緊急情報
更新日:2026年3月31日
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本市では、生活道路における人優先の安全・安心な通行空間の整備の更なる推進を図るため、交通安全の向上を図ろうとする区域を「ゾーン30プラス」として設定し、千葉県警察と連携しながら整備を進めています。
警察(公安委員会)による最高速度30km/hの区域規制「ゾーン30」と道路管理者による通行部分を局所的に狭める「狭さく」や一定区間で線形を屈曲させる「クランク」、路面に凸部を設ける「ハンプ」等の物理的デバイスとの適切な組合せにより交通安全の向上を図る、生活道路の交通安全に係る新たな連携施策です。

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狭さく |
シケイン(クランク) |
「ゾーン30プラス」の区域入口には規制標識、看板、路面表示が設置されます。
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令和6年3月12日に「ゾーン30プラス」に設定し、令和7年1月に交通規制・物理的デバイスの設置等の整備が完了しました。
令和8年2月に効果検証を実施した結果、児童の通学時間帯におけるエリア全体の車両の走行速度に低下がみられることに加え、地域からは対策を評価する声が寄せられています。

効果検証結果(稲毛区山王町地区)詳細(PDF:1,377KB)