ホーム > 市政全般 > 組織案内 > 組織から探す > 消防局 > 消防局若葉消防署 > 令和5年秋の火災予防運動(令和5年11月9日~15日)

更新日:2023年11月8日

ここから本文です。

令和5年秋の火災予防運動(令和5年11月9日~15日)

「火を消して 不安を消して つなぐ未来」令和5年全国統一防火標語

秋の火災予防運動

令和5年11月9日(木曜日)から11月15日(水曜日)までの7日間で「秋の火災予防運動」が行われます。

千葉市内で掲示されている火災予防運動ポスターは、第39回防火ポスター作品審査会で入賞した作品で構成されています。入賞した作品の中には、若葉区内の少年消防クラブ員が描いた作品もありますので、「第39回防火ポスター作品審査会(別ウインドウで開く)」のページもご覧ください。

屋外での火災対策

若葉区で野焼きが増加中です!!(別ウインドウで開く)

若葉区では近年、野焼きが原因と思われる火災の割合が高い傾向にあり、区民の皆様に注意を呼びかけています。

ドラム缶で野焼きしている

住宅防火対策・製品火災対策

地震発生時の出火防止対策(感震ブレーカー)(別ウインドウで開く)

地震発生後、電気器具の転倒による火災や停電から電気復旧後の火災が発生しています。(通電火災)

その対策として、「感震ブレーカー」というものがあります。

動画も公開していますので是非ご覧ください。

感震ブレーカーを取り付けてみた(動画)(別ウインドウで開く)

感震ブレーカーを実際に取り付けてみた!

充電式電池(リチウムイオン電池)の火災危険性について

充電式電池は、誤った取り扱いをするとショートや火災が発生するおそれがあります。

とくに、リチウムイオン電池は、中に燃えやすい液体が入っていることから、破損や変形により発熱・発火する危険性が高く、ごみとして排出する際は特に注意が必要です。

適正な分別や処分方法については、「環境省(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)」のページをご覧ください。

リチウムイオン電池からスマートフォンを充電している

・住宅防火 いのちを守る 10のポイント

いざ、という時のため、「住宅防火 いのちを守る 10のポイント(別ウインドウで開く)」のページをご覧ください。

・消毒用アルコールの適正な使用・管理方法について

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、手指消毒のためエタノール等を主成分とする消毒用アルコールを使用する機会が増えています。

消毒用アルコールは火気により引火しやすく、発生する可燃性の蒸気は空気より重く低所に留まりやすいため、多量に取り扱う場合には換気が必要であるなど、火災予防に注意して取り扱う必要があります。

消毒用アルコールの適正な取り扱いや一般的な注意事項につきましては、「消毒用アルコールの適正な取り扱い等について(別ウインドウで開く)」のページをご参照ください。

放火火災防止対策

放火されない環境づくり(別ウインドウで開く)

放火は令和3年における火災発生原因1位(千葉市)となっています。

ガソリンを携行缶に詰め替え販売する場合、本人確認が必要です(別ウインドウで開く)

令和元年7月に発生した京都府京都市伏見区の爆発火災を受け、義務化されました。

このページの情報発信元

消防局 若葉消防署

千葉市若葉区金親町244-1

ファックス:043-237-8089

yobo.WAF@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する改善提案とは?