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更新日:2020年7月28日

総合評価落札方式(建設工事) 

建設工事の総合評価落札方式は、平成18年度に試行を開始し、平成22年度から本格実施に移行しております。

千葉市総合評価落札方式ガイドライン

千葉市総合評価落札方式ガイドラインとは

千葉市総合評価落札方式ガイドラインは、千葉市の建設工事における総合評価落札方式に関する基本的事項を具体的に示したものです。千葉市の建設工事における総合評価落札方式は、千葉市総合評価落札方式ガイドラインに基づき実施します。また、総合評価落札方式ガイドラインが、総合評価システムの操作説明書を兼ねております。

千葉市総合評価落札方式ガイドライン(令和2年4月)※令和2年3月27日修正版(PDF:12,627KB) 

千葉市総合評価落札方式ガイドライン参考資料(令和2年4月)(PDF:810KB)

総合評価落札方式適用額の改定 

千葉市の建設工事における総合評価落札方式の適用額を以下の通り改定します。

総合評価落札方式を適用する工事は次のとおりとします。
1.設計金額3,500万円以上の一般競争入札による工事
2.設計金額3,500万円未満の一般競争入札による工事のうち、技術審査会が特に必要と認める工事。
ただし、緊急性を要する工事や技術的工夫の余地が特に小さい工事等は除きます。

(改定)適用時期:令和2年9月1日以降に、工事担当課が工事の実施を決定する手続きを開始する案件から適用

 

総合評価落札方式を適用する工事は次のとおりとします。
1.設計金額2,000万円以上の一般競争入札による工事
2.設計金額2,000万円未満の一般競争入札による工事のうち、技術審査会が特に必要と認める工事。
ただし、緊急性を要する工事や技術的工夫の余地が特に小さい工事等は除きます。

(現行)

本改定に伴い、総合評価落札方式ガイドラインのP6の内容が変更になります。以下新旧対照表のとおり読み替えてご利用ください。

新旧対照表(ガイドラインp6)(PDF:6KB)

新型コロナウイルス感染拡大防止等のための総合評価落札方式の運用について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、講習会等の開催が中止となっていること等に対する総合評価落札方式の運用について掲載します。

NEW!!令和3年度(来年度)の運用について掲載しました。
次年度の総合評価落札方式の加点には、今年度の活動が反映されますのでご確認をお願いします。

運用の概要

評価項目 ガイドライン R2年度(今年度)の運用 R3年度(来年度)の運用
CPD 前年度のCPD制度の取得実績が13単位以上あれば評価 R1年度実績が13単位以上ない場合、H30年度実績が13単位以上あれば評価 R2年度実績が13単位以上ない場合、R1~R2年度(通算2年)の実績が13単位以上、又は、H30年度実績が13単位以上あれば評価
安全活動の実績 入札公告日から過去5年間に安全講習の受講実績があれば評価 政府からイベント自粛要請のあったR2年2月27日から5年前である平成27年2月27日以降に受講実績があるものについては、受講日が公告日から5年以上経過していても評価 ※緩和措置なし
ガイドラインのとおり評価
ボランティア活動の実績 前年度の活動実績を評価 ※緩和措置なし
ガイドラインのとおり評価
R1~R2年度(通算2年)の活動実績を評価

 

R2年度(今年度)の運用の詳細

詳細はリンク先ページにてご確認ください。

R2年度(今年度)の運用の詳細ページへ

R3年度(来年度)の運用の詳細

詳細はリンク先ページにてご確認ください。

R3年度(来年度)の運用の詳細ページへ

千葉市総合評価落札方式ガイドラインの運用・解釈に関するQ&A

お問い合わせいただいた運用・解釈等についてお知らせします。
※ガイドライン改正のタイミング等で、適宜ガイドラインに記載します。

ガイドラインの運用・解釈に関するQ&Aのページへ

千葉市総合評価落札方式運用支援システム(以下「総合評価システム」という)

令和2年4月1日以降に公告となる総合評価落札方式の案件で、総合評価システムの運用を開始し、基礎点制度申請、技術提案の提出は総合評価システムへの入力や資料のアップロードによって行います。

千葉市総合評価システムのページ

千葉市総合評価システムのページ

千葉市総合評価落システム利用登録のページ

【令和2年4月6日から受付】千葉市総合評価落札方式運用支援システム利用登録(令和2年3月27日)

基礎点制度申請について【企業】【技術者】 

・千葉市が入札参加者に求める技術提案における、企業及び配置予定技術者の施工能力及び社会性・信頼性を評価する項目のうち、実績等で事前把握が可能な評価項目について、あらかじめ評価を行い確認する制度です。
・千葉市の総合評価落札方式の入札参加に際しては、基礎点制度申請が必須です。
・申請は「企業」と「技術者」それぞれに行う必要があります。
・令和2年4月1日以降は、基礎点制度申請は、総合評価落札方式運用支援システム(以下「総合評価システム」という)を利用しての申請となります。
・技術者の基礎点制度申請は、総合評価システムの利用登録の際に、企業に属する技術者として情報が登録されている必要があります。
・基礎点制度申請に対し、千葉市が審査結果を通知した基礎点は、当該年度内は有効です。
・当該年度内に、内容に変更が生じた場合は総合評価システムを利用して随時申請のタイミングで更新申請をすることができます。

基礎点制度申請の方法

申請方法は総合評価落札方式ガイドライン(令和2年4月1日)のP43「5-1基礎点制度」以降のページをご確認ください。
※ガイドラインは、令和2年3月27日に修正版を公開しておりますので、それ以前にダウンロードいただいた方は、お手数ですが新しいものをご確認ください。

随時申請

基礎点制度申請は、各案件の入札公告から概ね10日間の設定された期間中に申請可能です。
当該入札に参加予定の企業が、同年度中に企業の基礎点制度申請をしていない場合、また、同年度中に基礎点制度申請をしていない技術者を、配置予定技術者とする場合に申請願います。
基礎点制度申請に対し、千葉市が審査結果を通知した基礎点は、当該年度内は有効ですので、工事案件毎に申請する必要はありません。
配置予定技術者の基礎点制度申請は、1工事案件につき2名までとなります。
申請期限は各入札公告に掲載されます。

総合評価落札方式ガイドラインが、総合評価システムの操作説明書を兼ねておりますので、総合評価落札方式ガイドラインをご覧の上、申請をしてください。

事前申請(「企業」基礎点制度申請のみ)※事前申請期間内以外でも、随時申請は可能です。

下記期間内に、「企業」基礎点制度申請について、どなたでも申請可能です。

令和2年4月15日(水曜日)~令和2年5月21日(木曜日)令和2年度の事前申請の受付は終了しました。

説明のページへ

令和2年度は、当期間以外に事前申請の期間は設けません。また、「技術者」の基礎点制度申請では事前申請は実施しません。
「技術者」基礎点制度申請及び事前申請期間以外の「企業」基礎点制度申請は、入札公告に示された期間(各案件の入札公告から概ね10日間)に随時申請が可能です。


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千葉市総合評価落札方式に関するお知らせ

  • 令和2年度総合評価落札方式の改正に関する説明会資料 

新型コロナウイルス感染拡大を防止する観点から、令和2年2月28日に予定しておりました説明会を中止しました。
以下のとおり説明会資料を掲載します。

令和2年度総合評価落札方式の改正に関する説明会資料(令和2年2月28日)(PDF:94KB)

  • 総合評価落札方式における特別簡易型(実績育成タイプ)の実施について

現在、千葉市では過去の施工実績等を問わないタイプである「実績育成タイプ」を試行中です。詳細は、以下のページをご確認下さい。

総合評価落札方式(工事)における実績育成タイプの試行

  • 業種が「解体」である総合評価落札方式における基礎点の算出方法について

業種が「解体」である総合評価落札方式における基礎点の算出方法について(令和元年5月30日)

※算出例に誤記がありましたので訂正しました。(令和元年6月7日訂正)

  • 千葉市総合評価落札方式の入札日程変更に伴う技術提案書等の審査について(令和2年2月28日)

平成31年1月公告分から総合評価落札方式の入札日程を変更したことに伴い(技術提案書の提出と入札締切が同日)、これまで試行的に実施してきました『提出された技術提案書の「書類不備」又は「欠格」となる事由を発見した場合の千葉市からの修正通知』については行わないこととし、提出された技術提案書をそのまま審査しております。

また、令和2年4月公告分からは、新たなガイドライン(千葉市総合評価落札方式ガイドライン(令和2年4月))に基づき、総合評価落札方式運用支援システムを介して技術提案をご提出いただきます。これまでと同様、提出された技術提案に「書類不備」又は「欠格」となる事由を発見した場合にも、千葉市からの修正通知は行いません。

千葉市総合評価落札方式ガイドラインを参照の上、技術提案に不備等がないようご注意ください。

  • 災害時事業継続計画(BCP)の認定について

【令和2年度】災害時事業継続計画の認定について(令和元年12月24日)

※令和2年度の受付期間は終了しました。

  • 千葉市総合評価落札方式実施要領

千葉市の建設工事における総合評価落札方式は、以下の実施要領に基づき実施しています。

千葉市総合評価落札方式実施要領_R2.4.1(PDF:17KB)

 

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このページの情報発信元

建設局土木部技術管理課

千葉市中央区千葉港1番1号 本庁舎6階

電話:043-245-5367

ファックス:043-245-5573

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