更新日:2026年9月3日

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在宅避難

「備えたら 家族も安心 おうち避難」をキャッチコピーに、市では在宅避難を推進しています。

 

大規模災害に備え、自宅で生活を続ける在宅避難のポイントや備蓄、防災対策を紹介します。

防災パンフレット「分散避難のすすめ(在宅避難のすすめ)」はこちらをクリックしてください。(PDF:4,281KB)

在宅避難のメリットと在宅避難ができる目安

在宅避難のメリット

  • 住み慣れた環境で過ごせる
  • プライバシーや生活の自由を保ちやすい
  • 避難所の混雑や感染症のリスクを避けられる
  • 食べなれた食事を作りやすい
  • ペットと一緒に過ごしやすい

在宅勤務ができる目安

  • ハザードマップ(別ウインドウで開く)で自宅や周辺に災害リスクが少ない。
  • 自宅が壊れていない。(災害後に目視で確認する限り、亀裂や建物の倒壊や浸水のリスクなどがない。)
  • 室内が問題なく使用できる。
  • 携帯トイレ・水・食料などを、7日分以上備えている。

ここがポイント!

指定避難所以外で避難していても、その旨を避難所で登録することで物資の配給が受けられます。

登録は、避難者カード(別ウインドウで開く)に記入して指定避難所へ提出すればできます。

指定避難所以外に分散避難している避難者も、避難所運営(受付・物資仕分け・配給など)に協力しましょう。

まずは自宅を安全にしましょう

自宅の耐震強度を確認しましょう

1981年(昭和56年)5月以前の旧耐震基準で建てられた住宅は、耐震性が不十分な可能性があります。耐震診断を行い、診断結果に応じて適切な耐震改修を実施することが重要です。

家具は配置を工夫し、できる限り固定しましょう

詳しくは「家具類の転倒・落下を防ぎましょう(別ウインドウで開く)」をご覧ください。

特に寝室を安全にする

就寝中は無防備です。

  • 寝る場所は家具が倒れても当たらない場所に
  • 窓ガラスのそばにソファやベッドを置かない
  • 家具はいざという時に脱出口をふさがない位置に置く

地震による電気火災を防ぐには感震ブレーカーが効果的です。

詳しくは「地震による電気火災対策には、感震ブレーカーが効果的です!(別ウインドウで開く)」をご覧ください。

備蓄品は7日分以上を備えましょう

電気や水道の復旧には時間がかかることがあり、避難生活が長くなる場合もあります。
安心して避難生活を送るためにも、一定期間自宅で生活を続けられる備えが大切です。

必ず備えるもの

  1. 携帯トイレ(1人1日5個)
  2. 飲料水(1人1日3リットル)調理用水も含む
  3. 食料
  4. カセットコンロ・ガスボンベ
  5. 照明器具
  6. ポータブル電源、モバイルバッテリー

災害時でも美味しいものが食べたいですよね。
詳しくは「災害時の食生活につい(別ウインドウで開く)」をご覧ください。

マンションなどの上層階にお住いの方はより多めの備蓄を

マンションのエレベーターは安全点検が終わるまで動きません。水や食料などの重い物を階段で運ぶのは大変です。上層階にお住まいの方ほど多めに備蓄しておきましょう。

フェーズフリーの考えでいつもの生活がもしもの備えに

フェーズフリーとは、「特別な備え」を意識することなく、普段の生活で使っているモノやサービスを、災書などの非常時にもそのまま役立てるという防災の考え方です。

普段使いが、もしもの時に役立ちます

詳しくは「フェーズフリー(別ウインドウで開く)」をご覧ください。

ローリングストック

水・食料は、使いながら買い足すローリングストックで備えましょう。

ローリングストックとは、普段使う食品や日用品を少し多めに備え、使った分だけ買い足していく備蓄方法です。普段使い慣れた物で安心して備えることができます。

ペットの防災対策

在宅避難や車中泊避難等、ペットと一緒に過ごしやすい避難方法を事前に検討しておきましょう。なお、ペットの受け入れが可能な指定避難所では、ペットと人が別エリアで過ごすことが原則です。

詳しくは「ペットの災害対策について(別ウインドウで開く)」をご覧ください。

参考資料


このページの情報発信元

総合政策局危機管理部防災対策課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟3階

bosaitaisaku.POCR@city.chiba.lg.jp

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