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更新日:2021年11月26日

新型コロナワクチン接種についての医療機関向けお知らせ

  • 新型コロナワクチンの接種を行っていただく医療機関や、接種に従事される方々へのご案内です。
  • 新型コロナワクチン接種に関する最新情報は、市ホームページなどで随時お知らせいたします。なお、市ホームページなどに掲載の内容は、今後見直される場合があります。

お知らせ

過去のお知らせ

 目次

 実施に関する手引き

新型コロナワクチンの接種を行う医療機関に行っていただくことを詳しく記載した「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する医療機関向け手引き」は、新型コロナワクチンの接種を行う医療機関へのお知らせ(厚生労働省)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)をご確認ください。

※令和3年9月21日に第4.1版に改訂されました。
※令和3年11月16日に新型コロナウイルス感染症に係る臨時の予防接種実施要領(接種間隔、接種不適当者、接種要注意者など)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)が改正されました。

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 接種医療機関となるには

接種医療機関となるには、次のような手続きを行っていただきます。詳しくは接種医療機関となるための手続方法(PDF:2,850KB)(別ウインドウで開く)をご確認ください。
できるだけ、接種を始める1か月くらい前までに着手いただくようお願いします。

V-SYSに関する問い合わせ先

 V-SYSサービスデスク

  • 電話番号 0570-026-055
  • 受付時間 午前8時30分から午後7時まで(土・日・祝日を除く平日)

※V-SYSログイン後、操作マニュアルをご確認いただけますので、ご参照ください。
※つながりにくい時には、V-SYSホーム画面にある問合せフォームよりお問合せをお願いします。

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 接種の準備

 物品の準備

接種を行う医療機関には、ワクチンや針・シリンジなどが提供されます。
接種を行う医療機関側には、ワクチン保存用の冷蔵庫、体温計、救急用品など、一般のワクチン接種に必要な物品の準備が必要です。
詳しくは、物品の準備(PDF:213KB)(別ウインドウで開く)をご確認ください。

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 ワクチンの取り扱い

ワクチンの取り扱い

ファイザー社のワクチンの取り扱いについては、ファイザー社新型コロナウイルスワクチン医療従事者専用サイトにて最新の情報をご確認ください。

 ファイザー社ワクチンの有効期限の取り扱い
新型コロナワクチンは、貴重なワクチンであり、これを無駄にせず、有効に活用する観点から、有効期限について以下の取扱いをしています。
ファイザー社ワクチンは、令和3年(2021年)9月10日に、-90℃~-60℃で保存する場合の有効期間が「6か月」から「9か月」に延長されました。
一方で、有効期限が令和4年(2022年)2月28日以前となっているワクチンは、有効期間が6か月という前提で有効期限が印字されています。
このようなワクチンについては、有効期間が9か月まであるワクチンとして取り扱って差しつかえないこととしています。

具体的な有効期限は、「ロットNo.別ファイザー社ワクチンの有効期限」(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)をご確認ください。
(参考)ファイザー社ワクチン及び武田/モデルナ社ワクチンの有効期限の取扱いについて(令和3年11月16日事務連絡)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)別添1(ロットNo.別ファイザー社ワクチンの有効期限)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

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ファイザー社ワクチンの配送方法・配送量
  • 市の施設が基本型接種施設(国から直接ワクチンの配布を受ける施設)となり、ディープフリーザー(-60℃~-90℃の超低温冷凍庫)でワクチンを管理します。
  • 市の施設の基本型接種施設から、ワクチンを冷凍(-15℃~-60℃)でサテライト型接種施設(基本型接種施設からワクチンの移送を受ける施設)となる各接種医療機関に移送します。
    ※ワクチンは、紙製のバイアルホルダー(幅15cm×奥行10cm×高さ5cmに収納した状態で移送しますので、そのまま冷凍庫・冷蔵庫に保管することが可能です。

    各接種医用機関は、移送後すみやかに冷蔵庫・冷蔵庫に移して保管し、市がディープフリーザーから取り出した時点から、保管可能時間内に接種を完了してください
    なお、保管可能時間は各接種医療機関での保管温度によって異なります。
    冷蔵(2℃~8℃)の場合は31日以内
    冷凍(-15℃~-25℃)の場合は14日以内
    ・超冷凍(-60℃~-90℃)の場合は有効期限内

    また、保管温度の管理については、所定の温度が保たれていることを温度計によって確認できること(冷蔵庫・冷凍庫に、温度計を設置するなどを想定)が必要です。温度データを記録化することまでは求めていません。
  • ワクチンと一緒に各接種医療機関に配送するものは、以下のとおりです。
    ・ワクチン附属文書(ロット番号シール)
    ・ワクチン希釈用生理食塩水
    ・接種用シリンジ・注射針
    ・希釈用シリンジ・注射針
    情報連携シート(PDF:210KB)(別ウインドウで開く)
  • 情報連携シートは、市が記載し、ワクチン配送時に各接種医療機関にお渡ししますので、以下の3点を行ってください。
    ・ワクチンの保管期限や使用日などを記載
    ・記入済みの情報連携シート(PDF:210KB)(別ウインドウで開く)を3年間保存
    ※情報連携シートに記載されている内容(配送日・ロット番号・配送したバイアル数)については、市がV-SYSに登録を行いますので、対応不要です。
  • 各接種医療機関への具体的なワクチンの配送日時や配送量については、各接種医療機関にメール等で送付している文書をご確認のうえ、ご対応ください。
    なお、接種可能量(希望量)のV-SYSへの入力は不要です。

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 ワクチン保管の留意点

全国で温度逸脱によるワクチン廃棄事例が多く確認されています。

【主な原因】
・電源喪失、電力不足などによる庫内の温度上昇
・冷凍庫、冷蔵庫、非常用電源設備等の不具合や不適切な使用
・電源プラグの緩みや脱落による電源喪失

ワクチンの温度管理を行う冷凍庫または冷蔵庫の設置環境について、いま一度、十分な点検を行ってください。また、資料を参考として万が一の事態に備えてください。

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 ワクチンに異物の混入があった場合の対応等について

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ワクチンのバイアル内の白色浮遊物について

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 被接種者への案内と予約の受付

V-SYSに入力した医療機関情報をもとに、新型コロナワクチン接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)」に、接種医療機関の一覧が表示されます。
電話番号や医療機関のWebアドレス、接種希望者へお知らせしたいこと(予約方法や受付時間、接種する曜日・時間帯、かかりつけの場合の定義など)を「コロナワクチンナビ」に表示することができます。
また、医療機関の予約の受付状況[○予約可能・△若干空き有り・×予約不可能・◇予約不要・―予約準備中]をV-SYS上で更新いただくと、その情報がタイムリーに「コロナワクチンナビ」に表示され、予約受付が可能かどうかを広く知らせることができますので、随時、更新をお願いします。

※V-SYSの操作でお困りのときは、V-SYSログイン後、操作マニュアルをご参照ください。また、V-SYSサービスデスクにお問い合わせください。
千葉市コロナワクチン接種コールセンター(別ウインドウで開く)では、「コロナワクチンナビ」の情報をもとにご案内させていただいております。

また、ワクチンを有効に活用し、廃棄量を極力減らしていただくため、予約人数及び接種日時の調整や、キャンセル待ちリストの作成にご協力をお願いいたします。

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 接種の実施

 接種の進め方

 追加接種(3回目接種)について

  • 実施期間
    令和3年12月1日から令和4年9月30日まで
  • 対象者
    初回接種(1、2回目接種)の完了から原則8か月以上経過した者を対象に、1回行います。
    現時点で追加接種において使用するワクチンとしているものは、ファイザー社ワクチンのみであり、当該ワクチンについては、薬事承認上、追加接種の対象年齢が18歳以上とされていることから、現時点では追加接種は18歳以上の者に行うこととなり、12歳以上18歳未満の者には行いません。

    また、新型コロナウイルス感染症に係る注射であって、初回接種(1、2回目接種)に相当する注射を受けた者※についても、追加接種の対象者とします。
    ※初回接種(1、2回目接種)に「相当する注射」とは、以下の接種において行われた注射をいいます。ただし、いずれもファイザー社、武田/モデルナ社又はアストラゼネカ社の新型コロナワクチンを接種している場合に限ります。
    (ア)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業における2回の接種
    (イ)在日米軍従業員接種における2回の接種
    (ウ)製薬メーカーの治験等における2回の接種
    (エ)海外における2回の接種
    (オ)上記の他、市町村長が初回接種に相当する予防接種であると認めるもの
    ※(参考)海外で新型コロナワクチンを接種した者の取扱いについて(PDF:155KB)(別ウインドウで開く)

    なお、特に追加接種をおすすめする者は、高齢者や基礎疾患を有する者などの重症化リスクが高い者、介護従事者などの重症化リスクが高い者と接触が多い者及び医療従事者などの職業上の理由等によりウイルス曝露リスクが高い者ですが、初回接種(1、2回目接種)の際の優先順位とは異なるため、接種を希望する対象者は、前述の例示にかかわらず接種できます
  • ワクチンの種類
    初回接種(1、2回目接種)で使用したワクチンの種類にかかわらず、追加接種に用いる新型コロナワクチンは、現時点ではファイザー社のものです。
    なお、今後の薬事承認等の状況を踏まえ、使用するワクチンは追加される可能性があります。
  • 接種方法
    1.8ミリリットルの生理食塩液で希釈したファイザー社ワクチンを1回筋肉内に注射します。接種量は0.3ミリリットルです。
  • 接種間隔
    初回接種(1、2回目接種)の完了から原則8月以上の間隔をおいて※1回接種します。
    前後に他の予防接種を行う場合においては、原則として13日以上の間隔をおくこととし、他の予防接種を同時に同一の接種対象者に対して行わないでください。

    ※「8月以上の間隔をおいて」とは、2回目接種を行った日から8か月後の同日から追加接種可能であり(例1)、8か月後に同日がない場合は、その翌月の1日から追加接種可能である(例2)という意味です。
    (例1)6月1日に2回目接種をした場合⇒2月1日から追加接種可能
    (例2)6月30日に2回目接種をした場合⇒3月1日から追加接種可能
    (参考)予防接種行政における「8か月以上の間隔をおいて」の意味について(PDF:138KB)(別ウインドウで開く)
  • ワクチンの取り扱い
    追加接種で使用するファイザー社ワクチンの取扱いについて(PDF:149KB)(別ウインドウで開く)

 

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 初回接種(1回目・2回目接種)について

新型コロナワクチンの臨時接種実施期間が終了するまでは、初回接種(1回目・2回目接種)も実施可能です。
(参考)追加接種開始後の1、2回目接種の取扱いについて(PDF:138KB)(別ウインドウで開く)

  • 実施期間
    令和3年2月17日から令和4年9月30日まで
  • 対象者
    原則、日本国内に住民登録がある12歳以上の方(国籍は問いません。)
  • 接種ワクチンの回数と接種の間隔・接種対象年齢
    最初は2回の接種が必要です。
    ファイザー社のワクチンの場合、接種対象年齢は12歳以上、1回目と2回目の標準接種間隔は3週間です。
    ※接種対象年齢は、接種する日の年齢です。
    ※標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。
  • 接種方法
    1.8ミリリットルの生理食塩液で希釈したファイザー社ワクチンを1回筋肉内に注射します。接種量は0.3ミリリットルです。

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 予診票の様式の変更について

令和3年12月1日から予診票の様式が新しくなり、時間外・休日加算分の費用請求接種費用と一体的に行うことになります。

  • 初回接種(1、2回目接種)用予診票
  • 追加接種(3回目接種)用予診票※

※追加接種(3回目接種)用の接種券と予診票の様式は、下記の2パターンあり、自治体によって異なります。なお、千葉市は下記2で発行します。

  1. 接種券が予診票に直接印刷されている(接種券一体型予診票)
  2. 接種券(シール)と予診票が別になっている

(参考)予診票の様式(厚生労働省)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

なお、追加接種(3回目接種)においては、初回接種(1・2回目)で医療従事者等の方が用いた接種券付き予診票の発行及び使用はできません。

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受付から接種後までのポイント

ここがポイント!

受付から接種後までのポイントについて、以下の資料を必ずご確認ください。

受付

窓口に来た接種希望者の接種券、本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、被保険者証等)をもとに、以下を確認します。
・本人確認(接種券の氏名や住所が合っているか)
・住民票所在地の市町村で接種を受けているか
※入院中・福祉施設等に入所中・基礎疾患で通院中の方、居住地外接種証明書(スマートフォン等の画面に表示されている場合を含む)を持っている方や、災害の罹災者は、他の市町村でも接種できます。

予診票確認

予診票の記載項目の抜け漏れ・不備のチェックを行います。

予診票の確認のポイント(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)をご確認ください。
(Ver.4.0(令和3年10月28日版)に改訂されました。また、令和3年11月9日に一部(1ページの四角囲み内)修正されました。)

予診

予診(検温、問診及び必要な診察)を行い、接種が可能か判断します。

予診票の確認のポイント(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)をご確認ください。
(Ver.4.0(令和3年10月28日版)に改訂されました。また、令和3年11月9日に一部(1ページの四角囲み内)修正されました。)

接種

予診票に接種の可否を記載し、被接種者の同意(署名)と医師の署名を確認します。
ファイザー社ワクチンを1.8ミリリットルの生理食塩液で希釈し、希釈した日時をバイアルラベルに記録してください。

希釈したバイアルから接種量0.3ミリリットル(ファイザー社ワクチンの場合)の接種液を接種用シリンジに吸引し、上腕の三角筋に筋肉内接種してください。

接種済証の交付

予診票に接種券とワクチンのシールを貼り必要事項を記載します。
予防接種済証には、ワクチン毎のシールを貼り、医療機関名等を記載して、接種を受けた方にお返しします。

※予診票(複写式)の2枚目または予診票のコピーは、診療録(カルテ)に準ずるものとし、原則として5年間保管してください。
「新型コロナワクチン接種に当たっての診療録の作成について」(令和3年5月28日事務連絡)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

接種後の状態観察

接種を受けた方には、15分以上(アナフィラキシーなどの重いアレルギー症状を引き起こしたことがある方、採血等で気分が悪くなったり失神等を起こしたことがある方には30分)経過観察を行い、異常がみられたときには診察や応急処置など、必要な対応を行います。

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 間違い接種の防止

間違いの発生防止に努めていただいているところですが、接種回数が大きく増加しており、全国で間違い接種が報告されています。

ご注意ください

間違いはどの会場でも起こりうるからこそ、間違いが起きる要因を減らす対策が重要です。
間違い接種を予防するために、以下にご留意いただきますようお願いします。

間違いが発生したときは

万が一、誤った用法用量で新型コロナワクチンを接種した場合や、有効期限の切れた新型コロナワクチンを接種した場合、血液感染を起こしうる場合、接種間隔を誤った場合などの間違いが発生したときには、速やかに市にお電話にてご一報ください

その後、速やかに『新型コロナウイルス感染症に係る予防接種に関する間違い報告書』を作成いただき、メール及びFAXにてご提出ください。

[新型コロナウイルス感染症に係る予防接種に関する間違い報告書様式]

PDF(別ウインドウで開く)][ワード(別ウインドウで開く)

※記載方法については、記載例をご確認ください。

※被接種者(間違いの起きた可能性のある方)が千葉市民でない場合は、その方が居住している(住民票のある)市町村にもご報告をお願いします。なお、市町村が複数にわたる場合は、各市町村に報告してくださ
※報告項目の中で、検査中や結果待ちの内容がある場合は、その旨記載いただき、後日結果等を把握後、追加で報告をお願いします。
※未使用のまま廃棄したバイアルがあった場合は、廃棄したバイアル数と状況を速やかにお電話にて報告の上、V-SYSへの登録を行ってください。開封後に1回でも接種したバイアルについての報告等は不要です。

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 ワクチン接種の廃棄物の処理(針刺し事故防止など)

ワクチン接種に伴って排出される注射針等は感染性廃棄物として適正に処理する必要があります。

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各種様式(予備の予診票等)の送付

接種医療機関には、必要に応じて以下の様式を送付しています。送付をご希望される場合は、メール等で送付している「ワクチン接種関連様式送付依頼票」をFAXにてご提出ください。
なお、どの様式も数に限りがございますので、可能な限りコピーをしてご使用いただきますようお願いします。

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 接種後の副反応への備え

接種後の副反応などの症状に対応できるよう、予め救急用品等の準備を行います。
接種を行った方には、リーフレット等を活用して、副反応に関する情報等を提供します。

接種直後に何らかの症状が生じた方だけでなく、接種後に副反応を疑って受診をされた方についても、まずは、接種医やかかりつけ医など、身近な医療機関で診療をお願いします。
副反応を疑う事例のうち一定のものについては報告の必要があります。詳しくは、「副反応疑い報告」をご覧ください。

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 接種後に行っていただくこと

接種後には以下のご対応をお願いします。

 VRS(ワクチン接種記録システム)への接種情報登録

各接種医療機関では、VRSを用いて原則、接種日当日に接種実績のご登録をお願いします

※VRSタブレットの使用方法等については政府CIOポータル(VRS医療機関・職域接種等会場担当者向け情報)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)をご確認ください。
必ず読み取り前に、会場名、接種日、ロット番号、医師名等の設定内容に誤りがないかご確認の上、登録してください

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 ワクチン廃棄数のV-SYS(ワクチン接種円滑化システム)への入力

各接種医療機関において、未使用のまま廃棄したバイアルがあった場合は、廃棄したバイアル数と状況を速やかに市にお電話にて報告の上、V-SYSへの登録を行ってください
なお、開封後に1回でも接種したバイアルについての報告等は不要です。

※V-SYSの操作でお困りのときは、V-SYSログイン後、操作マニュアルをご参照ください。また、V-SYSサービスデスクにお問い合わせください。

※ワクチンを受け取った数量等は、令和3年8月19日から入力不要になりました。(融通元の施設が入力することに変更されました。)

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 接種費用の請求

接種費用(税抜き2,070円)の請求は、予診票を使って行います。

毎月、接種者の住所地の市町村ごとにまとめた上、接種を実施した日の属する月の翌月10日まで(10日が土曜日、日曜日、又は祝日の場合、これらの日の翌日)に、千葉市民のものは千葉市千葉市民以外のものは千葉県国民健康保険団体連合会(国保連)に提出をお願いします。
なお、令和3年10月より土曜日・日曜日・休日の郵便配達がありませんので、早めの送付をお願いします。

請求総括書・市区町村別請求書の様式と費用請求先の変更について

令和3年12月1日から予診票の様式が新しくなり、時間外・休日加算分の費用請求を接種費用と一体的に行うことになります。
(参考)予診票の変更と費用の請求・支払い(PDF:565KB)(別ウインドウで開く)

そのため、令和4年1月1日(令和3年12月接種分の費用請求)から、請求総括書と市区町村別請求書の様式が新しくなります。

また、令和3年12月接種分からの時間外・休日加算分(千葉市民以外分)の費用請求先が国保連に変更されます。
(参考)時間外・休日加算分の費用請求方法の変更(PDF:384KB)(別ウインドウで開く)

令和3年12月接種分(1~3回目接種)からの、医療機関等の費用請求先等は以下のとおりです。

被接種者 請求先 請求費用 提出書類
千葉市民 千葉市
  • 接種費用
  • 時間外・休日加算
  • 市区町村別請求書(千葉市宛て)
千葉市民以外 国保連
  • 接種費用
  • 時間外・休日加算
  • 請求総括書
  • 市区町村別請求書(千葉市宛て以外)
 

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接種費用請求書等の作成方法

市区町村別請求書や請求総括書は、V-SYS(ワクチン接種円滑化システム)にて作成していただきます。

※請求月は、請求書の提出月としてください。
※「請求総括書」出力の際は、「同一市内にお住まいの方分を含まない」を使用してください。「同一市内にお住いの方分を含む」は使用しません。

※V-SYSの操作でお困りのときは、V-SYSログイン後、操作マニュアルをご参照ください。また、V-SYSサービスデスクにお問い合わせください。

※予診票に不備(記入漏れや、誤記、対象者不存在)があった場合は、返戻させていただきます。返戻された分は、不備を確認・修正いただき、原則として翌月の請求分に併せてご提出ください。また、当月分の請求書の金額が変更になりますので、請求書の再提出をお願いします(返戻させていただく分が確定し次第、順次、千葉市より連絡させていただきます)。

ご注意ください

提出書類の不備による返戻が多くなっておりますので、ご提出前に「請求書のチェックポイント」・「予診票のチェックポイント」を必ずご確認ください。

【これまでの主な返戻事例】

  • 予診票の不備(シール貼り間違い・貼り忘れや接種回数相違医師署名又は記名押印欄の未記入、接種券付き予診票の氏名・住所・生年月日誤りやふりがなの未記入など)
  • 提出された予診票枚数と請求書との件数の相違
  • 請求書の不備(代表者の役職未記入請求印の押印がない・代表者印ではなく団体印が押印されているなど)

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提出書類・提出先

千葉市(千葉市民分)

  1. 市区町村別請求書(千葉市宛て)
  2. 予診票(原本)
  3. 口座届出書(千葉市提出用)(エクセル:31KB)(別ウインドウで開く)

※初めて請求する場合や、別の口座への振り込みを希望する場合は、請求時に「口座届出書」を併せてご提出ください。なお、高齢者インフルエンザの予防接種費用等の振込先として千葉市に届出している口座があり、かつ別の支払先口座の指定を要しない場合は提出不要です。

【千葉市(千葉市民分)提出先】

〒260-0026
千葉市中央区千葉港2番1号
千葉中央コミュニティセンター1階
千葉市保健福祉局医療衛生部医療政策課
新型コロナウイルスワクチン接種推進室

国保連(千葉市民以外の分)

  1. 請求総括書(同一市内にお住まいの方分を含まない)
  2. 市区町村別請求書(千葉市宛て以外)
  3. 予診票(原本)
  4. 口座届出書(千葉県国保連提出用)(エクセル:31KB)(別ウインドウで開く)

※初めて請求する場合や、別の口座への振り込みを希望する場合は、請求時に「口座届出書」を併せてご提出ください。なお、診療報酬又は特定健診等の振込先として国保連に届出している口座(委任状に記載された医療機関コードで登録されている口座)があり、かつ別の支払先口座の指定を要しない場合は提出不要です。

※ご提出前に国保連への請求時の編纂方法をご確認ください。
新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の請求について(千葉県国民健康保険団体連合会)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

【国保連(千葉市民以外の分)提出先】

〒263-8566
千葉市稲毛区天台6丁目4番3号
千葉県国民健康保険団体連合会
業務第一部 管理課 審査システム係

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 接種回数の底上げ・特別な接種体制の確保を行う医療機関への接種費用の加算

接種回数の底上げ・特別な接種体制の確保を行う医療機関への接種費用の加算など、医療機関への追加支援策が発表されました。

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 千葉県ワクチン個別接種事業協力金【千葉県に請求】
  • 診療所にあっては一定数以上のワクチン接種を行うこと、病院にあっては一定数以上のワクチン接種を行うことや、特別な体制で一定数以上の接種を行うことが給付の条件です。
  • 申請は原則としてオンラインでお願いします。(郵送申請も可)
  • 協力金の給付は、審査完了後、順次行っていく予定です。
  • ワクチン接種の進ちょく等により、協力金制度が変更になる場合があります。最新の情報は専用ポータルサイトでご確認ください。
対象期間・申請受付期間・申請先
  対象期間 申請受付期間

申請先

5月~7月実績 令和3年5月9日(日曜日)から令和3年7月31日(土曜日)まで 令和3年8月18日(水曜日)から令和3年9月30日(木曜日)まで

千葉県

8月~9月実績 令和3年8月1日(日曜日)から令和3年10月2日(土曜日)まで 令和3年10月18日(月曜日)から令和3年11月30日(火曜日)まで

千葉県

10月~11月実績 令和3年10月3日(日曜日)から令和3年12月4日(土曜日)まで 令和3年12月18日(土曜日)から令和4年1月31日(月曜日)まで

千葉県

※12月実績以降については、詳細が決まり次第お知らせします。

協力金の種類

(1)病院への支給

ア 50回以上/日の接種を行った場合に、以下を支給する。

1日当たり10万円(定額)

イ 特別な接種体制を確保した場合であって、50回以上/日の接種を週1日以上達成する週が、対象期間ごとに4週間以上ある場合に、以下を支給する。

従事した医師1人当たり 7,550円/時間
従事した看護師等1人当たり 2,760円/時間
  • 接種回数には、医療従事者等への接種を含みます。
  • 集団接種・職域接種分は、接種回数に含まれません。
    ※職域接種による接種回数は本事業の対象外とされておりましたが、条件によっては接種回数に加算ができることとなりました。(加算可能な職域接種に係る分の請求方法は改めてお示ししますので、「職域接種を除いた回数」で申請してください。)
  • 「特別な接種体制」とは、通常診療とは別に、接種のための特別な人員体制を確保した場合であって、休日・休診日・時間外・平日診療時間内の別を問いません。
  • 「看護師等」には、事務職員なども含まれます。なお、接種業務に専従する人員を支給対象としており、特別な接種体制を確保したことによる通常業務の補完のための人員は含まれません。
協力金は、ワクチンの接種費用(税抜き2,070円)とは別に支給され、上記のアとイは、重複して支給されます

※詳細は申請要領をご確認ください。

(2)診療所への支給

ア 50回以上/日の接種を行った場合に、以下を支給する。

1日当たり10万円(定額)

イ 対象期間ごとに、週100回以上の接種を4週間以上行った場合、以下を支給する。

該当する週の接種回数に2,000円を乗じた額

ウ 対象期間ごとに、週150回以上の接種を4週間以上行った場合、以下を支給する。

該当する週の接種回数に3,000円を乗じた額
  • イ、ウの接種回数は、それぞれが4週以上とならない場合は支給対象となりません。例えば、100回以上が2週、150回以上が4週の場合、「100回以上を6週」または「150回以上を4週」として請求することができますが、「100回以上の2週分+150回以上の4週分」を請求することはできません。
  • 接種回数には、医療従事者等への接種を含みます。
  • 集団接種・職域接種分は、接種回数に含まれません。
    ※職域接種による接種回数は本事業の対象外とされておりましたが、条件によっては接種回数に加算ができることとなりました。(加算可能な職域接種に係る分の請求方法は改めてお示ししますので、「職域接種を除いた回数」で申請してください。)
  • イ、ウについて、例えば、5月9日から7月31日までの間に、100回/週以上が4週、150回/週以上が4週であった場合には、対象となる週の接種回数に2,000円または3,000円を乗じた額が支給されます。なお、150回/週以上接種した週について、100回/週以上で計算したほうが高額となる場合があります。その場合はより高い額で請求することができます。
  • 専用ポータルサイトからダウンロードするエクセルファイルは、接種回数から請求額が自動計算されます。150回/週を100回/週として申請する場合は、実績報告書(様式2)の「週の回数区分」を「100回以上」に変更してください。(手動で変更した場合としなかった場合で請求金額に差が生じる場合がありますが、修正は請求者の判断となり、内容の不備がなければ請求書に記載の額で受理します。)
協力金は、ワクチンの接種費用(税抜き2,070円)とは別に支給され、上記のアとイとウは、同一の週に重複して支給されません

※詳細は申請要領をご確認ください。

8月~9月実績申請書類等(千葉県ワクチン個別接種事業協力金)

以下の申請書類を提出してください。なお、必要に応じて追加書類の提出及び説明を求めることがあります。また、申請書類の返却はいたしません。
病院・診療所共通です(実績報告書や請求書は、病院と診療所で様式が異なります)。

※様式・記載例は申請要領をご確認ください。
千葉県と千葉市で提出する様式が異なりますので、誤った様式で提出しないようにご注意ください

8月~9月実績

申請書類一覧

【千葉県】

病院 診療所 オンライン申請の場合 郵送申請の場合

1.申請書
(様式1)

2.請求総量のわかる書類

  • 市町村または国保連への接種費用の請求書類(対象期間の接種総量が確認できるもの)を電子データまたは画像で添付

    ※添付資料の例として、市町村・国保連に送付したV-SYSで出力した請求書の写しなどが考えられます。
    (その場合、クーポン券あり・なしそれぞれの千葉市長宛ての請求書の写しと国保連宛ての請求総括書の写しのみで差支えありません。)

    ※V-SYSの請求書を添付する場合、請求書が1か月単位で出力されるため、8月~9月実績の対象期間である10月1日と2日における接種回数については、「3.接種回数の相違」で説明する形として差支えありません

    ※請求総量を確認するため、請求書がクーポン券あり・なしで分かれる場合や、国保連への請求書が別にある場合、添付できるデータが1つのため、ひとまとめのPDFファイルに加工して添付ください。
  • 市町村または国保連への接種費用の請求書類(対象期間の接種総量が確認できるもの)を添付

    ※添付資料の例として、市町村・国保連に送付したV-SYSで出力した請求書の写しなどが考えられます。
    (その場合、クーポン券あり・なしそれぞれの千葉市長宛ての請求書の写しと国保連宛ての請求総括書の写しのみで差支えありません。)

    ※V-SYSの請求書を添付する場合、請求書が1か月単位で出力されるため、8月~9月実績の対象期間である10月1日と2日における接種回数については、「3.接種回数の相違」で説明する形として差支えありません

3.接種実績の相違
(理由書)

  • 接種実績と市町村等への接種負担金請求の接種回数の相違の理由を任意の様式で作成
    ※指定の様式はありません。接種回数の違いについて、具体的な理由等を記載してください。
  • 接種回数に相違がない場合は相違がない旨をご記載ください
  • 接種実績と市町村等への接種負担金請求の接種回数の相違の理由を任意の様式で作成
    ※指定の様式はありません。接種回数の違いについて、具体的な理由等を記載してください。
  • 接種回数に相違がない場合は相違がない旨をご記載ください

4.振込先口座を確認できる書類
(通帳の写し等)

  • 口座の通帳の写し
    (法人の場合)法人名義
    (個人事業主の場合)本人名義
    銀行名・支店番号・支店名・口座種別・名義人が確認できるよう、必要であれば通帳のオモテ面と通帳を開いた1・2ページ目の両方をスキャンまたは写真撮影し、画像データを添付してください。(画像が不鮮明な場合等は振込ができず、協力金のお支払いができません。)
    ※電子通帳等や当座口座で、紙媒体の通帳がない場合は、電子通帳等の画面等の画像を提出してください。
  • 申請者と異なる口座名義人への振り込みを行う場合には「12.委任状」を添付してください。
  • 口座の通帳の写し
    (法人の場合)法人名義
    (個人事業主の場合)本人名義
    銀行名・支店番号・支店名・口座種別・名義人が確認できるよう、必要であれば通帳のオモテ面と通帳を開いた1・2ページ目の両方の写しを添付してください。(画像が不鮮明な場合等は振込ができず、協力金のお支払いができません。)
    ※電子通帳等や当座口座で、紙媒体の通帳がない場合は、電子通帳等の画面等の画像を提出してください。
  • 申請者と異なる口座名義人への振り込みを行う場合には「12.委任状」を添付してください。

5.実績報告書
(様式2)

  • 専用ポータルサイトからダウンロードして作成し、電子データを添付
    ※病院は「病院用」、診療所は「診療所用」で作成してください。
    ※押印不要です。
  • 2期(8月~9月分)の実績報告書では、「接種回数(予診のみを含めない)」の項目、加えて病院の場合は「特別体制の延べ時間」の項目のみ表示する様式となっています。
  • 専用ポータルサイトからダウンロードして作成
    ※病院は「病院用」、診療所は「診療所用」で作成してください。
    ※「上記が事実と相違ないことを証明する。」の下に記載する医療機関名に押印をしてください。
  • 2期(8月~9月分)の実績報告書では、「接種回数(予診のみを含めない)」の項目、加えて病院の場合は「特別体制の延べ時間」の項目のみ表示する様式となっています。

6.特別な接種体制

  • 特別な接種体制について、体制の概要、それを確認できる確認書類等(勤務実績簿、勤怠管理簿、委託契約書など)の一覧を作成し、電子データを添付
    ※関係書類は5年間保存してください。申請時には添付不要ですが、必要に応じて確認を行う場合があります。
  • 特別な接種体制について、体制の概要、それを確認できる確認書類等(勤務実績簿、勤怠管理簿、委託契約書など)の一覧を作成
    ※関係書類は5年間保存してください。申請時には添付不要ですが、必要に応じて確認を行う場合があります。

7.誓約書

  • 1期(5月~7月実績分)で申請済みであり、その際に提出済みの書類から提出日以外に記載内容の生じない場合は、添付の省略が可能です。
  • 専用ポータルサイトからダウンロードして作成し、スキャナまたは写真で取り込み、画像データを添付
  • 誓約書の最下部にある所在地、名称、代表者名等の欄は必ず自署
    ※ゴム印等を使用せず、医療機関等の開設者がすべての項目を自署してください。
    自署が難しい場合は「12.委任状」を添付してください。
  • 1期(5月~7月実績分)で申請済みであり、その際に提出済みの書類から提出日以外に記載内容の生じない場合は、添付の省略が可能です。
  • 専用ポータルサイトからダウンロードして作成
  • 誓約書の最下部にある所在地、名称、代表者名等の欄は必ず自署
    ※ゴム印等を使用せず、医療機関等の開設者がすべての項目を自署してください。
    自署が難しい場合は「12.委任状」を添付してください。

8.役員名簿

  • 1期(5月~7月実績分)で申請済みであり、その際に提出済みの書類から提出日以外に記載内容の生じない場合は、添付の省略が可能です。
  • 専用ポータルサイトからダウンロードして作成し、電子データを添付
    ※全角・半角やスペース等の指定がありますので、ご注意ください。
  • 1期(5月~7月実績分)で申請済みであり、その際に提出済みの書類から提出日以外に記載内容の生じない場合は、添付の省略が可能です。
  • 専用ポータルサイトからダウンロードして作成
    ※全角・半角やスペース等の指定がありますので、ご注意ください。

9.交付決定通知
(様式3)

※申請内容を審査後に県から通知される様式を参考に示したものです。医療機関が作成する必要はありません

県の審査の結果、交付額が申請額と同額の場合に請求書(様式5)の効果が発揮されるものとします。

10.申請取り下げ申出書
(様式4)

×
(郵送のみ)

申請を取り下げる場合に作成するものです。

  • 交付の決定の内容またはこれに付された条件に対して不服がある場合まずは、コールセンターにお問い合わせください。なお、協力金の交付の申請を取り下げようとするときは、当該通知を受けた日から10日以内に提出してください。

11.請求書
(様式5)

  • 専用ポータルサイトからダウンロードするデータでは、実績報告書(様式2)と請求書(様式5)が同時に作成され、1つのファイルで送付されるため、請求書のみを添付する必要はありません。
    ※押印不要です。
  • 専用ポータルサイトからダウンロードして作成(様式2を作成すると、同じファイルに自動で作成されます)
  • 開設者氏名に代表者の押印をしてください。

「時間外・休日」加算の請求先千葉市ですので、「時間外・休日」加算の請求書を同封しないでください。

12.委任状

※該当する場合のみ作成

  • 申請者と異なる口座名義人への振り込みを行う場合、誓約書の自署が難しい場合(代理(受任者)の方の名前で自署したい場合)は専用ポータルサイトからダウンロードして作成し、電子データを添付
    ※申請者が「○○病院 院長××」で、振込先が単に「○○病院」となっている場合は、作成不要です。

※該当する場合のみ作成

  • 申請者と異なる口座名義人への振り込みを行う場合、誓約書の自署が難しい場合(代理(受任者)の方の名前で自署したい場合)は専用ポータルサイトからダウンロードして作成
    ※申請者が「○○病院 院長××」で、振込先が単に「○○病院」となっている場合は、作成不要です。
  • 申請要領21ページの「暴力団排除に関する規定」に該当しないことを確認するため、千葉県が千葉県警察本部に照会することについて承諾していただくことが申請条件となります。

申請方法

(1)オンライン申請

  • 専用ポータルサイト内の電子申請システムから申請できます。
  • 電子申請システムで「申請ID(メールアドレス)」、「医療機関コード」、「ログインパスワード」を入力し、医療機関を登録してください。
    (詳しくは「電子申請マニュアル(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)」をご覧ください。)
    ※ID・パスワードは申請の都度に使用しますので、忘れないようにしてください。
  • それぞれの申請受付期間の末日の23時59分までに申請を完了してください。

(2)郵送申請

  • 申請様式を専用ポータルサイトからダウンロードし、申請書類を以下の宛先に郵送してください。
    申請受付期間の末日の消印有効
    専用ポータルサイトからの入手ができない場合は、コールセンターにお問合せください。
  • 宛先
    〒264-8691 若葉郵便局 私書箱第133号
    株式会社日本旅行
    千葉県ワクチン個別接種促進事業協力金 事務局
  • 郵送申請にあたっては、以下の(ア)~(カ)の点にご留意ください。
    (ア)不着を防ぐため、日本郵便で送付してください。
    (イ)申請書類は信書扱いですので、メール便等では送付できません。
    (ウ)簡易書留等、郵送物の追跡ができる方法を御利用ください。
    (エ)切手を貼付の上、裏面に申請者の住所及び氏名を必ず御記載ください。
    (オ)書類の散逸を防ぐため、提出書類はすべてA4サイズとするか、A4用紙に貼付してください
    (カ)感染症拡大防止の観点から、直接のお持ち込みはご遠慮ください。
    (キ)書類に不備・不足があった場合はFAXにてご案内させていただきます。申請書にFAX番号もご記入ください
給付の決定等
  • 申請受理後、申請書及び提出書類の内容を審査の上、給付要件を満たしていると認められたときは協力金を給付します。
  • 審査の結果、協力金を給付する旨を決定したときは、決定通知を送付します。
    なお、給付しない旨の決定をしたときは、その旨と理由をお示しします。
その他留意事項
  • 協力金の給付後、給付要件に該当しない事実や不正等が発覚した場合は、給付決定を取り消します。この場合、申請者は、千葉県に協力金を返金するとともに、加算金をお支払いいただくこととなりますので、御承知おきください。
  • 県は必要に応じて、申請内容について調査する場合があります。その場合、申請者は県に協力するとともに、速やかに状況を報告願います。
  • 給付対象者は、本協力金の申請にかかる書類一式について、帳簿及び全ての証拠書類を5年間保存しておく必要があります
  • 申請書に記載された個人(法人)情報は、①協力金の審査・給付、②国・県等への情報提供の目的で使用し、その他の目的には使用しません。
  • その他ご不明な点については、コールセンターまでお問い合わせください。
  • 提出書類を準備するにあたっての留意事項
    提出書類に不備があったり、判読が困難(コピーが薄い、文字や数字が読みにくい等)であったりする場合には、再提出等をお願いすることがあります。この場合、給付までに時間を要することがありますので、申請前に、提出する書類の確認を十分に行ったうえで、申請してください。

申請要領や申請様式のダウンロード・オンライン申請

「千葉県新型コロナワクチン個別接種促進事業協力金」専用ポータルサイト(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

【URL】https://pref-chiba-coronavaccine-kobetsuseshu.com/(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
※Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)での表示に対応していません。
※Google chrome(グーグルクローム)、Microsoft Edge(マイクロソフトエッジ)またはFirefox(ファイアフォックス)からご覧ください。

問い合わせ先

 千葉県ワクチン個別接種促進事業協力金コールセンター

  • 電話番号 0120-424-311
  • 受付時間 午前9時から午後6時まで(土・日・祝日を除く平日)

※千葉県庁及び千葉市役所担当課では医療機関からの具体・個別の御質問に対応できませんので、コールセンターにお問い合わせください。
※審査が終わり次第、順次払い込みを行うため、申請者様の給付日についてはお答えできません。予めご了承ください。

 

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 時間外・休日の接種に対する加算

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時間外・休日の加算相当分の請求方法【個別接種】【千葉市に請求】
  • 時間外・休日の接種費用について、ワクチン接種費用単価(税抜き2,070円)に診療報酬上の時間外等加算相当分の加算を行います。
  • 職域接種用の様式と異なりますので、誤った様式で提出しないようにご注意ください。
  • 申請は千葉市宛てに郵送でお願いします。なお、該当がない場合は、お手数をおかけいたしますが、電話・メール・FAX等にて千葉市医療政策課新型コロナウイルスワクチン接種推進室宛て、その旨お知らせください
  • 武田/モデルナ社製ワクチンを用いた職域接種については、別途申請をいただくこととなります。職域接種分を除いた接種回数で申請してください
対象期間・申請受付期間・申請先【個別接種】
  対象期間 申請受付期間

申請先

4月~7月実績 令和3年4月1日(木曜日)から令和3年7月31日(土曜日)まで 令和3年8月18日(水曜日)から令和3年9月30日(木曜日)午後5時まで(必着

千葉市

8月~9月実績 令和3年8月1日(日曜日)から令和3年10月2日(土曜日)まで 令和3年10月18日(月曜日)から令和3年11月30日(火曜日)午後5時まで(必着

千葉市

10月~11月実績 令和3年10月3日(日曜日)から令和3年11月30日(火曜日)まで

未定

※詳細が決まり次第お知らせします。

千葉市

※12月実績以降については、時間外・休日加算分の費用請求を接種費用と一体的に行うことになります。

時間外・休日の加算相当分・定義【個別接種】

  加算相当分 定義
時間外(平日)

2,800円
(+730円)

  • 休日以外の日で、平素から当該医療機関が定めている診療時間(看板等に掲げているもの)以外の時間
休日

4,200円

(+2,130円)

  • 日曜日
  • 国民の祝日に関する法律第3条に規定する国民の祝日
  • 上記以外で平素から当該医療機関が定めている診療時間において、終日、診療時間が割り当てられていない日(休診日)

「時間外・休日」の定義(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

入院患者は対象外です。
※医療従事者等への接種も対象となります。

8月~9月実績分の申請書類(時間外・休日の加算相当分)【個別接種】

ご注意ください

  • 8月~9月実績の請求について、10月15日に申請書類を掲載しました。請求の対象は、令和3年8月1日(日曜日)から令和3年10月2日(土曜日)までに接種をした分となります。
  • 千葉県と千葉市で、また、千葉市の中でも個別接種と職域接種で提出する様式が異なりますので、誤った様式で提出しないようにご注意ください。
    ※職域接種とは、武田/モデルナ社製ワクチンを用いたものを指します。
  • 提出書類は請求書(様式1)と実績報告書(様式2)の2種類で、あわせてA4用紙片面(縦)で3枚となります。
    ※【入力用】の様式1と様式2は1つのファイルにまとまっています。
  • 請求書(様式1)の不備(医療機関等の所在地の記入漏れ、代表者の役職未記入、請求印の押印がない・代表者印ではなく団体印が押印されているなど)が多くなっておりますので、ご注意ください。

8月~9月実績分

申請書類一覧

【個別接種】

病院 診療所 郵送申請

1.請求書
(様式1)

  • 代表者氏名に代表者の押印(接種費用(税抜き2,070円)の請求書の請求印と同一の印)をしてください。
    ※代表者の名前が入ったものをご使用ください。
    【使用可能】代表者の個人印(シャチハタ不可)、○○病院院長之印
    【使用不可】団体印(医療法人社団○○会 ○○医院、○○クリニック)

2.実績報告書
(様式2)

  • 「上記が事実と相違ないことを証明する。」の下に記載する医療機関名に代表者の押印(接種費用(税抜き2,070円)の請求書の請求印と同一の印)をしてください。
    ※代表者の名前が入ったものをご使用ください。
    【使用可能】代表者の個人印(シャチハタ不可)、○○病院院長之印
    【使用不可】団体印(医療法人社団○○会 ○○医院、○○クリニック)
申請方法【個別接種】
  • 申請書類を上記からダウンロードして作成し、申請書類をA4用紙に片面(縦)で印刷のうえ、計3枚だけを以下の宛先に郵送してください。通常請求分や返戻の修正分とは別送にしてください。
〒260-0026
千葉市中央区千葉港2番1号
千葉中央コミュニティセンター1階
千葉市保健福祉局医療衛生部医療政策課
新型コロナウイルスワクチン接種推進室
その他留意事項【個別接種】
  • 加算相当分の費用支払い後、支払要件に該当しない事実や不正等が発覚した場合は、支払決定を取り消します。この場合、申請者は、千葉市に返金するとともに、加算金をお支払いいただくこととなりますので、御承知おきください。
  • 加算相当分の費用は、従前より接種費用をお支払いしている口座にお振込みします。
  • 市は必要に応じて、申請内容について調査する場合があります。その場合、申請者は市に協力するとともに、速やかに状況を報告願います。
  • 給付対象者は、本協力金の申請にかかる書類一式について、帳簿及び全ての証拠書類を5年間保存しておく必要があります。
  • 申請書に記載された個人(法人)情報は、①加算金の審査・給付、②国・県等への情報提供の目的で使用し、その他の目的には使用しません。
  • 提出書類を準備するにあたっての留意事項
    提出書類に不備があったり、判読が困難(コピーが薄い、文字や数字が読みにくい等)であったりする場合には、再提出等をお願いすることがあります。この場合、お支払いまでに時間を要することがありますので、申請前に、提出する書類の確認を十分に行ったうえで、申請してください。

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初診料、再診料、外来診療科等の診療報酬の取扱い

初診料、再診料、外来診療科等の診療報酬の取扱いについて示されました。

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 副反応疑い報告

予防接種を受けた方に、予防接種を受けたことによるものと疑われる症状(副反応を疑う症状)のうち、定められたものが出たことを知った場合は、速やかにPMDA(医薬品医療機器総合機構)に報告をお願いします。
報告いただいた情報は、PMDA(医薬品医療機器総合機構)が取りまとめたうえ、厚生労働省の審議会で評価され、安全な予防接種の実施や、国民の皆さまへの情報提供に役立てられます。

[副反応疑い報告様式]

急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、ギラン・バレ症候群(GBS)と疑われる場合は、以下の様式にも併せてお送りください。

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 医療機関向け説明会

第1回医療機関向け説明会

令和3年4月15日(木曜日)19時00分からZoomを用いたオンライン形式にて開催しました。

新型コロナワクチン接種後アナフィラキシー対応講演会

令和3年4月30日(金曜日)19時30分からZoomを用いたオンライン形式にて開催しました。

講演内容及び資料

「コロナワクチン接種時問診の注意点およびアナフィラキシー初期対応について」

千葉大学医学部附属病院 次世代医療構想センター 特任助教(こびナビ運営メンバー:幹事)岡田 玲緒奈先生

「千葉市における接種現場対応策と救急搬送体制について」

千葉市医師会救急医療担当理事 篠崎 啓先生

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 職域接種

政府において、新型コロナワクチンの接種に関する地域の負担を軽減し、接種の加速化を図るため、令和3年6月21日から企業・大学等において職域単位で武田/モデルナ社製ワクチン接種を開始することを可能としています。詳しくは、厚生労働省及び千葉県のホームページをご確認ください。

職域接種に関するお知らせ

申請を行った企業・大学等は、以下について必ずご覧ください。

職域接種向け手引き(厚生労働省)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

※令和3年10月25日に第4.1版に改訂されました。

集合契約への参加(委任状の提出)とV-SYSへのログイン・初期登録

間違い接種の防止

接種後に行っていただくこと

接種費用の請求

 時間外・休日の加算相当分の請求方法【職域接種】【千葉市に請求】
  • 千葉市に所在する医療機関(企業内診療所を含む)が実施した時間外・休日のワクチン接種費用について、ワクチン接種費用単価(税抜き2,070円)に診療報酬上の時間外等加算相当分の加算を行います。
    千葉市外の医療機関が巡回診療等で職域接種を実施した場合、その医療機関が所在する市町村への請求になります。
  • 個別接種用の様式と異なりますので必ず職域接種用をご使用ください
  • 申請は千葉市宛てに郵送でお願いします。なお、該当がない場合は、お手数をおかけいたしますが、電話・メール・FAX等にて千葉市医療政策課新型コロナウイルスワクチン接種推進室宛て、その旨お知らせください。
  • 不正受給は犯罪です。警察当局と連携し、厳格に対処します。
対象期間・申請受付期間・請求先【職域接種】
  対象期間 申請受付期間

請求先

4月~7月実績 令和3年4月1日(木曜日)から令和3年7月31日(土曜日)まで 令和3年9月9日(木曜日)から令和3年10月29日(金曜日)午後5時まで(必着

千葉市

8月~9月実績 令和3年8月1日(日曜日)から令和3年10月2日(土曜日)まで

令和3年10月21日(木曜日)から令和3年11月30日(火曜日)午後5時まで(必着

千葉市

10月~11月実績 令和3年10月3日(日曜日)から令和3年11月30日(火曜日)まで

未定

※詳細が決まり次第お知らせします。

千葉市

※12月実績以降については、時間外・休日加算分の費用請求を接種費用と一体的に行うことになります。

時間外・休日の加算相当分・定義【職域接種】

  加算相当分 定義
時間外(平日)

2,800円
(+730円)

  • 休日以外の日で、平素から当該医療機関が定めている診療時間(看板等に掲げているもの)以外の時間
休日

4,200円

(+2,130円)

  • 日曜日
  • 国民の祝日に関する法律第3条に規定する国民の祝日
  • 上記以外で平素から当該医療機関が定めている診療時間において、終日、診療時間が割り当てられていない日(休診日)

※医療従事者等への接種も対象となります。

※時間外・休日の定義について、詳細は「職域接種に関するQ&A(厚生労働省)(外部サイトへリンク)Q5-6に示されていますのでご確認ください。

8月~9月実績分申請書類【職域接種】

千葉県と千葉市、また、千葉市の中でも個別接種と職域接種で提出する様式が異なりますので、誤った様式で提出しないようにご注意ください
※10月~11月実績の請求については、詳細が決まり次第お知らせします。

8月~9月実績分

申請書類一覧

【職域接種】

病院

診療所

郵送申請

1.請求書
(様式1)

 

2.実績報告書

(様式2)

 

  • 下記からダウンロードして作成してください。

【8月~9月分】

申請方法【職域接種】

  • 申請書類を上記からダウンロードして作成し、申請書類をA4用紙に片面(縦)で印刷のうえ、計3枚だけを以下の宛先に郵送してください。通常請求分や返戻の修正分とは別送にしてください。

〒260-0026
千葉市中央区千葉港2番1号
千葉中央コミュニティセンター1階
千葉市保健福祉局医療衛生部医療政策課
新型コロナウイルスワクチン接種推進室

その他留意事項【職域接種】

  • 加算相当分の費用支払い後、支払要件に該当しない事実や不正等が発覚した場合は、支払決定を取り消します。この場合、申請者は、千葉市に返金するとともに、加算金をお支払いいただくこととなりますので、御承知おきください。
    ※不正受給は犯罪です。警察当局と連携し、厳正に対処します。
  • 加算相当分の費用は、従前より接種費用をお支払いしている口座にお振込みします。
  • 市は必要に応じて、申請内容について調査する場合があります。その場合、申請者は市に協力するとともに、速やかに状況を報告願います。
  • 給付対象者は、本協力金の申請にかかる書類一式について、帳簿及び全ての証拠書類を5年間保存しておく必要があります。
  • 申請書に記載された個人(法人)情報は、①加算金の審査・給付、②国・県等への情報提供の目的で使用し、その他の目的には使用しません。
  • 提出書類を準備するにあたっての留意事項
    提出書類に不備があったり、判読が困難(コピーが薄い、文字や数字が読みにくい等)であったりする場合には、再提出等をお願いすることがあります。この場合、お支払いまでに時間を要することがありますので、申請前に、提出する書類の確認を十分に行ったうえで、申請してください。

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 過去のお知らせ

 最新情報を得るには

ワクチンの供給量やルール変更などにより方針が大きく変わる場合がありますので、最新の情報については、下記ホームページを随時ご確認ください。

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円滑迅速に接種するためには、地域医師会・各医療機関のご協力をいただくことが必要不可欠です。

今回の新型コロナワクチン接種の重要性に鑑み、接種へのご協力を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。


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