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更新日:2026年3月2日
ここから本文です。
(市長)
それでは、定例会見を始めます。
今日は発表事項が3件あります。
初めに「ジェフユナイテッド千葉による千葉開府900年記念ユニフォームの制作」です。
2026年、来年は「千葉開府900年」を迎えます。まちの歴史や成り立ち、文化を振り返りながら、未来につなげる取り組みを進めているところです。
今回、千葉開府900年記念メンバーシップ制度に登録をいただいているジェフユナイテッド千葉様と千葉市が連携し、千葉のまちの歴史の始まりに寄与した千葉氏をモチーフとした「千葉開府900年記念ユニフォーム」を制作しましたので、お知らせします。今回のユニフォームは、千葉常胤公が放つ矢が900年の時を超えて、今のジェフに宿るというコンセプトの下で、歴史とスポーツを融合させたデザインになっています。常胤公の彫像のシルエットもデザインされていて、私も先ほど拝見しましたが、スタイリッシュなものになっていると感じています。
選手の皆さまは、このユニフォームを2026年2月に開幕する「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」、これは2026-27の新シーズンが8月開催に変更となりますので、その前の2月から5月に開催されるリーグのことですが、そこで着用し、ホームタウンの誇りを胸にリーグに臨んでいただきます。地域の皆さまに千葉市、また千葉氏、そしてジェフユナイテッド千葉の魅力を改めて知っていただくきっかけになることを期待しています。
なお、本日、この記者会見の後にジェフの選手の皆さまにもお越しいただき、ジェフユナイテッド千葉様と共催でこの記念ユニフォームの発表を行います。質問はその中で承れればと思います。ぜひ、発表会で記念ユニフォームをご取材いただければと思います。
続きまして、2件目は「富士見地区における車両通行止め規制の試行実施」です。富士見地区における違法駐車対策の一環として、千葉県警察の千葉中央警察署が富士見本通りにおいて、車両通行止め規制の試行を令和7年12月5日、12日、19日の3日間に実施することとなりました。千葉市では、中央区富士見地区を客引き行為等の禁止区域として指定するなど、安全・安心なまちづくりを推進してきています。この地区では夜間から早朝にかけて違法駐車が常態化しており、通行する方の安全を脅かすだけでなくて、緊急車両の通行にも支障をきたすなど、深刻な問題と捉えています。特に、夜間営業の飲食店への送迎車両による無秩序な駐車が目立っていて、周辺店舗や地域住民の皆さまから多数の苦情が寄せられている状況です。
これに対して、千葉県警察により20時から翌朝の5時にかけてパトカーによる重点的な取り締まりを実施していただいています。また、商店街の皆さまが設置したスピーカーによる注意喚起も行っており、まさに地域を挙げての対応も進めてきたところです。
こうした状況を踏まえ、町内会、商店街、各種組合、千葉県警察、そして千葉市などで構成している千葉市富士見町地区環境整備連絡協議会において、地元の町内会や商店街の皆さまから違法駐車対策の提案があり、関係機関との協議を重ねた結果、千葉中央警察署による車両通行止め規制の試行実施が決定しました。
対象となる区間ですが、中央区富士見2丁目14-1から同じく11-11までの富士見本通りが対象区間です。規制時間は19時から翌朝7時までの12時間で、緊急車両と自転車は除き、すべての車両が対象となります。
今回の試行は、違法駐車の排除を目的としたもので、今後の対策を検討するための重要な材料にしたいと考えています。市民の皆さまには一時的にご不便をおかけすることもあるかと思いますが、安全で快適なまちの実現のため、ご理解とご協力をお願いしたいと思います。千葉市では、今後も地域の皆さまと連携し、安心して暮らせるまちづくりを進めていきたいと思っています。
発表事項の3件目は「千葉都心・千葉みなとエリアでのイルミネーションイベント」の開催についてです。前回の定例会見では、明後日14日から始まる幕張新都心でのイルミネーションイベントについてお知らせしましたが、今回は、11月22日から始まる千葉都心・千葉みなとエリアでの冬の風物詩であるイルミネーションイベントをお知らせします。
まず中央公園プロムナードから中央公園周辺までを鮮やかに彩る、千葉都心イルミネーション「ルミラージュちば2025/2026」です。毎年恒例となっているルミラージュちばですが、今年は中央公園、中央公園プロムナードの樹木のライトアップや、千葉開府900年に向けた千葉氏の家紋「月星」をイメージした大型オブジェで中心市街地を彩ります。
また、例年イルミネーションと同時開催している「YORU MACHI」ですが、今年から中心市街地全体と連携し、活性化を目指していくイベントである「夢のわ」に改め、開催されます。開催初日の11月22日はスペシャルゲストの森三中の黒沢かずこさんをお招きしたオープニングセレモニーを行うほか、さまざまなジャンルの音楽隊、パフォーマンスグループなどが参加する音楽パレードが行われます。また、連携イベントとして、中央公園プロムナードで「ちば富士見屋台横丁」が同時開催されますので、ぜひご来場いただきたいと思います。
続きまして「千葉ポートタワークリスマスファンタジー」です。日本夜景遺産にも認定されている千葉ポートタワーの壁面に、高さ約100メートルのクリスマスツリーのイルミネーションを施します。イルミネーションが点灯されている土曜日とクリスマスには、千葉ポートタワーと工場夜景が一緒に楽しめるナイトクルーズも実施される日がありますので、この機会に特別な千葉市のベイエリアの冬の夜景を、海の上からもお楽しみいただけたらと思います。
最後に「ちばみなとシーサイドイルミネーション」です。千葉みなとのさんばしひろばを会場に、海の生き物たちのオブジェなどを使ったフォトスポットや一面に広がる青色のイルミネーションが、みなとならではの幻想的な雰囲気を演出します。今年も昨年度に続き、会場に高さ8メートルのクリスマスツリーを設置しますので、千葉みなとエリアの冬の魅力をぜひ味わっていただきたいと思います。
最後に発表事項ではありませんが、お知らせとして1点申し上げます。
千葉市では、「千葉市こども・若者基本条例」において、11月20日の「世界子どもの日」を含む1週間を「千葉市こども週間」と定め、その期間、こどもや若者の権利について理解を深める取り組みを行うこととしています。
今回こども週間イベントとして、11月16日に子ども交流館で「こどもまんなかフォーラム」を開催します。フォーラムでは、昭和薬科大学の吉永真理教授による基調講話をはじめ、こどもと大人が共に語り合うパネルディスカッションを実施するなど、全てのこどもや若者の皆さまが大人と同様に尊重され、将来にわたって幸せな生活ができる「こどもまんなか社会」の実現に向けての理解を深めていければと思います。
また、同じ会場では「こどもまんなかフェスタ」も同時開催し、缶バッチやエコバッグづくりのワークショップ、ストラックアウトやパラスポーツの体験など、楽しみながら学んでいただけるブースも多数出展する予定です。4月に条例を施行し、今回初めてのこども週間のイベントとなりますが、イベントを通じて、こどもや若者が自分らしくいきいきと成長し、健やかに過ごせる社会をつくるために、こどもも大人も一緒になり、それぞれの人がどのように関わって、どんな地域社会の未来をつくり上げていくのかを共に考えていきたいと思います。
全てのプログラムは無料でご参加いただけますので、多くの皆さまのご来場を心よりお待ちしています。
私からは以上です。
(記者)
ユニフォームについて、千葉市はどんなところで連携と言いますか、ユニフォーム作りに協力されたのか教えていただけますか。
(市長)
今回は、千葉常胤公の彫像や、千葉市博物館等が所蔵する当時の資料の意匠をユニフォームにスタイリッシュに反映させ、千葉開府900年を記念する特別なものになっています。デザイン面での共同作業、どういったデザインをお使いいただけるのか、そういった部分で千葉市も関わっています。
(記者)
神谷市長のアイデアは反映されているのですか。
(市長)
千葉市として担当部局が頑張ってくれたと思っています。
(記者)
神谷市長がユニフォームを着ることはありますか。
(市長)
この後の発表会で着用させていただきます。
(記者)
ユニフォームについて、この話自体はジェフさん側からか市側からか、どちらから持ちかけたものですか。
(市長)
現在、167社が登録されている千葉開府900年記念メンバーシップ制度にジェフユナイテッド千葉様もご登録いただいています。メンバーシップ登録は、共に千葉開府900年記念事業を盛り上げていき、未来志向のまちづくりを共に進めて行こうという趣旨にご賛同いただいた会社や事業者の方で、それぞれの事業者でどのような取り組みをするか今ご検討をいただいているところです。ジェフユナイテッド千葉様と意見交換をする中で、記念ユニフォームの作成がアイデアとしてあったと伺っています。
(記者)
車両通行止めの規制の関係で、これは初めての試みだと思うのですが、違法駐車が常態化しているというところで、何かデータ的なものがありますでしょうか。
(市長)
違法駐車の状況等についてのデータということかと思いますが、時間帯にもより変化はありますが、今回規制をかける富士見本通りを含め、近辺では数十台の違法駐車というのが常態化していると承知しています。
(記者)
今後の違法駐車対策の材料にするということですが、具体的にどういう対策をしていこうとお考えですか。
(市長)
今回は、千葉中央警察署長の権限で試行的に行う通行規制と理解していますが、3日間試行的に実施し、違法駐車がどう変わっていくのか、周辺地域にもしかしたら移動されてしまうかもしれないため、広くエリアで見たときの影響について把握し、また協議会に入っている商店街や通行される方の利用状況、体感治安なども伺いながら、今回の規制がどういった変化をもたらすのかしっかり検証をした上で、その後の取り扱いについて県警の皆さまとも方向性の協議をしていきたいと思います。
(記者)
こども・若者基本条例の関係で、市が施行して、初めて週間を迎えるということですが、イベントの中で推しはありますか。
(市長)
今回は大人だけではなく、さまざまなバックグラウンドのある方、高松さんはこども市長もされたことがある方だと思いますが、特定の年代に偏らず、幅広い年代層から「こどもまんなか社会」というのはどういうもので、今後どう広げていき、それを実現するために何が必要なのかを意見交換するなど、こども・若者基本条例の理解をどう広げていくのかについて小中学生による意見発表会もありますので、そういった点が見どころの一つだと思います。
(記者)
違法駐車の規制について、今回は富士見本通りでの試行実施ということですが、例えば同様の取り組みを、千葉市のほかの違法駐車が目立つところでも検討しているのであれば教えてください。
(市長)
今回、対象区間は、最重要の違法駐車の取り締まりが必要な地区と思っていて、まず試行的な交通規制を実施します。市内さまざまな地域で違法駐車が課題になっており、随時、それぞれ取り締まりなどが行われています。今回はこれまでにない規制を試行的に行うことで、最も対策が必要な地区について、今後の対策、方向性を関係者で模索していきたいということで、同様のことをほかの地区で行っていくことについて、具体的に検討を行っているものではありません。
(記者)
イルミネーションについてお尋ねします。
千葉都心や千葉みなとのイルミネーションもかなり定着してきて、この時期の風物詩になったかと思うのですが、例えば今回、あるいはこれから、さらに盛り上げていくために必要なものや、何か今アイデアとして考えていることがあれば教えてください。
(市長)
今回、「YORU MACHI」という形で行っていたものを「夢のわ」として、改めて進化させて展開していきます。今回の特徴は、もちろん「ルミラージュちば」、イルミネーション中心になりますが、同じ時期に同一エリア、また近接エリアでそれぞれ行われているイベントと関連づけて、しっかりお知らせをしていくことで、多くの方に中心市街地の魅力を改めて見ていただきたいです。「夢のわ」というのはいろいろなものを組み合わせて、一丸となって進めていきたいということの表現にもなっているのではないかと、私は解釈をしています。単にイルミネーションだけで集客を図っていくのではなく、お配りしているパンフレットを開いていただきますと、同時期に開催されるさまざまなイベントについてのお知らせもしていますので、中心市街地全体として、総力を挙げて、魅力の磨き上げとさらなる向上に取り組んでいきたいという意味が込もった「夢のわ」、つながる夢が街をめぐるということですので、ぜひ今回の趣旨をお知らせいただければと思います。
(記者)
交通規制について、違法駐車により緊急車両の通行に障害が生じているとあるのですが、例えば何件くらいこういったことが起こったとか、救急の搬送に何分くらい遅れたなど、具体例があれば教えてください。
(職員)
この規制をかけるに当たり、消防局の担当課も協議に加わっていますが、具体的に何分遅れたとか、件数のところは特に把握していないというお話でした。ただし、美術館通りなど、道路の両側に違法駐車が停まっているような状態もあるということで、進入するには少し時間がかかってしまうというような状況は聞いています。
(記者)
県が進めている宿泊税について、今週、千葉市から県に要望書の提出もあったところですが、この間の県の導入に向けた協議の進め方について、市長はどのように見ていらっしゃるか、お伺いできますでしょうか。
(市長)
今回、市議会でも宿泊税について質問をいただき、毎回論点の一つになっている施策です。千葉市としては、独自に課税する際には、県の課税と併せて、県が一括徴収していただくことが効率的で、税収として徴税コストを引いた、手元に残る税収が最大化されるのではないかということで、そういった前提に基づいて制度設計などについての意見をお伝えしてきています。また、少年自然の家など、宿泊費が数百円のものに、また数百円の宿泊税をかけると、教育効果が損なわれてしまいますので、少年自然の家などについては税を課税しないという取り扱いについても要望してきています。
千葉市からの要請については、その都度説明もいただいている状況ですので、これまで県当局と市当局との間で意見交換をしてきました。我々としても、有識者による検討会議を置き、年度内に報告書としてまとめて提出いただくことになっていますので、それを踏まえて、市当局としての宿泊税の具体的な使途や徴収方法などについて、詳しく検討し、必要な場合は県のほうに随時要望や意見を伝えていく、そういう意見交換を通じて、課税対象の方に対してはしっかりと説明し、十分なご理解を得て、説明責任を尽くした上で、導入に向けた取り組みをしていきたいと思っています。
(記者)
千葉市の場合は、県の課税を土台として、その上に上乗せをするという形の話ですが、県内の自治体の中では、福岡方式を採用してはどうかというような考え方の自治体もありますが、市長はこういった動きについてはどのように見ていらっしゃるでしょうか。
(市長)
福岡方式ということが、どういった点を指しているかについては、よく議論して特定していかなければいけないと思っていますが、仮にご質問いただいた福岡方式というのが、上限200円を前提として、市が課税するときには県税の分が減るという状態だと思いますが、これまでも千葉市の有識者の検討では、宿泊代自体が物価高騰により上がっていく中で、合わせて300円であれば理解ができるのではないかという声も一定程度出ているところです。
福岡方式の場合で、市町村が中心になって取る場合は、システム開発を自前でしなければいけないのではないか、市が代わりに県税分も集めて、県分を県に交付していくという形だと思います。それは宿泊額が多いところは、もしかしたらそちらのほうが効率的なのかもしれませんが、千葉市は、県内では最も多い宿泊者数を抱えている街ではありません。徴税コスト、徴税費用などを勘案した場合には、県が開発したシステムをお借りして、県に一括徴収をしていただいて、手数料などは恐らく引かれると思いますが、市税分を代わりに集めていただいて千葉市に交付いただくほうが、徴税コストが最も最小化し、手元に税収が残ると思います。
県と市の配分ですが、仮に300円徴収するということであれば、県と市で150円というのはご理解いただける内容の案の一つだと思っていますので、200円を前提として考えるという状況から大きく変化が出ていると思います。徴税システムなどの課税コスト、経費のことを考えますと、県のほうに一括徴収をしていただき、それぞれの県、市が必要な額、それは需要額に応じて決まると思いますが、必要な額をしっかり説明させていただいて、導入に向けた検討を進めていくことが妥当ではないかと考えています。
(記者)
おととい発表された宿泊税について、出された要望事項の四つ目のところで、県が取り組む観光振興施策について「県が取り組むとしている観光振興施策については、各市町村の観光需要に応じた事業を実施し、説明責任を果たすこと」の部分ですが、これは県が既に発表している施策が不十分ということなのか、これまでの経緯とどうリンクしていくのかが分からなくて、何を念頭に置かれて書かれたものなのかというところを改めてお伺いしてもよろしいでしょうか。
(市長)
4番で、具体的にイメージしているものの一つが、各市町村の観光需要、千葉市として何を念頭に書いているかというと、その一つは国際会議や、国際スポーツイベントなどのMICEではないかなと思っています。もちろんそれだけではないですが、MICEの誘致というのは、行政としての負担金、誘致にかかるさまざまな費用があり、それを払ってでも開催していただく、実施していただくことが、はるかに大きな経済効果がある場合が多いと思います。今年はバレーボールのネーションズリーグが行われ、地上波でも相当放送され、本当にたくさんの方がポートアリーナへお越しいただき、その開催の月については、千葉市内のホテルの稼働率は極めて高い数字になったと伺っています。一昨年はX Gamesが開催され、同じような状況になっています。私も幕張メッセなどで国際会議があるときには、開会式で挨拶させていただいていますが、国際会議の開催による経済効果は非常に大きくて、観光面で力を入れていく分野だと思います。そういったものを誘致実現していく際には、市だけの取り組みではなくて、県と市の2階建ての支援策というのが有効に機能する場合がありますので、国際会議や国際スポーツイベントを対象にした支援策を県と市でつくって、実現に向けて誘致活動などを行うというのは効果的だと思います。そうしたことを念頭に置きながら、4番を書かせていただいていると捉えていただければと思います。
(記者)
説明責任を果たすことというのは、どこにかかってくるのでしょうか。
(市長)
説明責任、しっかり協議をさせてくださいということですね。宿泊税の使途を決めていく際には、県と市で全然違うものですとか、過度に重複しているのも問題だと思いますので、有効な制度になるように県市間でしっかり事前に協議をしてくださいということです。
(記者)
MICEの誘致等を行うときに、説明責任をしっかり市のほうにも果たしてくださいということですか。
(市長)
観光振興施策については、ということです。
(記者)
車両通行止め規制についてお伺いしたいのですが、この地区は飲食店も非常に密集していて、駅が近く、駐車場もあまりないところなのかなと思います。そもそもなぜこの地区で違法駐車が常態化しているのかという理由について、どうお考えになられているかと、実際に違法駐車した人に対して取り締まるのはもちろんですが、そもそもさせないようなまちづくりなど、もしご検討されていることなどあればお伺いしたいです。
(市長)
駅前周辺について、駐車場は近辺に私はあると思っています。しっかり通行の妨げにならないような形で駐車規制がされていますので、その規制をしっかり守っていただきたいということです。
違法駐車対策として、車両通行止めにした場合、送迎車両は進入できませんので、駐車は大きく減少していくと思いますが、そのときに、その車両がどこに行くのかということもあろうかと思います。違法駐車の程度が一番著しいのが今回の規制区間ですので、そこで車両通行止め規制を行った場合に、周辺エリアにどう影響が出るのかを踏まえた上で、中心市街地全体の違法駐車を防止していく対策をしっかり考えていくための一つの試行的な取り組みと捉えていただければと思います。
(記者)
今回の取り組みの結果によっては、通行止め、規制をする時間を増やしていくなど、そういったことも視野に検討されていくということでしょうか。
(市長)
まだ、具体的な案はありませんが、今回の実施による状況を見て、恒久的にどういう規制や対策が必要なのか考えていく重要な材料になると考えています。
(職員)
ほかにご質問はありますか。
質問がないようですので、以上で定例記者会見を終了します。
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