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更新日:2021年2月10日

将来を見据えた取組み

千葉市によるバリアフリー化や既存施設の更新・改良など、将来を見据えた取組みを紹介します。

1バリアフリー化に向けて

千葉市では、千葉都市モノレールが高齢者や障害者をはじめ、誰もが安心して利用できる公共交通機関となるよう、エレベータの整備事業を進めてきましたが、平成23年8月に小倉台駅のエレベータが供用開始となり、全ての駅に設置が完了しました。

2既存施設の更新・改良

千葉都市モノレールは、昭和63年3月に2号線のスポーツセンターから千城台駅が開業したのを皮切りに、平成11年3月の1号線千葉駅から県庁前駅まで順次開業してきました。開業からすでに30年を経過している区間もあり、各施設の老朽化が見受けられるようになってきています。
千葉都市モノレールを安全で快適な交通機関として維持していくため、千葉都市モノレール株式会社と協力しながら、施設の更新・改良を計画的に行っています。

 

令和元年度は千城台駅改札内トイレのリニューアル(外部サイトへリンク)を行い、トイレが利用しやすくなりました。

3低炭素社会の実現に向けて

低炭素化社会へ貢献する千葉都市モノレール設備を整備するため、「平成31年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(公共交通機関の低炭素化と利用促進に向けた設備整備事業)」を活用して以下の施設を整備します。

1.対象設備

  • 車両の省エネ化に資する設備導入促進事業:VVVF装置
  • 回生電力の有効活用に資する設備導入促進事業:回生電力貯蔵装置

2.千葉都市モノレールの取り組み

3.国庫補助事業

4その他の取組み

千葉市では、都市計画法の規定に基づき、駅周辺の既存店舗や公共施設を有効に活用しつつ、高齢者、幼児、障害のある方等の生活の利便に配慮し、公共交通機関と連携したコンパクトな市街地形成を進めるため、「千葉市都市計画法に基づく開発行為等の許可の基準に関する条例(平成18年10月1日)」を制定しました。
この条例により、モノレール等沿線の市街化調整区域内における土地利用について、緩和が図られ、沿線における定住人口の増加が期待できます。

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このページの情報発信元

都市局都市部交通政策課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター3階

電話:043-245-5351

ファックス:043-245-5568

kotsu.URU@city.chiba.lg.jp

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