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更新日:2017年10月13日

1 オープンガバメント推進協議会とは?

オープンガバメント活用推進協議会は、ICTの進展と国や産業経済界の動向を踏まえ、企業・大学・行政が連携し、「マイナンバー制度の利活用の推進」や「ビッグデータ・オープンデータの具体的活用策の検討及び活用推進」に資する取組みを行い、「行政の効率性及び透明性の向上」、「市民サービスの向上及び市民主体のまちづくりの促進」、「産業の発展」に寄与し、市民・市内事業者にとって利便性の高い公平・公正な社会の実現に資することを目的に活動している団体です。

元々は、武雄市・奈良市・福岡市・千葉市の4市が中心となって平成25年4月1日に設立した「ビッグデータ・オープンデータ活用推進協議会」で「ビッグデータ・オープンデータの活用推進」に向けた諸活動を行っていましたが、平成27年4月1日付で新たに「マイナンバー制度の利活用の推進」に関するの取組みを新たに行うこととしたことから、協議会の名称を「オープンガバメント推進協議会」に変更したものです。
平成28年度は、千葉市長が会長を務めるとともに、千葉市が事務局を担当しています。

2 メンバー

協議会のメンバーは、一般会員、特別会員で構成されています。

一般会員 協議会の目的に賛同する地方公共団体。以下の12団体。
武雄市、千葉市、奈良市、福岡市、三重県、室蘭市、大津市、弘前市、横須賀市、郡山市、日南市、浜松市
特別会員

協議会の目的に賛同する者で、総会において協議会の目的のため特に必要と認めた者。以下の4団体。
・東京大学大学院 情報学環 須藤 修研究室
・日本アイ・ビー・エム株式会社
・日本マイクロソフト株式会社
・一般社団法人 オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン

3 Facebookページ

協議会が実施する各種施策やイベントのお知らせ等は、協議会Facebookページで発信しています。活用事例の紹介等も行っておりますので、ぜひご覧ください。

URL

https://www.facebook.com/ogkyogikai(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

発信内容
  • 各種施策、イベントのお知らせ
  • ビッグデータ・オープンデータの活用情報の提供
  • 運用方針

    Facebookページ内に記載(外部サイトへリンク)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

     

    4 主な取組み

    協議会の活動状況をご紹介します。

    (1)公開シンポジウムの開催

    これからのまちづくりにおけるビッグデータ・オープンデータの活用のあり方や可能性を、参加者と共に考え、情報を共有することで、活用に向けたさらなる機運の高まりを醸成し、新たな知見の発見につながるきっかけづくりの場を提供することを目的として、公開シンポジウムを開催します。

    ア 日時

    平成29年10月21日(土曜日)14時00分~17時00分

    イ 会場

    奈良ロイヤルホテル2階 鳳凰の間(奈良県奈良市法華寺町254-1)

    ウ 内容

    第一部
    ・基調講演(テーマ/データで創る合理的配慮~自助・共助・公助のパラダイムシフト~)

    講師:特定非営利活動法人コミュニティリンク 榊原 貴倫 氏

    ・事業成果報告1(テーマ/オープンデータを用いた地域防災マップ)

    報告者:株式会社ウェザーニューズ 宇野沢 達也 氏

    ・事業成果報告2(テーマ/ユーザー参加型・全自治体の給付金情報ポータルサイト「わたしの給付金」のご紹介と今後の展開)

    報告者:株式会社Zaim 閑歳 孝子 氏

    ・事業成果報告3(テーマ/「データリテラシー向上研修プログラム」中間報告)

    報告者:一般社団法人オープンガバメント・コンソーシアム 高橋 範光 氏

    ・オープンデータ・ビッグデータの活用に関するパネルディスカッション

    パネリスト:千葉市長、室蘭市長、浜松市長、奈良市長、日南市長、弘前副市長

    モデレーター:一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン 庄司昌彦氏

     

     (2)平成26年度コンテスト最優秀賞受賞アプリの実現化

    平成26年度にビッグデータ・オープンデータの活用アイデア・アプリケーションコンテストで最優秀賞を受賞した「子ども感染症進行マップ」のアイデアを平成27年度に以下のとおり実現化しました。

    ア アプリ名称

    感染症流行警告アプリ ワーンニング

    イ 開発者

    株式会社オリズン

    ウ リリース日

    平成27年12月21日

    エ 公開URL

    http://wg.horizon-sc.co.jp/warnning/(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

     

    (3) マイナンバー普及啓発イベント「学ぼう!知ろう!マイナンバー公開シンポジウム」の開催 

     マイナンバー制度に関連するツールの活用により提供可能な行政サービスを例示するなど、マイナンバー制度の開始によって、私たちの「くらし」がどのように便利になる可能性を秘めているのかをイメージできる場を提供することで、市民の方にマイナンバー制度の必要性や利便性を理解していただき、個人番号カード等の普及促進につなげることを目的として、マイナンバー普及啓発イベント「学ぼう!知ろう!マイナンバー公開シンポジウム」を開催しました。

    ア 日時

    平成27年12月20日(日曜日)15時00分~17時00分

    イ 会場

    アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張ホール(千葉県千葉市美浜区ひび野)

    ウ 内容

    ・基調講演(テーマ/マイナンバー制度の導入による住民生活の利便性向上)

    講師:早稲田大学名誉教授 北川 正恭氏

    ・パネルディスカッション(テーマ/マイナンバーに関する疑問と今後の方向性)

    パネリスト:早稲田大学名誉教授 北川 正恭氏、作家、東京都教育委員 乙武 洋匡氏

    コーディネーター:千葉市長

    ※講師等の役職に関しては、開催当時のもの 

    エ 参加者数

    約140名(スタッフ除く)

    マイナンバー公開シンポジウム画像

     (4)アーバンデータチャレンジ2015への参画

    アーバンデータチャレンジとは、自治体を始めとする各機関が保有するデータの公開・流通促進に向けた具体的な取組として、各機関が提供可能なデータ、それらのデータの活用に効果的なツール、有効なデータ利活用方法等を募集するものです。

    協議会では、アーバンデータチャレンジのアプリケーション部門の中に「協議会賞」を設置し、優秀作品を表彰しました。また、応募促進に向け、可能なかぎり9県市が同一のデータを共通のフォーマットにより、オープンデータとして公開しました。

    協議会賞受賞作品

    ・金賞:大津祭曳山ストーリテラー

    ・銀賞:室蘭百名坂

    ・銅賞:北海道統計データ閲覧ツールseseki

    アーバンデータチャレンジ2015の詳細については、こちら(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)のページをご覧ください。

     

    このページの本文エリアは、クリエイティブ・コモンズ表示2.1日本ライセンスの下、オープンデータとして提供されています。

    このページの情報発信元

    総務局情報経営部業務改革推進課

    千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所4階

    電話:043-245-5706

    gyomukaikaku.GEI@city.chiba.lg.jp

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