物価高対策
物価高対策として、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を最大限に活用し、広く市民・事業者に支援を還元できるよう市民生活や事業者等への支援を実施します。
※令和8年6月23日に事業が追加されました。
物価高騰の影響を受ける市民等の負担を軽減するため、下水道使用料等の減免を実施します。
(特別減免については、使用者による申請手続きは一切不要です。)
- 減免内容
基本使用料及び従量使用料最大10立方メートル(6か月分) 1件当たり最大5,796円を減免
(農業集落排水使用料、し尿処理手数料についても同程度の金額を減免)
※下水道使用料の詳細は「下水道使用料特別減免」のページをご覧ください
※農業集落排水使用料の詳細は「農業集落排水処理施設使用料特別減免」のページをご覧ください
※し尿処理手数料の詳細は「し尿のくみ取り手数料の減免」のページをご覧ください
- 減免期間
令和8年7月~12月検針分
(農業集落排水使用料、し尿処理手数料については同期間請求分)
物価高騰の影響を受ける市民等の負担を軽減するため、市営水道(若葉区・緑区の一部に給水)の料金の減免を実施します。
(特別減免については、使用者による申請手続きは一切不要です。)
物価高における市民生活を支援するとともに、市内消費を喚起し、地域経済を活性化するため、キャッシュレス決済によるポイント還元キャンペーンを、千葉県と開始時期を合わせて実施します。
- 対象店舗
市内小売店、飲食店 等
- ポイント還元率
最大5%(期間中の付与上限額:3,000円相当(1回あたり1,500円相当))
⇒千葉県が同時期に実施する最大10%をポイント還元するキャンペーンとの併用が可能であり、市のキャンペーンと合わせることで、最大15%のポイント還元を受けることができます。
ただし、市・県キャンペーンともに予算上限に達し次第終了となるため、いずれかのキャンペーンが早期終了した場合に、最大15%のポイントの還元を受けられない可能性があります。
(キャンペーンの詳細は、特設ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)にて順次公開します。)
- 開始時期
令和8年8月7日(金曜日)~30日(日曜日) ※市・県のキャンペーンともに期間中であっても、予算上限に達し次第終了
学校給食費支援
食材料費が高騰する中、給食の質を維持するため、学校給食費の引き上げの改定を実施するとともに、国からの財政支援を活用し、保護者負担を軽減します。
- 小学校、特別支援学校(小学部)
国の小学校給食費負担軽減措置を活用し、給食費を減額するとともに、国からの支援を上回る食材料費の高騰分は、本交付金を活用し、保護者負担を求めないこととします。
- 中学校、特別支援学校(中・高等部)等
国の重点支援地方交付金が交付される令和8年度については、本交付金を活用し、保護者負担を従前のまま据え置きます。
- 補助額
95円/食~387円/食
※学校給食費の改定内容や、保護者負担の詳細は「令和8年度学校給食費を改定します」をご覧ください
- 対象期間
令和8年4月~令和9年3月
保育施設等給食費等支援
食材料費が高騰する中、給食の質を維持するため、公立保育所・認定こども園給食費の引き上げの改定を実施するとともに、国の重点支援地方交付金が交付される令和8年度については、本交付金を活用し、保護者負担を従前のまま据え置きます。
あわせて、民間保育施設等に対し、食材料費高騰に係る経費を助成します。
- 対象施設
公立保育所、民間保育園、認定こども園、幼稚園等
- 補助額
3歳以上児 約67円/食
3歳未満児 約98円/食
- 対象期間
令和8年4月~令和9年3月
物価高騰の影響を受ける市民等の負担を軽減するため、浄化槽の定期検査の手数料を助成します。
- 対象者
10人槽以下の浄化槽を使用している市民等
※11人槽以上の浄化槽は対象外となります。
- 助成額
6,000円(定額)
- 助成方法
市が指定検査機関に直接手数料を支払います。(1回限り)
※助成金の申請は不要です。これまでどおり、使用者ご自身で指定検査機関への定期検査をお申し込み
いただければ、自動的に助成が適用されます。
- 対象期間
令和8年9月1日から令和10年2月29日までの間に実施した浄化槽の定期検査(浄化槽法第11条)
※定期検査は申込から実施まで2~6か月程度かかる場合があります。
対象期間内に検査が実施されるよう、余裕を持ってお申込みください。
【問い合わせ先】
収集業務課
(電話)043-245-5252
(メール)shushugyomu.ENR@city.chiba.lg.jp
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電気・ガス等のエネルギー価格をはじめとする物価高騰の影響を受ける中小企業の皆様を対象に、支援金を支給します。
- 支給額
一律11万円(1万円増額)
※既に10万円の支援金を受け取られた方は、新たにお手続きは不要です。
追加支援を行う旨の通知を郵送でお送りいたしますので、内容をご確認ください。
- 申請期間:令和8年5月8日(金曜日)~8月31日(月曜日)
- 対象者
市内に本店がある法人、または市内に住所もしくは主たる事業者を有する個人事業者で、今後も市内で事業継続の意思があり、次に該当する方
2025年4月~2026年3月までの任意の1か月において、光熱費(電気・ガス(LPガスを含む))、燃料費(ガソリン・重油・軽油・灯油)の合計金額が3万円以上、
または同期間の連続する3か月において、原材料費・光熱費・燃料費の合計額が月平均50万円以上
- 千葉市中小企業者エネルギー価格等高騰対策支援金特設サイト(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
高齢者施設・事業所、障害者施設・事業所などの皆様を対象に、光熱費などの負担増分を支援します。
- 対象
入所系施設等
- 支援額
- 入所系施設:1施設あたり 300,000円
- 通所系事業所:1事業所あたり 100,000円
- 訪問系事業所:1事業所あたり 60,000円
- 訪問入浴事業所:1事業所あたり 90,000円
- 生活支援ハウス:1施設あたり 300,000円
- 追加支援額(千葉県が実施する支援の対象とならない事業所等)
- 通所系事業所
1事業所(定員19人以上)あたり 210,000円
1事業所(定員18人以下)あたり 80,000円
- 訪問系事業所
1事業所あたり 10,000円
- 生活支援ハウス
定員1人あたり 17,000円
- 申請開始:令和8年5月
畜産飼料の価格高騰を受け、畜産農業者の皆様の負担軽減を図るため、給付金を支給します。
- 配合飼料支援給付金
- 対象者:市内畜産農業者
- 給付金:令和7年度の配合飼料契約数量1tあたり400円
- 申請開始:令和8年4月
- 粗飼料支援給付金
- 対象者:牛を飼養している市内畜産農業者
- 給付金:牛1頭あたり5,000円
- 申請開始:令和8年4月
- 預託料金負担軽減給付金
- 対象者:市内の預託牧場に乳牛を預託する市内酪農家
- 給付金:預託牛1日1頭あたり91円
- 申請開始:令和8年10月及び令和9年3月(予定)