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更新日:2017年9月5日

千葉市揮発性有機化合物の排出及び飛散の抑制のための取組の促進に関する条例に基づく自主的取組計画書等の公表

千葉市では、光化学スモッグ等の原因となる揮発性有機化合物(VOC)の排出を抑制するため、「千葉市揮発性有機化合物の排出及び飛散の抑制のための取組の促進に関する条例」(VOC条例)を、平成20年4月1日から施行しています。
VOC条例第7条及び第8条の規定により事業者から提出された自主的取組計画書及び実績報告書を、同条例第10条の規定により公表します。

自主的取組実績及び計画の概要

 

自主的取組実績及び計画の詳細について

  平成27年度 平成28年度 平成29年度

計画

実績

計画

実績

計画

実績

事業所ごとの排出量

計画(PDF:185KB)

実績(PDF:186KB)

計画(PDF:186KB)

実績(PDF:187KB)

計画(PDF:186KB)

(平成30年度に公表します)
事業所ごとの対策詳細

事業所一覧

事業所一覧

事業所一覧

(平成30年度に公表します)

備考

1.VOCとは

大気汚染防止法第2条第4項に規定する揮発性有機化合物(VolatileOrganicCompounds)をいい、光化学オキシダントや浮遊粒子状物質の生成の原因物質の一つと言われています。
VOCは、揮発しやすい有機化合物の総称であり、トルエン、キシレン、酢酸エチル等が該当するほか、塗料溶剤(シンナー)、接着剤、インキ等に含まれています。

2.制度の概要

国は、大気汚染防止法に基づく排出抑制と事業者による自主的取組の双方を適切に組み合わせる手法により、全国の工場等からのVOC排出総量を平成22年度までに、平成12年度を基準として3割程度削減することを目標と定めました。
市では、事業者による自主的取組を一層促進するため、VOC条例により一定規模以上の事業者を対象に、毎年度、VOCの排出抑制に関する「自主的取組計画書」と「自主的取組実績報告書」の提出を義務付けるとともに、市長がそれらの内容を公表しています。

3.取組の継続について

本条例の目標である平成22年度を過ぎましたが、大気環境は改善傾向にあるものの、依然として光化学スモッグ注意報が発令されていることなどから、事業者による自主的取組の提出や市長による公表を継続しています。

4.VOC条例について

VOC条例についてをご覧ください。

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このページの情報発信元

環境局環境保全部環境規制課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所4階

電話:043-245-5189

ファックス:043-245-5581

kankyokisei.ENP@city.chiba.lg.jp

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