更新日:2026年9月3日

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分散避難

指定避難所は混雑しやすく、感染症予防やプライバシー確保が難しい場合があります。避難者等一人ひとりができる限り普段の生活に近く、より健康的な避難生活をおくるために、市では「分散避難」を推奨しています。

防災パンフレット「分散避難のすすめ(在宅避難のすすめ)」はこちらをクリックしてください。(PDF:4,281KB)

「避難=指定避難所」と思っていませんか?

指定避難所には多くの人が集まり、他人との共同生活になります。
できるだけ普段の生活に近い環境で過ごせる、自宅や親戚・知人宅などでの「分散避難」を考えてみましょう。
避難は、状況に応じて最も安全な方法を選ぶことが大切です。

あなたに合った避難を考えよう

平常時に確認

※土砂災害の危険がある区域では、危険な場所からの立ち退き避難が原則です。
※風水害と地震では取るべき行動が違ってきます。あらかじめ考えておきましょう。

分散避難の選択肢

分散避難先 特徴など
自宅 在宅避難(別ウインドウで開く) 自宅で過ごす避難方法。普段と同じ環境で過ごせる。自宅の安全対策や備蓄などの備えが重要。
主に自宅 垂直避難 建物の上層階へ移動して安全を確保する避難方法。水害時など屋外への避難が危険な場合に有効。
自宅以外の避難先 親戚・知人宅 安全な地域に住む親戚や知人宅へ避難する方法。事前の相談や受け入れ側への配慮が大切。
車中泊(別ウインドウで開く) プライバシーを確保しやすい一方、エコノミークラス症候群などに注意が必要。水分補給や適度な運動、換気を。ペットと一緒に過ごすことも可能。
ホテル・旅館など 安全な地域のホテルや旅館に滞在する方法。プライバシーや衛生面が保たれるが、費用がかかる点に注意。
町内自治会集会所等 自治会館や集会所など、地域で開設される避難先。地域避難施設として認定する制度(別ウインドウで開く)あり。
指定避難所(別ウインドウで開く) 学校や公民館等、市が指定する避難所。食料や物資、情報が集まる。地域の支援拠点として避難所以外の避難者も対象に支援。混雑することもある。

このページの情報発信元

総合政策局危機管理部防災対策課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟3階

ファックス:043-245-5597

bosaitaisaku.POCR@city.chiba.lg.jp

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