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更新日:2020年4月21日

ごみ収集車の発火事故が多発しています

スプレー缶やカセットボンベ、ライターは、火災の原因となり大変危険です。

千葉市では、軽微なものを含め、毎年50件を超えるごみ収集車の発火事故が発生しています。その原因の90%以上が、スプレー缶、カセットボンベ、使い捨てライターなどが正しく分別されていないことによるものです。

出火原因とその影響について

スプレー缶、カセットボンベ、使い捨てライターの中には、可燃性ガスが含まれています。中身が残ったまま他のごみと一緒の袋で出されてしまうと、収集車の中で押しつぶされ、漏れた可燃性ガスに、ほかのごみ同士の摩擦による火花が引火し、火災発生の原因となります。

消火器や放水などで消火しきれない場合は、収集車に燃え移らないように、すべてのごみを道路上に出して消火するので、周辺の交通の妨げになるほか、その後の収集場所へ行く時刻が遅くなるなど、収集業務に重大な影響がでてしまいます。

車両火災
【写真:消火するために道路上にだされたごみ】


また、収集車は主に市街地、住宅地を走っているため、収集車に燃え移ってしまった場合、周辺を巻き込んだ大規模な火災になる恐れがあります。

正しい出し方

品目

区分

出し方

スプレー缶,

カセット式ボンベ,

使い捨てライター

有害ごみ

中身を使い切り、種類別(スプレー缶のみ、ライターのみ 等)に透明な袋に入れ、収集作業員が他の不燃ごみと区別できるようにごみステーションの端に置いてください。

※穴はあけなくてもかまいません。

不燃ごみ指定袋以外の透明なビニール袋に入れてください。

お住まいの地区の収集日はこちらでご確認ください。

ガスコンロ,

石油ストーブ

粗大ごみ

点火が電池式のものは、必ず電池を抜いてください。

家庭ごみの分け方・出し方トップページはこちら

このページの情報発信元

環境局資源循環部収集業務課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所4階

電話:043-245-5246

ファックス:043-245-5477

shushugyomu.ENR@city.chiba.lg.jp

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