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更新日:2022年12月5日

新型コロナウイルスに関する市長メッセージ(年末年始の感染拡大に備えた対策〜新型コロナと季節性インフルエンザの同時流行に備えた外来診療の流れなど〜)

新型コロナウイルスの感染が再拡大しており、千葉市においても新規感染者が増加しています。新規感染者の発表者数は12月3日で834人、新規感染者の7日間合計(11月23日~29日)は、4,853人と、この夏の第7波のピークの12,000人超には及びませんが、昨年の冬の第6波のピーク時の6,000人超に迫り現在も増加傾向です。

11月29日現在の入院者数は187人で、今夏のピークの485人に比べれば少ないですが、医療提供体制への負荷は増しています。

11月29日に、県対策本部会議が開催され、保健所設置市としてオブザーバ参加しました。
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/covid-19/0702_cov_gijiroku.html

現在の感染拡大への対応については、今夏のオミクロン株と同程度の感染力・病原性の変異株によるものであれば、新たな行動制限を行うのではなく、社会経済活動を維持しながら、医療への負荷に直結する重症化リスクのある高齢者、妊婦、基礎疾患のある方を守ることに重点を置いて、感染拡大防止措置を講じるとともに、季節性インフルエンザの同時流行も想定した保健医療体制を準備することとしています。

年末年始の感染拡大に備え、季節性インフルエンザの同時流行も想定し、県・市で医療提供体制・検査体制の確保のため以下の取組を行います。重症化リスクに応じて推奨されるセルフチェックや外来診療の流れが異なるのでご確認ください。
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/covid-19_flu.html

【千葉市の取り組み】
(1)保健所の体制強化
第7波の最大規模の約200人まで順次体制強化中。年末年始においても、健康観察センターなどを含め、通常対応

(2)パルスオキシメーターの拡充
希望する市民に貸出しをしているパルスオキシメーターを追加購入済
15,000台体制⇒18,000台体制(3,000台増)

(3)抗原検査キット購入費用助成事業
市民が薬局で抗原検査キットを購入する際の費用を助成(12月11日まで)

(4)高齢者施設等の従事者に対する検査体制の充実
高齢・障害施設等においても、従事者や入所者の感染が11月以降増加傾向にあり、クラスターも複数の施設で発生しています。重症化リスクの高い高齢者・障害者を守るため、施設従事者等の抗原検査について、12月から検査回数を月2回から8回に拡充し、引き続き、感染の早期発見や拡大防止を図ります。また高齢施設等新規入所者に対するPCR検査費用の助成による検査を促進します。

(5)65歳以上向け無料PCR検査事業
65歳以上の有症状者が、年末年始も含めご自宅で無料のPCR検査(陽性時は保健所届出を実施)ができる事業の実施に向け調整中(発熱外来ひっ迫時の65歳以上対応手段を確保。県オンライン診療センターは中学生から64歳が対象で、65歳以上や重症化リスクのある方が有症状の場合発熱外来受診を奨励)。

【県と三市共同の取り組み】
(6)抗原検査キット配付事業の再開
千葉県と船橋市・柏市三市共同で行っていた、重症化リスクの低い軽症者(65歳未満)を対象に抗原検査キットの無料配付を再開(12月5日から)

(7)千葉県陽性者登録センターの受付体制の拡充
千葉県と船橋市・柏市三市共同で実施している、陽性者登録センターの受付体制を拡充(12月1日から順次拡充)
医療機関受診者向け 10,000件/日 ⇒ 15,000件/日
自己検査者向け 5,000件/日 ⇒ 20,000件/日

【千葉県の取り組み】
(8)千葉県オンライン診療センター
発熱者のうち、自己検査で新型コロナ陰性となった方が受診できるオンライン診療を12月5日から開始。

(9)病床の確保
県内全圏域について、11月22日からフェーズ2Aからフェーズ2Bに引き上げ。
(確保病床数)1,370床 ⇒ 1,676床

年内のオミクロン株対応のワクチン接種の検討をお願いしておりますが、市内の接種状況と接種体制は次のとおりです。
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/covid19-vaccine.html

(1)オミクロン株対応ワクチンの接種状況
11月27日時点で、約19万6千人(接種率:20.2%)の方が接種を完了し、全国(接種率:17.1%)を上回るペースで接種が進んでいます。

(2)接種促進に向けた千葉市の取組み
ア 実施体制の強化
・11月から新たな集団接種会場(センシティタワー)の開設(市内計7か所)
※新たに通勤・通学者の利便向上のため、千葉駅周辺へ接種会場を新設
・小児・乳幼児に対する集団接種の実施(会場:中央コミュニティセンター、実施日:土曜日)
※小児・乳幼児に対する接種機会の確保
・コールセンターの体制強化(10月から150回線⇒200回線)

イ 様々な媒体を活用した周知
・接種勧奨の個別通知(第一弾)を送付済
11月8日から16日にかけて発送済。第二弾も順次発送予定
【対象者】オミクロン株対応ワクチン未接種の方 約43万人
・ワクチンの安全性や有効性などを周知するため市政だよりや週報を活用
・SNS(Twitter、LINEなど)を活用した情報発信の頻度を増加

原油価格・物価高騰により、市内中小企業の経営環境が悪化しており、事業変革の停滞や年末年始の資金繰りなどが懸念されますので、国等各種支援制度や「中小企業者緊急特別支援金」などを有効に活用いただけるよう、支援金の対象期間に9月から11月までを追加し、申請期間を1月末まで延長しています。経営相談の実施や支援金申請サポートも行っています。
https://chibacity-kinkyushien.com/(外部サイトへリンク)

これから、年末年始をむかえ、帰省、旅行、イベント等、社会経済活動の活発化による接触機会の増加が懸念されます。発熱する前に「解熱鎮痛剤」や「新型コロナウイルスの抗原検査キット」の備蓄についてご検討をお願いいたします。特に抗原検査キットについては、12月11日まで市が購入費用助成を行っておりますので、お早めに準備をお願いいたします。

医療提供体制をひっ迫させないため、重症化リスクの少ないとされている65歳未満で、症状の軽い方は、できる限り自己検査をしていただき、新型コロナウイルス陽性の場合は陽性者登録センターへの登録についてご協力をお願いいします。

クリスマスやお正月を楽しみにされていらっしゃる方も多いと思います。感染症対策は、これまでの知見を踏まえ、市民お一人お一人が、「感染しない、感染させない」という場面、場面での対策が必要と考えます。「三つの密」の回避、手洗い等の手指衛生、効果的な換気等、基本的な感染症対策の確認を今一度、市民、事業者の皆様にお願いいたします。特に、高齢者や基礎疾患のある方は、いつも会う人と少人数で会う等、感染リスクを減らす行動を心がけてください。そして、ご家族の方などは、高齢者に感染を広げないよう、高齢者の方と会う時や病院内ではマスクの着用をお願いします。
 

 

新型コロナウイルス感染症に関する情報(特設ページ)

https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/kansensyoujyouhou.html

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