握り、鉛筆握りができるようになります。使い始めは上手にすくえず、こぼすことも多いですが、自分で食べようとする気持ちを大切にし、急かさずに見守るようにしましょう。
「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつは、食事の始まりと終わりを知らせ、自然の恵みや食に関わる人々への感謝の気持ちをあらわす言葉です。まずは大人が手本となり、あいさつの習慣を身につけましょう。

スプーンで食べている写真
 

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