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更新日:2017年10月18日

定期予防接種のご案内

お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきや水痘(みずぼうそう)では生後3か月まで、麻しん(はしか)やおたふくかぜでは生後12か月にはほとんどが自然に失われていきます。そのため、この時期を過ぎますと、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。赤ちゃんの予防接種は種類も回数も多いので、かかりつけ医をきめ、生後2か月になったら接種がスタートできるように準備しておきましょう。
子どもは発育とともに外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。予防接種に対する正しい理解のもとで、お子さまの健康にお役立てください。

実施方法

千葉市では、定期予防接種の実施方法は「個別接種」と「集団接種」の二とおりで実施しています。

「個別接種」とは、市内の予防接種協力医療機関(PDF:567KB)で実施する方法です。

接種日・時間などは、接種を受ける各医療機関にお問い合せください。

子どもの定期予防接種について説明した冊子「予防接種で元気な子ども(冊子)」(PDF:1,191KB)は、出生届提出時に配付されるほか、市保健所感染症対策課、各区保健福祉センター健康課、市民センターにもあります。

ヒブ、小児用肺炎球菌、百日せき・ジフテリア・破傷風・不活化ポリオ(四種混合)、不活化ポリオ、ジフテリア・破傷風(二種混合)、麻しん、風しん、麻しん風しん混合、水痘、日本脳炎、ヒトパピローマウィルス感染症(子宮頸がん)、B型肝炎、は「個別接種」で実施しています。

 

BCGは「集団接種」です。「集団接種」とは、市が実施会場を指定し、その会場で実施する方法です。

BCGについては、4か月児健診の個別通知でお知らせしますので、指定会場で受けてください。

平成29年度版「予防接種で元気な子ども」

千葉市では、子どもの定期予防接種の種類や接種時期等について説明した冊子「予防接種で元気な子ども <定期予防接種のごあんない>」を作成しており、出生届を出された際に配布しています。

紛失された方や、千葉市に転入された方などはこちら(PDF:1,191KB)をご覧ください。

※「平成29年度 版予防接種で元気な子ども<定期予防接種のごあんない>」(PDF:1,191KB)

 

「予防接種番号シール」「予防接種番号印字済み予診票」について

 「予防接種番号シール」は、4月下旬に、6歳までのお子さんがいる世帯に発送しています。

なお、新生児がいる世帯や転入世帯には、今後、順次送付します。

シールが届きましたら、今後、予防接種を受ける際には、予診票にシールを貼ったうえで接種するようにお願いいたします。

※予診票の貼り方見本はこちら(PDF:252KB)をクリックしてください。

なお、シールの紛失や汚損等により再発行を希望される方は「予防接種番号シール再発行申請書」(PDF:72KB)を感染症対策課まで提出(郵送)してください。申請書が感染症対策課に届いてから10日前後(土日祝日・年末年始の休日を除く)でご自宅に郵送いたします。また、感染症対策課の窓口で直接、再発行したシールの受け取りを希望する場合は、保護者の身分を証明できるものを持参してください。

  

また、日本脳炎2期(9歳)、二種混合:DT(11歳)の定期予防接種の対象となるお子さんがいる世帯には、予防接種番号を印字した予診票を4月下旬に発送しています(すでに接種済みの方は再度接種する必要はありません)。

4月下旬に発送した方以外の、日本脳炎2期及び二種混合:DTの予診票については、お子さんが接種対象年齢になりましたら順次発送いたします。

なお、予防接種番号を印字した予診票を紛失された方は、市内協力医療機関等においてある予診票を使用してください。その際、予防接種番号が不明な場合は、予診票の予防接種番号の欄は空欄で結構です。

 

 予診票の郵送申請について

0歳から7歳半までの間に定期予防接種を受ける方等で、予診票の郵送を希望される方は、メモ用紙に「①郵送ご希望の予防接種の種類と必要枚数 ②連絡先電話番号」を記載し、返信用の封筒と一緒に感染症対策課まで送付してください。(日本脳炎の予診票を申請される方は、「3歳未満」「3歳以上」「第2期」「措置」の、どの予診票が必要かについてもメモに記載してください)

 (送付先)〒261-8755 千葉市美浜区幸町1-3-9  千葉市保健所感染症対策課予防接種班

         ※封筒の表面に「予診票郵送希望」と記載してください。

 

なお予診票の様式は適宜改定していますので、郵送で申請する予診票は、今後3か月以内に接種する分としてください。

同封する返信用の封筒は、長形3号(120mm×235mm)、または長形3号以下の大きさの封筒を使用し、送付希望先の住所及び氏名をご記入のうえ、切手(予診票4枚までは82円切手、5~9枚までは92円切手)を貼ってください。

封筒が感染症対策課に到着後、10日前後(土日祝日・年末年始の休日を除く)でご自宅に郵送いたします。

お急ぎの方は、市内予防接種協力医療機関、各区保健福祉センター健康課、感染症対策課においてある予診票を使用してください。

 

「予防接種済証」の発行について

 母子手帳を紛失した等の理由により、過去に接種した予防接種の履歴証明が必要な方に「予防接種済証」を発行いたします。

発行を希望される方は、事前に感染症対策課(TEL043-238-9941 FAX043-238-9932)にご連絡をいただき、予防接種済証発行依頼書(PDF:88KB)を感染症対策課に提出してください(郵送可)。

なお、過去に接種した分の予診票の確認作業に日数を要するため、感染症対策課に申請書が提出されてから発行までに20日程度(土日祝日・年末年始の休日を除く)いただいておりますので、あらかじめご了承ください。

※「予防接種済証」の発行ができる予防接種は、過去5年以内に千葉市の公費負担により接種した定期予防接種の分のみとなりますのでご注意ください。過去5年よりも前に接種した予防接種、任意で接種した予防接種、また他市の公費負担により接種した定期予防接種についての証明はできません。

※予防接種を実施した時期や種類、医療機関が不明な場合は「予防接種済証」の発行ができないことがありますので、発行依頼書を提出する前に、必ず事前に感染症対策課までお問合せください。

 

「予防接種証明書(英文証明)」の発行について

長期にわたり海外で生活する等の理由により、英語版の予防接種証明が必要な方に「予防接種証明書(英文証明)」を発行いたします。なお「予防接種証明書(英文証明)」は、「予防接種済証」の英訳版になります(医師による証明ではありません)。

発行手数料は300円です。

発行を希望される方は、事前に感染症対策課(TEL043-238-9941 FAX043-238-9932)にご連絡いただき、母子手帳と発行手数料をご持参のうえ、感染症対策課までお越しください。

申請書をご記入いただき提出していただいてから10日程度(土日祝日・年末年始の休日除く)でご自宅に郵送いたします。

※「予防接種証明書(英文証明)」の発行ができる予防接種は、過去5年以内に千葉市の公費負担により実施した定期予防接種の分のみとなりますのでご注意ください。過去5年よりも前に接種した予防接種、任意で接種した予防接種、また他市の公費負担により接種した定期予防接種の英文証明が必要な方は、英文予防接種証明書を発行している医療機関にお問合せください。

 

 定期予防接種の種類と時期

定期予防接種の種類
予防接種名 実施
方法
標準接種年齢 接種方法 備考
ヒブ(Hib)ワクチン
(インフルエンザ菌b型)
個別 初回
生後2か月~6か月
それぞれ27日から56日の間隔をおいて
3回接種する。
 
追加
初回(3回)終了後
7か月~13か月
1回接種する。
小児用肺炎球菌 個別 初回
生後2か月~6か月
27日以上の間隔で1歳までに
3回接種する。
 
追加
初回(3回)終了後
60日以上かつ
生後12~15か月
1回接種する。
DPT-IPV(ジフテリ
ア百日せき破傷風
不活化ポリオ)
:四種混合
個別 1期初回
生後3か月~12か月
それぞれ20日から56日の間隔をおいて
3回接種する。
左記をすべて
接種して基礎
免疫を終了
とする。
1期追加
1期初回(3回)終了後
12か月~18か月
1回接種する。
不活化ポリオ
(小児まひ)
個別 1期初回
生後3か月~12か月
それぞれ20日から56日の間隔をおいて
3回接種する。
生ポリオワク
チン接種時は
接種回数が
異なる
1期追加
1期初回(3回)終了後
12か月~18か月
1回接種する。
BCG 集団 生後5~8か月
(4か月児健診時)
1回接種する。  
水痘 個別 1~2歳 2回接種する。  
麻しん・風しん
(麻しん風しん混合
:MR)
個別 1期1歳 1回接種する。  
2期
5歳以上7歳未満で
小学校入学前年度
の1年間
1回接種する。  
日本脳炎 個別 1期初回3歳 6日~28日の間隔で2回接種する。 左記をすべて
接種して基礎
免疫を終了
とする。
1期追加4歳 1回接種する。
2期小学校4年生 1回接種する。 基礎免疫を終
了した者の追
DT(ジフテリア破
傷風):二種混合
個別 小学校6年生 1回接種する。  
ヒトパピローマ
ウイルス感染症
(子宮頸がん)
個別 中学1年生相当
の年齢の女子
0、1、6か月後に接種。または、
0、2、6か月後に接種。
ワクチンの種
類によって接
種間隔が異
なる

B型肝炎

個別 生後2か月~9か月未満 生後1歳までに、27日以上の間隔をおいて2回、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回、の計3回接種する。 平成28年4月以降に出生した方
   


 

高齢者予防接種の種類

 

予防接種名 実施
方法
対象年齢 接種回数 備考
高齢者インフルエンザ 個別 【1】65歳以上の方
【2】60~64歳で、心臓、じん臓、呼吸器機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害により日常生活がほとんど不可能な方(身体障害等級1級に相当する方)
対象期間内に1回のみ助成 自己負担額
    1,800円
高齢者肺炎球菌 個別 定期
接種
【1】平成26年度から平成30年度までの間は、前年度の末日(3月31日)に各64歳、69歳、74歳、79歳、84歳、89歳、94歳、99歳の方
【2】接種日時点で60歳以上65歳未満の者であって、心臓、じん臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に身体障害1級相当の障害のある方
1回のみ助成 自己負担額
    3,000円
千葉市
独自事業
【1】75歳以上で定期接種対象外の方
【2】接種日時点で65歳以上の者であって、心臓、じん臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に身体障害1級相当の障害のある者のうち、定期接種対象外の方

予防接種の接種間隔

生ワクチンの接種間隔
BCG、麻しん風しん混合、水痘(水ぼうそう)
※おたふくかぜ、ロタ
次のワクチン接種までに
27日以上あける

不活化ワクチンの接種間隔

DPT-IPV(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ):四種混合、DT(ジフテリア・破傷風):二種混合、日本脳炎、不活化ポリオ、ヒブ(Hib)ワクチン、小児用肺炎球菌、子宮頸がん予防ワクチン、B型肝炎
※A型肝炎、インフルエンザ
次のワクチン接種までに
6日以上あける

※おたふくかぜ、ロタ、A型肝炎、インフルエンザは任意接種で有料です。

予防接種を受ける時の注意

  1. 生後2か月を過ぎたら、まず「Hib(ヒブ)」「小児用肺炎球菌」「B型肝炎」の予防接種を受けましょう。
  2. 生後3か月を過ぎたら、「DPT-IPV:ジフテリア百日せき破傷風ポリオ四種混合ワクチン」の予防接種を受けましょう。
  3. 「BCG」は、4か月児健診の時(生後5か月に実施)に受けられます。
  4. 1歳になったら、「麻しん風しん混合」「水痘」の予防接種を受けましょう。
  5. 予診票は市内協力医療機関、感染症対策課、各区保健福祉センター健康課にあります。
  6. 接種間隔の日数は、翌日から数えます。予防接種当日は日数に含まれません。
  7. かかりつけのお医者さんに予防接種の計画をたててもらい、ワクチンの接種間隔に注意して予防接種を受けましょう。

千葉県内の市外の医療機関で接種を希望するとき

千葉県内は、「千葉県内定期予防接種相互乗り入れ事業」を実施しています。この事業に協力している医療機関の接種協力医師のもとでは、千葉市の予診票を使用して公費で接種することができます。(接種協力医師により接種可能な予防接種の種類が異なりますのでご注意ください。)

予診票は、感染症対策課または各区の保健福祉センター健康課においてありますので、ご利用ください。また感染症対策課ホームページから印刷したものや、未使用の予診票をコピーしたものも使用できます。

なお県内であっても、集団接種で実施している予防接種(BCGを集団予防接種で実施している場合)を受ける場合は、相手先の市町村長への「予防接種実施依頼書」が必要となりますので、接種希望の市町村にBCGの接種方法(「個別接種」か「集団接種」か)を確認していただき、「集団接種」の場合は感染症対策課に連絡し、予防接種実施依頼書の交付申請をしてください。

※千葉県内定期予防接種相互乗り入れ事業協力医療機関一覧はこちら(外部サイトへリンク)

※千葉市独自事業による接種は、市内の予防接種協力医療機関(PDF:582KB)でのみ受けることができます。

千葉県外の医療機関で接種を希望するとき

里帰り出産や、県外の医療機関に入院しているなど、県外に長期滞在し、里帰り先のお近くの医療機関または県外の入院先などで定期予防接種を希望する場合は、千葉市が発行する「予防接種実施依頼書」を、接種する医療機関などに提出する必要があります。「予防接種実施依頼書」は、予防接種で健康被害が生じた場合、住民登録のある市町村長が責任を持って対応しますとの意味を、接種する医療機関などに示す書類になります。そのためこの書類がないと任意接種の扱いとなり、定期予防接種による健康被害が生じた場合に予防接種法の規定に基づく救済制度を受けることができません。また接種費用も償還払いの対象とはならず、自費となります。

※予防接種実施依頼書の申請方法は次のとおりです(詳細は感染症対策課にお問い合わせください)。

1.感染症対策課ホームページから電子申請を利用
下記のリンク先に必要事項を入力して申請してください。

予防接種実施依頼書交付申請(電子申請)(外部サイトへリンク)

 

2.申請用紙に記入して感染症対策課へ送付
感染症対策課(043-238-9941)に電話し、県外で定期予防接種を実施する旨をお話しください。「予防接種実施依頼書」の発行に該当することを確認後、郵送またはFAXで申請用紙をお送りします。用紙を受け取りましたら必要事項を記入し、感染症対策課へ郵送またはFAXでお送りください。なお、FAXで送った場合は到着確認の電話を感染症対策課までお願いいたします。


1.、2.のいずれかの方法で申請後、感染症対策課が予防接種実施依頼書を作成し、保護者の方、もしくは実施する市町村に送付いたします。
予防接種実施依頼書の発行までに申請を受領してから10日前後(土日祝日、年末年始を除く)を要しますので、余裕をもって申請してください。

※接種費用について(償還払い)
県外で接種した定期予防接種の費用は、接種した医療機関で接種費用をいったん全額支払い、その後以下1から3の必要書類を添付し感染症対策課に申請することによって、後日千葉市の上限額の範囲内で払い戻し(償還払い)をします。ただし、千葉市の上限額を超えてしまった場合は、超えた金額のみ保護者に負担していただいています。なお償還払いの対象になる方は、接種前に「予防接種実施依頼書」の発行を申請し、接種する医療機関に「予防接種実施依頼書」を提出して接種した方のみとなります。


【償還払いの申請に必要な書類】
1.予防接種費用償還払い請求書(予防接種実施依頼書と一緒にお送りします)
2.予防接種で支払った領収書の原本(コピー不可)
3.予診票または母子健康手帳のコピー
以上3点を感染症対策課に郵送してください。
なお、償還払いの申請手順について、詳しくは感染症対策課にお問い合わせください。

※千葉市独自事業による接種は、市内の予防接種協力医療機関(PDF:582KB)でのみ受けることができます。

海外渡航者の予防接種について

海外の感染症流行状況や必要な予防接種については、成田空港検疫所検疫課(電話:0476-34-2310)にお問い合わせください。

  • 予防接種法に定められた予防接種について
    公費で受けられる年齢であれば、市内の予防接種協力医療機関で受けられます。接種日・時間などは、接種を受ける医療機関にお問い合せください。
  • 任意接種になる場合の予防接種について
    公費で受けられる年齢を過ぎている場合や、ロタ・おたふくかぜ・A型肝炎などの任意予防接種の場合は、接種可能な医療機関で自己負担で接種します。

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このページの情報発信元

保健福祉局健康部保健所感染症対策課

千葉市美浜区幸町1-3-9 千葉市総合保健医療センター2階

電話:043-238-9941

ファックス:043-238-9932

kansensho.PHO@city.chiba.lg.jp

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