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更新日:2025年4月17日
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千葉市の流行状況については、千葉市感染症情報センターの感染症発生動向調査結果をご覧ください。
「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)」による急性呼吸器感染症です。
主な症状は、発熱、咳、全身倦怠感等のかぜ様症状であり、頭痛、下痢、結膜炎、嗅覚障害、味覚障害等がみられる場合もあります。
高齢者及び基礎疾患を複数持つ患者では重症化するリスクが一定程度あると考えられています。
潜伏期間は、2~7日(中央値2~3日)です。
令和5年5月8日から新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが、2類相当から5類に変更されました。
5類移行後の感染対策は、行政が様々な要請や関与をしていく仕組みから、季節性インフルエンザ等の対応と同様に、国民の自主的な取り組みをベースとしたものへと転換することになります。
基本的な感染対策について、行政から一律に対応を求めることはなくなりますが、下記を参考に自主的な感染対策をお願いします。
新型コロナの特徴を踏まえた基本的感染対策として、引き続き有効です。
効果的な換気(令和4年7月14日新型コロナウイルス感染症対策分科会)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
集団生活の感染を防ぐための換気対策_保育所等及び高齢者施設の事例集(内閣感染症危機管理統括庁)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
新型コロナの特徴を踏まえた基本的感染対策として、引き続き有効です。
手洗いの方法(厚生労働省)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
流行期において、高齢者等重症化リスクの高い方は、換気の悪い場所や、不特定多数の人がいるような混雑した場所、近接した会話を避けることが感染防止対策として有効です。(避けられない場合はマスク着用が有効)
個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることを基本とします。
本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、個人の主体的な判断が尊重されるよう、ご配慮をお願いします。
感染された方・感染の可能性がある方は、以下のページをご覧ください。
新型コロナウイルスワクチンについては、以下のページをご覧ください。
新型コロナワクチン接種のご案内(2024年4月1日(月曜日)以降)
このページの情報発信元
保健福祉局医療衛生部健康危機管理課
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟9階
電話:043-245-5229
ファックス:043-245-5643
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