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更新日:2020年2月10日

総合評価落札方式(工事)における実績育成タイプの試行

千葉市の総合評価落札方式では、平成23年度より、建設業界における将来の担い手・地域の守り手の育成・確保を図ることを目的に「実績育成タイプ」を試行しています。

実績育成タイプでは、過去の施工実績等を問わないことで、実績のない企業及び技術者の受注機会を促進し、40歳未満の配置予定技術者に対して加点をすることで、若手技術者が実績が積める機会をつくれるようにしています。

令和2年度からは、本市における過去の施工実績がない技術者に対し加点をすることで、実績のない技術者の受注機会をより確保することとし、他業種から転職してきたなど、若手以外の技術者も実績が積めるようにガイドラインを改正します。これにより、企業のフォローによるベテラン技術者の技術や知識が継承され、また、幅広い業種に実績のある技術者が増加することでゼネラリストが育成され、業界全体の担い手確保につながるものと考えております。

適用する工事

・市内業者を対象とします。
・建設共同企業体による施工案件は対象としません
・工事内容、現場条件から難易度等を考慮し適用します。

「実績育成タイプ」の特徴

・特別簡易型に属します。
・40歳未満の若手技術者を評価します。
・「同種工事の施工実績」「配置予定技術者の施工経験」「工事成績評定点の実績」の実績を求めません。(一定未満の工事成績評定点の実績がある場合には減点あり)

※令和2年4月のガイドラインの改定で、配置予定技術者に本市発注の同一業種の施工実績がない場合に1点加点することとします。

 

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