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更新日:2024年4月1日

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ブックスタート事業

※令和6年4月現在、休止しています。

千葉市では、4か月児健康診査に合わせて、絵本を手渡し、ボランティアが読み聞かせを行う「ブックスタート事業」を2011年から開始ししています。

この事業は、絵本の読み聞かせを通じて親子の絆を深めてもらおうとイギリスで始まったものが日本にも広まり、今では全国で約800の市区町村が実施しています。

千葉市では、親子の前で「えほんボランティア」が絵本を読み、その楽しさを体験してもらいます。「えほんボランティア」は、養成講座を受講した方々が活動しています。稲毛区では、おそろいのエプロンを着ていますので、すぐにわかります。

リズムよく話すボランティアに合わせて笑顔を見せる子どもや、絵が気になって手に取ろうとする子ども、気持ちよくて寝てしまう子どもなど、様々な表情が見られました。保護者からは、「ボランティアの表情に子どもが反応していた」「いろいろ絵が切り替わるのを面白がってるみたい」「帰ってからも、絵本の読み聞かせをしてあげたい」などの声をいただき、大変好評でした。

このブックスタート事業を行う4か月健康診査は、対象児のいる家庭に健康診査票を送りお知らせしています。不明な点はお問い合わせください。

もっと良く見せてよ!

ボランティアさんがいなくても読めるんだよ。

絵本読んだら泣きやんじゃった。

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このページの情報発信元

稲毛保健福祉センター健康課

千葉市稲毛区穴川4丁目12番4号

ファックス:043-284-6496

kenko.INA@city.chiba.lg.jp

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